サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

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時渡りの神と最強のポケモンの行方

ニビシティ・・・

 

 

カ「サトシ・・・また行くの?」

サ「ああ・・・まあなじゃあ・・・いって来る」

カ「はいはい・・・行ってらっしゃーい」

サ「ああ・・・」

 

 

 

 

サトシはいつものごとく走っていたさすが体力馬鹿ですな(うっせbyサトシ

 

 

 

ディグダの穴・・・

 

 

 

 

サ「もう・・・近いから疲れないな」

アル(お前は・・・・まあいい)

ホウ(サトシ・・・お前は・・・・体力馬鹿か?)

サ「うっせえ」

 

 

ディグダの穴・・・最深部・・・

 

 

 

サ「なあ・・・・アルセウス・・・ここにはだれが?」

アル(ああ・・・セレビィだ)

サ「セレビィか・・・」

ホウ(お前はセレビィに会っていたな」

サ「ああ・・・まあなでもカントーとシンオウだから同じじゃないかもな」

アル(いや・・・同じだ)

サ「そうなのか」

そんな会話をしていたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?(そうだよサトシ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サ「ん?あっ!?セ、セレビィ!!」

そうセレビィだった

セ(久しぶりだね・・・サトシ・・・)

サ「ああ・・・そうだな・・・」

セ(っていうかアルセウス、ホウオウ、ミュウ、シェイミ、ギラティナがいるね)

サ「よくわかったな・・・出てこーい」

アル(久しぶりだな・・・セレビィ・・・)

ホウ(全然変わっとらんな)

ミュ(久しぶり・・・セレビィ・・・」

シェ(初めてましてでしゅ)

ギラ「ギイイイイイ!!」

セ(そうだね・・・ホウオウとアルセウスとミュウは知ってたけどシェイミは知ってなかったね)

サ「そうだったのか?」

セ(うん・・・まあね・・・)

サ「なあ・・・・セレビィ・・・ミュウツーの居場所しってるか?

セ(ああミュウツーは今は宇宙にいるよ)

サ「なんで?」

セ(彼奴から逃げるためだよ)

サ「ホワイト団か・・・」

セ(うん・・・でサトシ・・・)

サ「(嫌な予感が・・・)な、なんだ?」

セ(その嫌な予感はあってるよ)

サ「だから・・・心を読むなって」

セ(まあ・・・いいじゃない「よくねえって」ははは・・・まあゲットして)

サ「拒否は?(ダメ)だよな・・・わかったよ・・・イケーハイパーボール!」

 

 

 

ぽんっ・・・ウヨーン・・・ウヨーン・・・ウヨーン・・・ぽんっ

 

 

 

サ「セレビィ・・・ゲットだぜ」

ピ「ピッピカチュウ・・・・ピカピ・・・・ピカチュ・・・」

ゲットだぜ・・・サトシ・・・疲れるよ・・・

サ「ピカチュウそれを言うなよ・・・」

セ(っていうかその子誰?)

サ「ああ・・・こいつはミク今は幽霊やってるそれと幼馴染だ・・・」

ミ「どうも〜ミクで〜す」

セ(ど、どうも・・・)

サ「本当に幽霊ですか?って思うよな」

セ(う、うん)

サ「まあ・・・そうだよなこいつは幽霊なのに元気いっぱいだからな」

ミ「まあ・・・サトシがいるから?」

サ「なんで?」

ミ「あたしはサトシを愛してるから?」

サ「ああ・・・そうですか・・・」

セ(お、お茶目だね)

サ「ただの天然だよ」

ミ「えー?そうかな?」

サ「そこだよ」

ピ「ピーカ」

ミ「ピカチュウまでまあ・・・そうね」

サ「自覚あるんかい!!」

ミ「あんたよりはね」

サ「は?」

ミ「あんたって鈍感じゃん・・・」

サ「そうか?」

ミ「そうよ・・・」

(((((まあ・・・そうだな/だね/でしゅね)))))

サ「お前らまで俺は鈍感じゃあねえええええ!!…」

ミ「鈍感だって・・・」

サ「じゃあ・・・帰るぞ」

ミ「あっ待ってよ!!」

 

 

 

ニビシティ・・・

 

 

 

 

サ「ただいま・・・」

カ「あっ!おかえりって何でそんなに疲れてるのよ」

サ「いや・・・別になあ・・・・カスミ・・」

カ「なに?」

サ「俺って鈍感か?」

カ「うん!!」

サ「即答かい・・」

カ「どうしたの?」

サ「いや・・・ミクがなあんたは鈍感じゃんって言われたんだよなあ・・・・」

カ「まあ・・・そうだしね」

サ「・・・・もう疲れた・・・寝る」

カ「あっ!うん・・・」

そしてサトシは寝室へと消えていったそのあとミクが・・・

ミ「ちょっと言い過ぎたかしら?」

カ「そうですよ・・・」

ミ「カスミちゃんもサトシのこと・・・好きなのよね」

カ「まあ・・・そうですね」

ミ「サトシってかっこいいし頼れるし可愛いしきゃーサトシーー」

カ「ははは・・・まあそうですね」

ミ「でしょでしょ!!」

カ「あたしの他にハルカもヒカリもアイリスもカノンもフルーラもラングレーもベルも好きですからね他にもいますけど」

ミ「わーライバルいっぱいね」

カ「後サトシのポケモンでベイリーフっているんですけどその子もサトシのことを好きだし」

ミ「ポケモンにも・・・最大のライバルはポケモン達ね」

カ「そうですね・・・」

ミ「でも・・・鈍感なのよねえ」

カ「あいつは全くきずいてませんしね・・・」

ミ「そうよねえ(伝ポケ達もね)」

カ「じゃあ・・・もう寝ましょう」

ミ「そうね・・・他のみんなは?」

カ「全員寝てますあたしはサトシを待ってるって言って」

ミ「よくあの子達許したわね」

カ「いえ・・・ジャンケンで・・ですけどね」

ミ「まあそうよねえ」

カ「じゃあ・・・寝ましょう」

ミ「そうね・・・」

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

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