サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

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格闘ブレーンとの再会、風の化身とも再会

翌日・・・

 

サ「カスミ〜」

カ「な、なに?///」

サ「なんかさ〜暇過ぎなんだけど〜」

カ「そんなの当たり前じゃない?(昨日のこと思い出しちゃうよ〜)」

サ「まあ・・・そうだな〜」

カ「で次の街はどこなの?(アルセウスからは聞いてないの?)」

サ「ああ・・・(そうだな・・・じゃあ)ヤマブキシティに行くか」

ハ「えっ?じゃあ・・・あの人にあうかも!」

カ「誰?」

サ「まあ・・・誰かは行ってみてのお楽しみということで・・・」

カ「えっ?うん////」

 

 

ヤマブキシティ・・・

 

サ「さあきたぞ!!」

 

っとやって来たのは・・・

 

 

?「サトシくん!!」

 

サ「あっ・・・コゴミさん!!」

コ「おっす!久しぶりねサトシくん!」

サ「はい!お久しぶりです!!」

ハ「ははは・・・相変わらず暑いかも・・・」

タ「そうだな・・・」

カ「ハルカ・・・まさか・・・あの人が?」

ハ「うん・・・あの人はフロンティアブレーンの一人よ」

カ「フロンティアブレーンの・・・なんかサトシに似てない?」

ハ「まあ・・・そうね・・・あの人は格闘タイプ専門のブレーンだからね」

ヒ「へえ・・モモさんと一緒なんだ」

コ「サトシくん他の人達は?」

サ「えっ?ああ・・・こっちはカスミで・・・こっちはヒカリ・・・こっちはアイリス・・・こっちはフルーラ・・・こっちはカノン・・・こっちはデント・・・こっちはラングレー・・・こっちはベル・・・こっちは俺のライバルのヒロシ・・・こっちは俺の幼馴染でシゲルこっちも俺の幼馴染でミクです」

コ「いっぱい仲間がいるのね」

サ「まあ・・・はい・・・一人はナルシーで気障です「本人の前で言うな」はいはい」

コ「あれ?サトシくんその子なんか生気が感じられないわねなんで?」

サ「ああ・・・それはですねこいつは幽霊ですから」

 

 

トゥン・・・トゥン・・・トゥン・・・トゥーン

 

 

 

コ「はい?い、いまな、なんて?」

サ「だから幽霊って言いましてけど」

 

 

トゥン・・・トゥン・・・トゥン・・・トゥーン

 

 

 

コ「えっ?ええええええええええ!!??」

カ「まあ・・・当然の反応よね」

コ「どうして・・・幽霊になったの?」

サ「えっ・・・わかりました実は・・・・・・・

ってわけなんです(涙」

ミ「まーた泣いてるサーちゃん」

サ「うっせ」

コ「なんか元気はあるわね」

サ「まあ・・・そうですね元気過ぎですけどね」

「「「「ははは・・・」」」」

コ「っでサトシくんはなんでここに?」

サ「あっ・・・はい実は伝説のポケモン達の行方を探してるんです」

コ「そ、そうなの?」

「「「「「「「「「「「「はい・・・なり行きですけどね」」」」」」」」」」」」

コ「なりいきってサトシくん大変ね」

サ「いえ・・・でも俺達が探さなきゃいけないんです」

コ「サトシくん・・・優しいのね」

カ「まあ・・・優し過ぎですけどね」

ハ「そうかも・・・」

ヒ「だいじょばない時もありますしね」

ア「そうそう」

サ「お前らな〜」

コ「サトシくん・・・好かれてるわね」

サ「はい?」

「「「「///」」」」

コ「あれ?まさかこn「「「「それ以上いわないでください!!」」」」あらそう」

サ「何がだ??」

カ「あんたは気にしなくていいの」

ハ「そうかも」

「「そうそう」」

サ「そうか?」

「「「「そうなの!!!」」」」

コ「そうか・・・きずいてないんだな」

「「「「「「「「ギクッ」」」」」」」」

コ「そうか・・・君は罪作りな人だね」

サ「なにがですか?」

コ「まあ・・・きずかないんならそれでいいけどね」

「「「「「「「「良くないです!!!」」」」」」」」

「「「「ははは・・・・」」」」

サ「???」

アル(サトシ・・・ここにスイクンがおる)

サ「えっ?(スイクンが・・・どこに?)」

アル(ああ・・・ヤマブキシティの地下だ)

サ「(ちーかー?なぜ地下?)」

アル(知らぬわ)」

サ「(まあ・・・そうだよな・・よし)ちょっといってくる」

カ「えっ?どこに?(どこなの?というか誰なの?)」

サ「ああ・・・ちょっとな(スイクンだそれと地下だ)」

カ「そうじゃあいってらしゃい!(地下って何で?)」

サ「おう!(知らねえよじゃあ行くわ!)」

カ「よし!(うん///)」

カスミとサトシの心の会話が繰り広げました

 

 

 

ヤマブキシティ・・・地下・・

 

 

サ「さーてどこかな〜スイクンは」

アル(そうだな)

ミ「サトシ・・・疲れたよ〜」

サ「お前・・幽霊だろが!!」

ミ「てへ」

アル(そのものは本当に死んでいるのか?)

サ「わかんねよ」

 

 

 

 

地下・・・最深部・・・

 

 

 

サ「スイクーンどっこだー」

スイ(ここだ・・・)

サ「スイクン・・・あの時以来だな」

スイ(ああ・・・そうだな)

サ「何故ここに?」

スイ(ああ・・・ホワイト団から逃れるためだあと・・・ホウオウ様とルギア様アルセウス様ミュウツーセレビィ様ミュウ様がいるな)

サ「ああ・・・まあな出て来い!!」

ホウ(久しいなスイクン・・・)

スイ(ハイお久しぶりですホウオウ様)

サ「うわっ・・・すげえ流石はホウオウの化身といったところだな」

ホウ(サトシ・・・お前はまあ・・・よいそうだな)

((久しぶりだねスイクン!!))

スイ(は、はい・・・・)

サ「おーいミュウにセレビィ〜スイクンが押されてるぞ〜」

((あっ・・・ごめんねスイクン))

スイ(いや・・・いいです)

サ「ははは・・・本当に幻のポケモンか?」

((何?それ〜))

サ「いや・・・別に・・・見てると本当に普通のポケモンなのにな」

(((((((サトシ・・・)))))))

ミ「そうね・・・」

スイ(サトシ・・・そのものは?」

サ「ああ・・・こいつはミク俺の幼馴染だよ・・・」

ミ「よろしく〜」

スイ(なぜだ?生気が全く感じられん)

サ「ああ・・・実はな・・・・

っていうわけなんだよ」

スイ(そうなのか?・・・全く生きてるように見えるぞ)

サ「ははは・・・そうだよな・・・」

スイ(ミュウ様あなたならこの者の体を作れるのでは?」

サ「えっ?ええええええええええ!!そうなのか?ミュウ?」

ミュ(まあ・・・できるけど)

ミ「じゃあ早くやって」

ミュ(うーん・・・でも・・・あれ・・・使うと・・・一週間位僕は寝るからな〜まあ・・・いいや・・・やるよ」

サ「いいのか?ミュウ?」

ミュ(うん・・・だってその子ってサトシの恋人なんでしょ?)

サ「ち、ちがうぜこ、こいつとは///」

ミュウ「こいつとは・・・何?」

サ「幼馴染で俺の初恋の相手でファーストキスの相手だけど・・・恋人じゃない」

ミ「そ、そうよ//大好きだけど抱きしめたいけどで、でも恋人同士じゃないよー」

サ「だ、抱きしめたいって」

ミュ(そうなの?まあ・・・カスミ達がいるからか・・・まあいいかじゃあ・・・やるね」

「「ああ/うん//」」

ミュ(フン!!)

ミ「あん!!」

 

二分後

 

 

ミュ(で・・き・・たよじゃあ・・・お休み)

ミ「うわ〜できた〜すご〜い」

サ「ま、まじ?」

ホウ(こんな後遺症が残るのか・・・サトシミュウをボールに)

サ「あっああわ、わかったって何だよその格好」

サトシが驚いたのはミクが6歳の頃の服装だったからだ・・・と言ってもサトシと同じ10歳の姿だが・・・

ミ「うわっ・・・6歳の頃の服だ懐かしい」

サ「ミュウ・・・すげえな」

サトシはボール中で眠っているミュウに激励した

ミ「凄すぎだよこれでサトシの中に入らなくて済んだ〜」

サ「いやだったのか?」

サトシはジト目でミクを見た」

ミ「いや〜そういうわけじゃないけど〜」

サ「ああ・・・そうですか」

スイ(サトシ・・・)

サ「ん?何だ?スイクン?」

スイ(頼みがあるのだが・・・いいか?)

サ「ああ・・・いいぜ」

スイ(我を・・・我をゲットして欲しいのだ」

サ「・・・わかった・・・いけーーハイパーボール!!!」

 

 

 

ぽんっ・・・ウヨーン・・・ウヨーン・・・ウヨーン・・・ぽんっ

 

 

 

 

サ「スイクン・・・ゲットだぜ・・・」

ピ「ピッピカチュウ・・・」

ミ「やっぱ・・・体があると重みを感じるわね」

サ「そうなのか?」

ミ「うん・・・生きてるって感じだもん」

サ「そうか・・・」

ミ「うん!!!」

サ「ははは・・・生き返っても元気だな」

ミ「そうかな?」

サ「そうですよ・・・じゃあ戻るかみんなきっと驚くぞ・・・」

ミ「そ、そうね」

 

 

 

ヤマブキシティ・・・

 

 

 

 

サ「ただいま〜」

「「「「「「「「「「「「「お帰り〜ってその子は誰なの/だ/だい?」」」」」」」」」」」」」

サ「ミクです」

「「「「「「「「「「「「「ああミク/さんか・・・ってええええええええええええ!!!」」」」」」」」」」」」」

サ「まあ・・・そうだよな・・」

カ「な、何で生き返ったの?」

サ「ああ・・・さっきな反転世界に行ってたんだ(っていことで)」

カ「へえ(わかったわ)」

コ「サトシくん・・・反転世界ってどこなの?」

サ「ああ・・・はい反転世界っていうのはこの世界の反対側の世界です」

コ「そんな世界がなんでサトシくんはしってるの?」

サ「はい、実は・・・・・・・

ってわけなんです」

コ「そう大変だったわね」

サ「ははは・・・で話を戻しますね反転世界でミュウに会ったんですそこにはスイクンもいました」

カ「スイクンも(じゃあ次はスイクンだったのね?)」

サ「ああ・・・んでスイクンからなミュウは人を生き返えせる能力があったんだ(ゲットしました)」

カ「それでミクさんを・・・(ありゃまゲットし過ぎじゃない?)」

サ「ああ・・・でもミュウには後遺症があったんだ(ははは・・・それをいうなって)」

コ「どんな後遺症なの?」

サ「はい・・・・一週間・・・」

「「「「「「「「「「「「「一週間?」」」」」」」」」」」」」

サ「寝る」

ズルッ

「「「「「「「「「「「「「なんじゃそりゃああああああああああ!!!」」」」」」」」」」」」」

サ「ははは・・・まあ・・・そいうわけでミクは生き返りました」

ハ「後遺症が寝るってなんかすごいかも」

サ「何が?どこにたいして?」

ハ「何かよ・・・何か!」

サ「ああ・・・そうですか・・・」

コ「サトシくん明日はどこに?」

サ「はい・・・・(どこだ?)」

アル(シキミタウンだ)

サ「(あそこか)シキミタウンです」

コ「シキミかあそこには・・・」

サ「まあ・・・そうですねあいつは元気にしてますかね」

コ「おっす!元気にしてると思うよ」

カ「ねえ・・・あいつってだれ?」

サ「まあ・・・着いてからのお楽しみということで」

カ「またなの?」

ハ「(確かあの子はサトシのこと・・・・)早く行きましょうよ」

サ「ああ・・・そうだないくぞみんな!!」

「「「「「「「「「「「「うん/ああ/ええ!!!」」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

こうしてサトシ達はシキミタウンに行くのだった

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




ミクさんのことは設定で書きます
あの設定はまだ未完成ですので
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