サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

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サトシの更なる決意とギャグ?

ハルカとマサトの鬼ごっこ?が終わった

 

 

「「ゼェゼェ……」」

 

 

 

サ「お前ら…疲れんならやめとけよな?」

ハ「だってマサトがなかなか捕まらないだもん」

マ「お姉ちゃんが全速力で追い掛けて来たからじゃないか!!」

ハ「元はと言えばあんたが余計な事言ったからじゃないの!!」

マ「何だよ!?それ!!」

それから、ハルカとマサトの口喧嘩が始まった

 

それから、十分後・・・

 

痺れを切らしたサトシが・・・

 

 

 

サ「・・・・お前ら…いい加減にしろ!!!」

「「ビクッ・・・はい…」」

とサトシの一声(という名の怒鳴り声)で二人の喧嘩が終わった

カ「鬼ごっこ?が終わったと思ったら次は口喧嘩でそれも十分間(それも十分きっかり)もそれにサトシの一言で喧嘩が終わるって」

ヒ「なんか・・・」

ミ「凄いかも・・・」

タケシ達「どこが!?」

この一部始終見ていたカスミ、ヒカリ、ミクがこんな定評?

してその定評を聞いたタケシ、シゲル、カノン、ヒロシがツッコミをした

サ「さあ、帰ろうぜ?」

仲間達「うん(ええ)(はーい)(ああ)」

セ「ああ、おかえりみんな」

「「ただいま〜ってパパ、ママからのOHANASI☆終わったんだ」」

セ「あ、ああ終わったよ….…」

サ「なんかセンリさん、やつれてませんか?」

セ「気のせいだよ…」

サ「そうですか?」

セ「ああ、そうだ!!」

ミ「あらら〜流石サトシね〜デリカシーのないところ全然変わってなーい」

サ「どういう意味だよ(ーー;)それってデリカシーないって(ーー;)なんだよ」

ミ「そのままの意味だよ?」

サ「さいですか…」

カ「うん、確かに、そうね〜」

ヒ「うんうん…そうねえ〜」

ア「うん、確かに〜」

ハ「そうかも〜」

歴代ヒロインがサトシのデリカシーの無さに同意したのだった

 

サ「もう、いいです…」

ヒロ「サトシ、ドンマイ…」

サトシはしゅんとなって体操座りをして落ち込んだそれを哀れ目でみたヒロシが慰めたのであった

ヒロインズ「あっ…言いすぎた?」

その他の皆様「うんうん」

ヒロインズ「サトシごめんね?」

サ「もう、良いぜ?」

ヒロインズ「良かったーーーー!!」

サ「元気だな?(まあ、これが平和な日常だったら良かったのにホワイト団のボス…ポイズン…てめえの悪事ぶっ潰してやるからな!!!)」

伝説のポケモン達(((((((我らも、手伝うぞサトシ)))))))

サ「(ああ、頼みぜ?相棒達久し振りにあいつらも総動員させるか来たるべき決戦に備えて……)」

 

その意気込みを聞いていた二人の少女は

 

カ「(あたしも総動員させるわよ)」

サ「(サンキューカスミ?)」

ミ「(私も手伝うよ?」

サ「(ああ)よし!明日はホウエン地方の旅だ!!!頑張るぞ!」

仲間達「うん(ええ)(ああ)(はーい)!!」

来たるべき決戦はまたいつかこの物語はまだまだ続く、続くったら続く!!!

 

 

 

第二章伝説のポケモン達の行方 完

 

 

 

 

 

 

 

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