サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

7 / 38
次なる再会緑の少年とドラゴンバスターとサトシの明かされる過去

サトシ達はラングレーとデントにあっていた

 

 

 

 

サ「いや〜久しぶりだなデント・・それにラングレー・・・・・」

 

ラ「ええ・・・そうね・・・」

 

デ「そうだねでもサトシは新人トレーナーじゃないことにびっくりしたよシンオウのことはヒカリさんから聞いてたけど・・・・」

 

サ「ごめんな・・・俺はそういのきらいだから・・・・」

 

ラ「あんた・・・どうしたのよ」

 

サ「え?あっシゲル頼んだ「わかった」・・・」

 

シ「実はね・・・・

っていうわけなんだよ」

 

ラ「ごめんなさい・・・サトシ・・・」

 

サ「いや・・・別にいいよ・・・」

 

 

 

 

 

そんなサトシにカスミが聞いた・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

カ「サトシ〜ミクさんがどんな風に亡くなったの?教えて?」

 

「「「「「「カスミ(さん)!!」」」」」」

 

サ「えっ・・・わかった」

 

今サトシの顔が青になったすぐに戻った

 

サ「あれは俺が六歳の時に友達とトキワの森に入ったんだ」

 

ハ「と、友達って?」

 

サ「ああオニスズメだ」

 

ピ「ピカピピカ?カピ・・・ピカピ!ピピカピピカピピカピカピ!!!!」

オニスズメ?でも・・・サトシ!襲ってきたじゃないないか!!!!

 

サ「あいつらとは違うよ・・・」

 

ピ「ピッ・・・ピーカピ!」

ホッ・・・なーんだ!

 

サ「そして・・・俺は不用意にポケモンに触ってしまったんだで激怒してオニスズメに襲ってきたんだ俺はそいつを守った・・・ところがポケモンがいっぱいポケモンが現れたんだもちろん激怒して・・・次に俺が狙われたんだあいつが・・・ミクが俺を庇って死んだんだ初恋の相手だった初キスの相手だったでも今は罪悪感しかないんだ!!!!俺があの時・・・あの時!!

あいつに不用意に触ったからあいつに合わせる顔がねーんだよ!!!!!!(涙」

 

カ「サ、サトシごめんなさい本当に思い出させてごめんなさいごめんなさい(涙」

 

ハ「・・・サトシちょっときて・・・」

 

サ「えっ・・・「早くきて」はい・・」

 

ハ「ごめんなさい(涙)辛かったよね"私"せいでごめんね」

 

サ「何・・・言ってんだよハルカ!!ボケかますのもいかげんしろよ!!!」

 

ミ「いいえ私は"ミク"よ・・・」

 

サ「じゃあ証明しろよな」

 

ミ「わかった・・・じゃあ証明するわね・・・サトシあなたは"私"の大事にしていた、ぬいぐるみがいじめっ子に取られた・・・ときに取り返してくれたよね」

 

カ「サトシ・・・どう?」

 

サ「・・・ああこいつはミクだ・・・あの出来事は俺とシゲルそしてミクしか知らない」

 

だよなっとシゲルに聞く

 

シ「ああ・・・たしかにこいつはミクだな」

 

サ「まさかのハルカに取り憑くとわなー(ラングレーが良かったなって俺は何を?)・・・」

 

自分のことも鈍感なサトシだった

 

ミ「いや〜ねこの子しかいなかったのようって取り憑くってやめてよ幽霊みたいじゃない

 

「「幽霊だろが!!!!!」」

 

ミ「おおナイスなツッコミありがとねさすがサトシついでにシゲル君」

 

シ「僕はついでかい」

 

ミ「しょうがないじゃない私はサトシのこと「待て〜ハルカの声で言うな!!!」はいはい」

 

サ「あしらうなでいつから幽霊になったんだ?」

 

ミ「いやいやあんたの六歳の頃だよ」

 

サ「だ、よな、ごめんずっと謝りたかったんだごめん(涙」

 

ミ「いや謝らなくていいよ・・・いつからそんなに泣き虫なったのよう」

 

シ「君が死んでからだよ」

 

サ「ごめん・・・もう罪悪感しかなかった俺が守れなくてごめん

 

ミ「・・・であの時の・・・オニスズメは?」

 

サ「・・・ああ元気にしているよ・・・今は俺のピジョット共にトキワの森を・・・守ってるよ・・・ちなみに進化してな」

 

ミ「へえピジョット持ってんだ」

 

サ「いや今手持ちにいないんだ実はな野生になったんだ」

 

ミ「えっなんで?」

 

カ「あたしが説明するわね」

 

ミ「確かカスミさん?」

 

カ「カスミでいいわよっとその前に「何?」ハルカは?「寝てるわよ」ありがとう実は・・・・・・

ということなの」

 

ミ「わかったわってサトシ「なんだよ(涙)」・・・まだ泣いてたのもう可愛いんだから「///う、うるせえ・・・でなんだよ」旅するんでしょ?「ああ・・・そうだけど・・・まさか」そのまさかよ「その体でか」違うわよサトシの体ん中に憑くわよ「やっぱり取り憑くって俺かい」あんた以外いないもん「シゲル」ヤダ「ですよね」そうゆうことなんでよしくね

「はいはい」はいは一回「・・・はい」よろしくね〜・・・・・・・・・ハッあれ?私・・・一体何を??」

 

サ「ハルカか」

 

ハ「そうだけど一体何が」

 

サ「いやいいよかった」絶妙な笑顔

 

ザ・無自覚出た

 

ラ「//////」

 

カ「//////」

 

ア「//////」

 

ヒ「//////」

 

ハ「///////」

 

シ「全く罪作り男だね君は」

 

サ「うるせえええええええナルシーにだけに言われたくない!!」

 

シ「ナルシーって言うなあああああ」

 

サ「ナルシーだろが!!」

 

シ「もう・・・・良いよ・・」ガクッ

 

 

 

続くよ

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。