やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちわ

現在頭が痛い空たんです

では投稿していきたいと思います


9話 あざといシンデレラ

【あざといシンデレラ】

 

 

 

どうも、朝から気分が落ち込んでる美羽ちゃんです。

聞いてください!

今日、電車に乗っている時に足を踏まれたんですよ

しかもお気に入りだった靴が汚れてしまったんです

そのせいでクラスの人たちに可哀想だのなんだの言われて最悪でした

そして私は、現在池袋をブラブラしています

え?誰に説明してるかだって?

そんなの私にもわからないでーす。(悪い笑顔)

でも、なかなか気分が晴れません

なにかいいことないかな~.....おや?

あの見覚えのあるアホ毛は...

 

 

美羽sideout

 

八幡side

 

学校が始まり、憂鬱な電車通学が始まってしまった

さっさと帰って風呂でも入ろう

 

「八幡さん」

「八幡さん」

 

おい、誰か呼んでるぞ八幡さん返事くらいしてやれよ

それにしても俺と一緒の名前なんて珍しいな

 

ドンッ「ひゃぁ」

やばい、変な声出てた

 

美羽「この私を無視するなんて、デリカシーにかけますよ」

八幡「呼んでたの俺?」

美羽「あたりまえじゃないですか」

八幡「いや、俺滅多に名前呼ばれないから気づかなかったわ~」

美羽「...............なんかすみません」

八幡「今の間はなんなんだよ気にしてないけど」

 

それにしてもこいつは何をしに来たんだ?

早く帰って風呂入りたい

 

美羽「八幡さん.....私とデートしませんか?」

八幡「......なにお前、どこぞの精霊なの?」

美羽「精霊?」

八幡「気にするな」

美羽「....私って落ち込んでるじゃないですか?」

八幡「初耳だが?」

美羽「それを元気づける必要があるわけです」

八幡「そうか、頑張れよ」クルッ

 

俺が帰ろうとすると

襟首を掴んできやがった

グェッ

やばい、カエルみたいな声でた

 

美羽「八幡さんが元気づけてくださいよ!」

八幡「えーやだよめんどくさい」

美羽「ダメですか?」うるうる

八幡「あざとい」

美羽「ちょっとそれ!、すごくデリカシーにかけますよ?こんな美少女がデートに誘っているんですから、ひとつ返事でいんですよーだ」

 

なんなんだこいつ

 

八幡「いやあれだから、これからアレがアレしてアレだから帰る」

美羽「つまり、暇ってことですよね?」

八幡「いやアレだk「暇ですよね」ニコ

八幡「ハイ」

 

やだこの子目が笑ってないわ~

すごく怖いわ~マジやばいでしょー

 

美羽「あ、ちなみに6時までしか遊べないんで、急ぎましょー」

お前はシンデレラかよ」ボソッ

美羽「・・・そーでーす、今日の私はシンデレラ、魔法が解ける前に早く遊びに行きましょう!」

 

そして俺たちのデートが始まった

 

 

 




ありがとうございました!

美羽ちゃんって難しいですね!
すごく書きにくい
たが、ここで諦める私ではありません
絶対に美羽ちゃんをおとしてみせます(八幡が)
それではまた次回お会いしましょう!

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