やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちわ

今回、八幡と美羽ちゃんのデートが始まる......

と、思っているのか
八幡がそんな素直にデートを了承するはずないじゃないですか


美羽「そんな?!」
空たん「残念だったな」┐(´д`)┌
美羽「ゆる...ない....」
空たん「?」
美羽「許さない!...殺してやる」<●><●>
空たん「ちょ、ちょっと待って!」
美羽「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」グサ
空たん「.........」バタリ
美羽「中に誰もいませんよ?」ニコ



ちなみに俺ガイルメンバー登場します!
では投稿していきたいと思います



10話 やはり小鳥遊美羽はむくわれない

【やはり小鳥遊美羽はむくわれない】

 

 

とりあえず俺は、このデート?とやらをすぐ終わらせなければならない

 

八幡「で?どうするんだ?帰る?」

美羽「なんですぐ帰る選択肢が出てくるんですか!」

八幡「だってめんどくさい」

 

などと言いつつも俺たちは池袋を回っていたのだが

前からすごく見覚えのあるやつが歩いて来た

やばいばれた!

めっちゃガン見してきてんじゃん、ここはとりあえず他人のフリをしておこう

 

知り合い「せーんぱーい、奇遇ですねーこんなところでなにしてるんですか?もしかしてその子先輩の子供ですか?いつのまにか子供作ったんですね、相手は誰ですか?教えて下さい」ニコニコ

 

こわい、いろはすこわっ

こいつニコニコしながらどんなけ低い声で話してんだよ

目にハイライトがなかったぞ!どこのヤンデレだよ

 

八幡「こいつは親戚の子だ、けして俺の子供ではない

考えてもみろ?俺だぞ?」

いろは「なら安心ですね」

美羽「あ、あの、小鳥遊美羽って言います。八幡さんは私の親戚にあたります」

いろは「私は一色いろはって言います。よろしくでーす

先輩とは友達...でもないし、知り合い....恋人ですね!」

八幡「普通に先輩後輩でいいだろ」

いろは「もーつれないですね~」

 

ほんとこいつはなにしに来たんだよ

 

美羽「じゃあ、早くデートに行きましょう、それとも八幡さんの家にいきます?」

八幡「あぁ、そうするよ...ついでに夕飯の食材買いに行くぞ?」

美羽「はい、大丈夫です!」

いろは「ちょっと!勝手に話を進めないでください!それに先輩はいんですか?自分の家に女の子が来るんですよ?」

八幡「こいつ、けっこうな頻度でうちに来るから慣れた」

美羽「最近はよく遊びに行ってますね~」

いろは「ぐぬぬ.....じゃあ私も行きます!」

八幡「はぁ?!嫌に決まってんだろ!」

いろは「美羽ちゃんがいいのに私はダメなんですか!」

八幡「だってお前めんd「本物.....」ボソッまだ覚えてたのかよ」

いろは「忘れないですよ....さぁ!バラされたくなかったら私も連れていって下さい!お願いします!」

八幡「かってにしろ...」

 

今月の食費がだいぶ重なってきた....シフト増やすか~

働きたくないでござる!

しかし美羽はいつにもまして元気がないな...

視線を下におとすと、いつも綺麗だった靴が汚れていた...

そういうことか

少し高くつくが奮発してやるか

 

八幡「美羽」

美羽「はい?」

八幡「少し一色と一緒にスーパーに行ってろ、俺は用事を済ませてから行く」

美羽「はい、わかりました」

いろは「了解でーす☆」

 

俺はふたりを見送ったあと靴屋に入った....

 

それにしてもガラスの靴があるとは思わなかったぜ

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました!
だいぶ更新が遅れたと思いますがちゃんと続けて行きますので離れていかないで下さい!
お願いします!m(。≧Д≦。)m

それではまた次回お会いしましょう!
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