やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちわ

最近、荒野行動をインストールした空たんです

荒野行動難しいですね最高4位しかとれませんでした

では投稿していきたいと思います


お帰り
12話 衝撃の事実


【衝撃の事実】

 

 

白いカーテンでしきられた空間

 

彼女は目を覚ます

 

ここが何処かわからない

 

ただ覚えていることは.......

 

最愛の弟たちだけだった

 

???sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡side

 

 

今日、よし子さんに用事があると知らされ

裕太とよし子さんの話が終わるまで待機中である

どうやら裕太はなにかやらかしたらしいな

たしか...

御遊戯会がどうとか言っていた気がする

まぁ、関係ないだろう

それよりも何故俺に用があるんだ?

高校時代はよく家に来てくれて助かったところもあるが

大学からは生活も安定してきて、問題もなくなったはず

......多分

チャイムが鳴り、部屋のドアが開く

どうやら裕太との話は終わったみたいだ

とりあえずお茶の用意をしておく

 

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

 

よし子さんが来て数分たったが思い悩んだ顔をするばかりでなかなか話を切り出さない

俺はしびれをきらして聞いてみた

 

八幡「今日は、どういった用があるんですか?」

よし子「..........」

 

それからも数分の間、黙っていたが

覚悟をきめて俺の目を真っ直ぐ見つめ

話を切り出した

 

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

 

よし子さんの話を聞いたとき俺は絶句した

なぜなら、飛行機事故で行方不明だった裕理姉が生きていると知ったからだ

今は東京の大きな病院に入院しているらしく会おうと思えば会えるらしい

 

八幡「それを裕太たちには言ったんですか?」

よし子「....いいえ、まだ言っていないわ」

八幡「ッ...なら!」

よし子「えぇ、わかっています、ですが今はいけないのです」

 

俺は疑問に思った

何故俺に言う必要があるんだ?たしかに弟のように接してくれていたが先に知らせるとしたら裕太かあの3人だろう、あえて俺に言ったとしたら裕理姉の身になにかしら問題がおきたのか?

 

八幡「裕理姉になにかあったんですか?」

よし子「...」ピクッ

 

やっぱり

 

よし子「隠しても仕方ないわね....八幡さん、この事は他言無用でお願いします」

八幡「はい」

よし子「私は3日前、裕理さんにあってきました。とくに大きなケガはなく元気でした....

ですが....問題があったのです」

八幡「問題?」

よし子「えぇ、裕理さんは裕太さんと貴方のことは覚えていたのですが.......あの子たちのことはなにひとつ覚えていなかったのです」

八幡「?!」

よし子「裕理さんは事故のとき強く頭を打っていて

そのせいで一時的な記憶障害がおきているみたいなんです」

八幡「それで、俺にどうしろと?」

よし子「貴方には数日間裕理さんと一緒に過ごしてもらいます」

八幡「え....」

よし子「今の裕理さんは安心して接する人がいた方が精神的にも負担がかからないと思いますから....家は私が見つけておきます。すみませんが八幡さんにはそちらに引っ越してもらいます。今の家ではあの子たちと接触する可能性があるのでこうすることにしました」

八幡「......わかりました」

 

 

 




ありがとうございました!

どうでしたが?
私的に裕理姉が原作死んでいることに納得ができなかったので裕理生存を追加してみました
最後のよし子さんの会話が説明口調になってしまいましたが気にしないでくれると助かります!

それではまた次回お会いしましょう!
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