やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

15 / 42
おはこんばんちわ

バクテンの練習をしていたら捻挫をしてしまった空たんです

めっちゃ痛かったです(´;ω;`)

では投稿していきます!


14話 変わらない俺

【変わらない俺】

 

 

私は今、比企谷さんを絶賛、尾行中である

バレてないか不安ですが頑張っています

比企谷さんを尾行しているのですが

何故か引っ越し先に行かず、病院に入って行きました

何処か悪いところでもあるのだろうか?

私は、後を着けました

 

空「すいません、比企谷さんと一緒に来たんですけど

途中はぐれてしまって、どこに行ったかわかりますか?」

ナース「比企谷様でしたら、3階の〇〇号室に行かれたとおもいますが?」

空「はい!ありがとうございます」

 

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

 

病室に着くと中から元気で明るい声が聞こえてくる

誰かのお見舞いにきたのかな?

でもその声は、聞いたことがあるような気がした

優しくて私を包みこむようで安心する

私は、中が気になり、ドアを開けてしまった

 

比企谷さんの苦労も知らずに........

 

空sideout

八幡side

久し振りにゆっくり裕理姉とはなしができるため、まわりの警戒を疎かにしていた

ドアが開く音に気付けなかった

 

空「嘘...嘘嘘嘘嘘嘘!なんで裕理さんがこんなところにいるの?!」

 

まじか?!

なんでここに空がいるんだよ!

まさかずっと俺のことをつけてたのか?

 

空「裕理さんはなんでここにいるの?

どうして帰って来てくれなかったの?

どうして?.....どうして!!」

 

きっと空に裕理姉のことを話せば裕太にたちにバレる可能性がある

家族を引き裂くのには抵抗があるが...やるしかない!

 

八幡「......空」

空「ひっ」

 

空を睨みながら声のトーンを低くしたため空が悲鳴をあげる

 

八幡「少し着いてこい」ガシッ

空「いや!離して!裕理さん!裕理さん!」

 

俺は空を引っ張り屋上に連れてきた

 

空「離して!離してよ!あそこに裕理さんがいるの!私が連れて帰らなきゃ」

八幡「.........落ち着け、空」

 

肩を掴み暴れる空をおさえ

まともに会話ができないためいったん空を落ち着かせる

 

八幡「いいか?よく聞け」

空「....はい」

八幡「裕理姉が退院したら、しばらくの間は俺と暮らすことになっている.....そして、今日見たことは、忘れろとは言わない...だが、絶対に裕太たちには言うんじゃない」

空「?!」

八幡「もし、言ったら二度と裕理姉と会えないと思え...いいな?」

空「どうして?!あなたまで私たち家族を引き裂こうとするんですか?!」

八幡「お前には関係のないことだ....安易に首を突っ込んでくるな....それで、もう帰れ」

空「?!....最後に一度だけ会ってもいいですか?」

八幡「ダメだ」

空「っ.....貴方のことは一生恨み続けますから」ギロッ

 

空は俺をにらんだあと帰っていった

はぁ...これで俺は嫌われたかな

あいつらと一緒にいるのは結構好きだったんだが仕方ない

俺はこんなやり方しかわからない

 

 

 

やはり俺のやり方は間違っている...

 

 

 

 




ありがとうございました!

すごく眠かったです
いつの間にか1週間たっていてビックリしました

好評価や感想もどしどしお待ちしております

それではまた次回お会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。