少し投稿が疲れてきた空たんです
いや~
裕理さん生存ルートを選択したのはいいですが
難しいですねww
まぁ頑張っていきます!
今回はあまり関係ない話を入れています
では投稿していきます!
【秘密のお出かけ】
·
突然だけど私こと瀬川裕理はお出かけがしたいのである
退院してからハチ君と一緒に暮らしてるんだけど
あまり外に出るなときつく言われている
裕太にも会いたいし、家ではやることないし...よし!
こっそり行っちゃおう!
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
久し振りに来たわね~
さてと、この大学の美人偏差値はどれくらいかしら
美女探し中........!
見つけた!
あそこに巨乳美女がいるわ
これは裕太が惚れるかもしれないわね~
お?こっちにはテニスコートに銀髪美少女がいるわね
この顔はハチ君が好きそうだわ
色々と見てまわっていると巨乳美女が話しかけてきた
巨乳「あの?....以前会ったことありますか?」
裕理「?会ったことないとおもいますが...」
なにかしら
新手のナンパかしら
そうだ!
この子にハチ君と裕太のことを聞いてみよう
巨乳「....すいません」
裕理「ところであなたは?」
莱香「織田莱香といいます」
裕理「私は瀬川裕理って言うの」
莱香「...瀬川?」カチッ
?瀬川と言ったとたんに莱香は固まってしまったわ
どうしようかしら
これじゃあふたりのことを聞けない
しかたない
先に行こう!
裕理sideout
八幡side
最近寝不足が続いている
さっきの講義でも居眠りをしてしまった
そして
昼休みになったため
マッカンを持ちながらベストプレイスに行こうとしたが
途中でフリーズしている莱香がいた
八幡「おい....なにしてんだ?」
莱香「八幡...私、幽霊と話してしまった」
八幡「.............は?」
莱香「さっきの瀬川裕理というかたがここに来たわ」
八幡「?!あぁ!!そうだ、そいつは幽霊だわかったか?」
莱香「....あやしい」
八幡「イヤ~ナニモアヤシクナンテナイデスヨー」
莱香「嘘だ!」クワッ
八幡「はぁ..じつわな...
俺は全てを話した
裕理姉が生きていたこと
裕理姉が記憶喪失のこと
ふたりで暮らしていること
空を無理矢理突き放したこと
八幡「最低だろ?」
莱香「ううん...八幡は頑張った、だからもういいの
八幡だけが背負うんじゃなくて私にも頼ってほしい」
八幡「それでも俺はあいつらに会う資格がない」
そうだ、今更虫が良すぎる
莱香「大丈夫きっと···
もしうまくいかなくても私がいる」
八幡「···善処する」
きっとこいつとなら俺が欲しいものが手に入るかもしれない
八幡「ところで祐里姉が何処に行ったかわかるか?」
莱香「それなら「銀髪美少女発見」って言いながらテニスコートに走っていった」
八幡「なんだって!?待ってろ彩加!!今行くぞ!!!」ビュン
莱香「···」
ありがとうございました!
今回は
ただ単にこのくだりをやりたかっただけです
ただの自己満足!
まぁここまででアニメ編は終わりです
次は小説の方に入って行くのですが
ネタバレになるのでネタバレが嫌な方はおきおつけください!
それではまた次回お会いしましょう!