合宿から帰ってきた空たんです
いや~疲れましたね~
全身がバッキバキですよ!涙
正直今回の投稿は休もうと思ったんですが
頑張って行こうと思います
感想をいただいて誤字がたくさんあると指摘されました
すみません
いつも深夜テンションで書いているので
注意力が散漫になっていました
きおつけていきたいと思います
どんな感想でも
自分の作品を見てから書いてくれているので
とても嬉しく思います
では投稿していきます!
【空の想い】
私たちがお兄ちゃんに引き取られて3ヶ月がたった
私達は毎日忙しく暮らしてる
この場に裕理さんがいてくれたらどれだけ幸せだったか
あれから比企谷さんと会っていない
会う機会はあったのだか
私は気がのらず、自分の部屋で過ごしていた
ときどきお兄ちゃんがどうしたのか聞いてくるが
裕理さんのことを言うわけにもいかず
ずっと黙ったままでいる
最近は近所に住んでいる栞さんや
同じ部活の前島君がすごくかまってくる
栞さんはお兄ちゃんに何かされてるんじゃないか?
お兄ちゃんのせいで私の元気がないなど言われ
前島君にはお前と一緒に暮らしているおじさんが私をこき使っている
おじさんのせいで合唱部をやめたなど
いい加減やめて欲しい
私の元気がないのは比企谷さんの事があるからだ
誰にも相談することができず
ひとり悩んでいるのだ
それをお兄ちゃんが悪いみたいに言われ
すごく心が痛んだ
そして今
私は初めての経験をしている
私の部屋に元部活仲間がいるのだ
清美「ここが小鳥遊さんの部屋ね、初めての入ったわ」
合唱部の部長である岡江清美が私の部屋に入るなり立ち止まって周りを見渡す
前島「部長!邪魔です俺達が入れないじゃないっすか!」
そしてぞろぞろと私の部屋に入ってくる
前島大機、花村陽子、谷修二
花村さんは違うが3人は合唱部である
今回、私の家に来たのは私に合唱部に戻るよう説得しにきたのだ
正直、合唱部に戻りたい
だが私は妹達の世話をしなければならない
お兄ちゃんがバイトを頑張ってくれているからこそ
今の暮らしがあるためわがままを言うわけにはいかない
自問自答をしている間にだいぶ時間がたったみたいだ
それぞれ座り話をしている
私はお茶を出そうと思ったときドアをノックする音がきこえてきた
ドアを少し開き覗くと
お兄ちゃんがお茶をもって来てくれていた
もう!こんなときに帰って来ないでよ!
清美「誰?」
空「妹!妹だから!」
それからは
お兄ちゃんに挨拶をしたいとみんなが言ってきたため
しかたなくお兄ちゃんを私の部屋に入れる
簡単に自己紹介を済ませたと思ったら
前島君が大声で話すものだから私は思わずビクッとしてしまい
それを見たお兄ちゃんは一瞬ムッとするが
こらえていた.....うれしい....
お兄ちゃんが部屋を出ていきしばらく沈黙がつづいたが
部長の一言でお開きとなった
みんなが出ていってリビングに行くとバイト帰りで疲れたのか
お兄ちゃんがソファーで寝ていた
私は胸が暖かくなるのを感じながらお兄ちゃんが
風邪をひいてはいけないため毛布をかけてあげる
その瞬間を見られているともしらず.....
陽子「小鳥遊さん、小鳥遊さん」
空「どうしたの?」
陽子「見てこれ」写真ニヨニヨ
空「?!ちょっとこれどうしたの!?」(///∀///)
陽子「忘れ物をとりにいったとき幸せそうな顔をした女の子がいたからシャメを撮ったわ」キリッ
空「もう!」
陽子「欲しい?」
空「.......欲しい...です」
陽子(可愛いわね~この子)
ありがとうございました!
いかがでしたが?
それではまた次回お会いしましょう!