1年間もハーメルンを放置していた空たんです
まず初めに・・・・すいませんでした!!!!
弁明はありません!pixivに浮気をしていましたすみません
それでは1年ぶりの投稿していきます
【私が来た】
裕太side
姉さんが帰って来てからだいぶ落ち着いて来た
やっぱり姉さんは凄い、今まで四苦八苦してきた家事を完璧にこなしていきそれに加え就職試験用に勉強までしている
病み上がりだから当分は家事だけでも助かると言ったのだが「お姉ちゃんに任せなさい」と強引に突破された
しかし、問題なのが先輩に会えないことだ・・・
大学には来ているはずなのにまったく見つからないお礼をしたくてもできない状態が続いていた
祐里「裕太・・・まだハチ君に会えていないの?」
裕太「あぁ、なかなか見つからなくて大学には来てるはずなのに・・・」
祐里「気に病んではダメ、私の方でも連絡してみるから」
裕太「わかった」
姉さんが心配そうに聞いてきた為それとなく答えたが
先輩は姉さんにも接触していないらしいこのままでは先輩に会えず関係をリセットされてしまう
その前にお礼を言わないと
裕太「とりあえず、今日も学校があるから行ってくるよ」
祐里「えぇ行ってらっしゃい」
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大学に着くとまず路研に顔をだし、先輩がいないか確かめるが今日もいない
裕太「いつになったら先輩にお礼を言えるんだ・・・」
??「八幡に会いたい?」
裕太「うわ!?」
急に声をかけられたため思わず驚いてしまった
後ろを振り向くとうちの娘たちに負けないほどの美少女がいた
裕太「えっと・・・あなたは?」
彩加「僕は戸塚彩加っていうんだけど、八幡の友達をさせてもらってます」
裕太「!先輩の!?」
なんて羨ましんだ莱香さんに加えこんな可愛い人まであの人の底が知れないぜ
彩加「・・・ねぇ聞いてる?」
裕太「は、はいなんでしょう」
彩加「やっぱり聞いてないじゃん・・・八幡を探してるなら多分1号棟の裏で寝てると思うよ?
あそこは俺のベストプレイスだーって言ってたから」
裕太「?!あ、ありがとうございます」
彩加「頑張ってね、八幡はすごく優しい人だから何を言っても「お前らのためじゃない俺のためだ」って認めないけど
押しに弱いからぐいぐいいってね、応援してる」
裕太「はい」
俺は先輩がいるであろう居場所へ急いだ
裕太side out
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八幡side
新しいマンションから祐里姉がいなくなってだだっ広い部屋に一人きり、まさにぼっちだ
前のアパートに帰っても良かったがあいつらの顔を思い出すからやめた
俺は空の心に傷を負わせたその罪は許されていいものなんかじゃ決してない
だからもう関係をリセットするもう俺がいなくてもあいつらは大丈夫祐里姉もいるし
あれ?元々要らなくない?八幡ショック
さて、そろそろ授業が始まるから移動するか・・・
重い腰を持ち上げ歩き出すと後ろから声がかかった
莱香「八幡・・・やっぱりここにいた」
八幡「どうしたんだ?こんな所に」
莱香「そろそろ、会ってみたら?」
八幡「誰にだ?」
莱香「自分が一番わかってる」
八幡「・・・まったくわからんそうか?!彩加だな彩加しかありえん」
これはもう彩加ルートまっしぐらだな
莱香「嘘はだめ、目が腐ってる」
嘘じゃないんだがなぁ
八幡「どうして会う必要がある?」
莱香「最近みんなの顔が暗い、どこか思いつめてる」
八幡「それで何をしろと?俺は血こそ少し繋がっているがただの他人だ
今までまったく関わりが無かったのに少し関わったくらいで俺が出しゃばるようなことはない」
莱香「ううん、あの子達は八幡を必要としてる」
八幡「それでもあわない方g 莱香「それでも!!」・・・」
莱香の凄みに思わず黙ってしまったがこんな莱香初めて見た
莱香「それでも八幡がみんなのためを想って酷い言い方をしたのはわかってる。八幡は駄目で捻くれてて目が腐ってるけど
・・・誰よりも優しい事を知ってる。八幡はもっと自分自身のまわりの事をもっとよく見て
祐里に彩加、私だっている、もっと私たちを頼って」
八幡「・・・・・・」
莱香「・・・八幡」
俺はこんなにも信じられる奴らがいたんだな、だからこそこいつらに負担はかけられない
流石に授業に遅れるので莱香に背を向けると目の前にめんどくさい奴がいた
ありがとうございました!
いかがでしょうか一年振りに投稿しましたがなんとか書けました
今回、莱香ちゃんがあんなに喋っていますがそこはお許しください
自分でもあんなキャラじゃなのはわかっています
だからキャラ崩壊などを大目にみてくださいお願いします
ではまた次回お会いしましょう!
感想待ってます!