熱中症気味の空たんです
うちの家はクーラーを極力つけないようにしてるんですごく暑いです
なので私の味方は扇風機だけです(涙)
では投稿していきます
【それぞれの想い】
裕太side
先輩を探しに1号棟裏に来たが莱香さんと先輩が話している
慌てて物陰に隠れてしまった
莱香「最近みんなの顔が暗い、どこか思いつめてる」
たしかに姉さんが戻ってきてから今まで以上に幸せだったがみんな心のどこかで何かが欠けていた
八幡「それで何をしろと?俺は血こそ少し繋がっているがただの他人だ
今までまったく関わりが無かったのに少し関わったくらいで俺が出しゃばるようなことはない」
そんな事はない!
そもそもあの子達が3人で居られるのはあの時の言葉があったからで、アパートにいるときでも大分お世話になった
莱香「ううん、あの子達は八幡を必要としてる」
そうだ先輩がいないと俺達は心の底から笑えない
それに姉さんが一番先輩を必要としている
八幡「それでもあわない方g 莱香「それでも!!」・・・」
莱香さんが今まで見たことない凄みで先輩にかぶせる
すると物陰にいる俺にきずいたのか少し頷いている
タイミングは今しかないと思い物陰からでて先輩に近づいて行くとちょうど先輩が振り向き向かい合う形となった
八幡「なんの用だ?」
先輩は惚けたように聞いてくる
裕太「先輩、俺すごく怒ってます。
姉さんの事を黙っていたのも空ちゃんに酷い事を言ったのもそして、黙って関係をリセットしようとしたのもすごく怒ってます」
先輩まるで言われて当然の事のようにこちらを見ている
八幡「それがどうした?今さらお前らのことなんてなんとも思っちゃいない、関係をリセットする?最高じゃねえか···」
裕太「なんでそんな事言うんですか」
八幡「そりゃそうだろ、お前らといるのが面倒くさかったからなこれで楽に過ごせる」
裕太「それなら・・・なんでそんな辛そうな顔をしてるんですか!!」
八幡「?!」
裕太「先輩が本当にそう思ってるなら俺は何も言いません。空ちゃんたちを説得して詮索をしないように説得します」
八幡「・・・・・・・そうしくれ」スタスタ
先輩がここから去ろうとしている
くそ!これでもダメか・・・もう先輩と・・・
そんな時
莱香「八幡・・・素直になる」ガシ
莱香さんが先輩の裾をとり引き留める
八幡「・・・・」
莱香「裕太たちなら大丈夫・・・八幡は怖がりすぎ、誰もあなたを否定しない」
八幡「こわがっ!!・・・わかった会うだけだぞ」
莱香「・・・うん」
裕太「!!ありがとうございます。」
もしかして先輩は俺たちに会うのが嫌だったわけじゃなく自分のことを否定されるのが怖かったのか・・・
八幡「////////」プイ
あってたぽい
裕太「じゃ、じゃあ明日家に来てください!絶対ですよ!」
莱香さんのおかげで先輩を説得することができた
すでに立ち去っている先輩に聞こえないよう隣にいる莱香さんにお礼をする
裕太「ありがとうございました。いつかお礼をさせてください」
莱香「じゃあ・・・」
莱香さんがどんどん近づいてきた
裕太「え・・・あの・・////」あたふた
莱香「あの子たちをちょうだい!」
裕太「あげません!!!!!」