まず、22話を読む前に21話をもう一度最後あたりを読み返してください
ある程度編集しました
自分勝手ですみません!
それでは投稿していきたいと思います
22話 お母さんデス
【お母さんデス】
八幡side
ここ数日色々な事があった。
クリスマスパーティーや初詣、一番驚いたのは莱香が俺の家に住むようになったことだ
何時ものように料理をしに来たと思ったら大量の荷物を抱えて玄関にスタンバってました
あれよあれよと話が進み莱香の押しの強さに負け、認めてしまった・・・
まぁこの話は置いといて俺たちは小鳥遊家におよばれしてスケートリンクに来ている
祐理「ついたわね~」
八幡「じゃあ荷物は俺が見とくから楽しんで来いよ」
莱香「八幡も一緒に滑る・・・ダメ?」
八幡「ぐっ・・・」
やばい、莱香が可愛すぎる。こいつ前からこんなだったか?
祐理「大丈夫よ、荷物は私が見ておくから彼女とイチャイチャしてきなさい」
イチャイチャって
八幡「はぁ、行くか」
莱香「うん」
美羽「莱香さんだけずるい~私も連れて行ってくださいよ~」
こいつどんどん一色に似てくるな
この歳にして学校の男どもをジャグラーなみに回してんだろな~最近の小学生は恐ろしいぜ
しばらく滑っていると金髪の美女がリンクの中央で舞っていた
俺たちはその美しさに目を奪われていた
グイッ
八幡「い、いたい」
莱香「浮気?」<●><●>
八幡「ち、ちがいましゅ」
ちょっとっした痴話げんかをしていると美女の舞は終わってしまった
祐理「サーシャ!!」
??「?ゆ、り・・・ユリ?!」
________________________________________
祐理「久しぶりねサーシャ」
サーシャ「えぇ私も会えて嬉しいワそれと・・・」
サーシャはゆっくりと美羽に近づいていき
サーシャ「Miva Moya milaya Miva」(ミウ!私の可愛いミウ!)
と美羽に抱き着いた
サーシャ「困惑するのも無理ないワ・・・でもね、ミウは私が産んだのヨ」
美羽「?!・・・もう寝る」
しかし、俺は気づいてしまった、美羽の顔に少し影が差していることに
サーシャ「・・・ところで彼らは誰カシラ」
裕太「お、俺は瀬川裕太です。姉さんの弟です」
八幡「比企谷八幡、親戚です」
莱香「妻の莱香です」
八幡「ちょっ?!」
サーシャ「あらあら(´∀`*)ウフフ。ところでシンゴは何処にいるの?ここにはいないみたいだけど」
祐理「・・・サーシャ」
俺たちはここで話をするのもなんだから家に帰ることにした
帰宅後、祐理姉はひなが寝ていることを確認してから話をきりだした
サーシャ「そんなもっと早く帰ってきていれば・・・うぅぅ」
今日はもうおそいため寝ることになった
_____________________________
朝から、美羽はサーシャさんを一方的に避けていた
美羽の態度に戸惑っていたサーシャさんは話をきりだした
サーシャ「ミウ、よく聞いてほしいのあなたはシンゴとの間にできた子供じゃないの・・・」
美羽「え?・・・」
サーシャ「あなたは私がモデルをしていた時にしりあった男性との間にできた子なの・・・いうのがおそくなってゴメンナサイ・・・妊娠を知ったあの人は姿をくらまして一人でどうしようか泣いていた時知り合いだったシンゴが言ってくれたの結婚しようって。でもミウが産まれてしばらくたったころに私の母から連絡があって母国に帰ることになってミウを連れて行こうしたけれど向こうではそんな余裕がなくてシンゴと離婚することになったの」
な、ながい・・・
ゲシッ
痛い。蹴らなくていいだろ・・・莱香
サーシャ「それで、やっと向こうでのかたがついてこっちに戻ってきたの・・・だからねミウ私と暮らしましょう?」
美羽「いや!私がパパの子供じゃないなんて・・・」
美羽は自分の部屋にとじこっもってしまった
祐理「ところでサーシャ」
サーシャ「なにかしラ」
祐理「どこで暮らす予定なの?」
サーシャ「ここじゃダメなの?」
祐理「私がいるもの」
サーシャ「八幡の家はどうかしら?私も一時期住んでいたし意外と快適よ」
八幡「ちょっ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
莱香さんがあらぶってらっしゃる
八幡「あ、あの俺のところはちょっとまずいというかなんというか」
祐理「いいわね」ニコ
八幡「いy「いいわね」・・・はい」
サーシャ「これからよろしくねハチマン❤」
バシバシバシ
まじごめんなさい
ありがとうございました
ではまた次回お会いしましょう!