お久しぶりですね!空たんです!
コロナ大変ですね!(他人事)
それでは投稿していきます!
【白金髪は元気がない】
八幡side
八幡のマンション
サーシャ「ハァ 美羽に嫌われてしまったかシラ」チラッ?
俺の家に来てからずっと溜息をつき続けているサーシャに少しイライラしてきた
八幡(なぁサーシャさんどうする?)コソコソ
萊香(そもそも私は、この家に住むのを許してない)コソコソ
八幡(それは祐理姉に言ってくれ俺に拒否権はない)コソコソ
萊香(ああいうタイプは面倒くさいわ)コソコソ
八幡(わかってるよ)コソコソ
恐らくかまってくださいアピールしているんだろう···
今も夕焼けを眺めて黄昏れてる
だが!俺は、そんなあざといやつにかまってやる義理はない!キリ
サーシャ「ハチマン!美女が溜息をついているんだから
そんな所でコソコソしてないで、私に声を掛けるのが常識でショウ?!」
やべぇ!絡まれた!
八幡「どこに美女がいるんですか?
今目の前にいるのは面倒くさそうな人だけですね」
サーシャ「面倒くさいですって?」
八幡「事実そうじゃないですか!
さっきから溜息ばかりして···どんだけかまってほしんですか!」
サーシャ「へー?かまってくれるの?」
萊香「···」<●><●>ジーーーーー
そんな目で見るくらいなら助けて
八幡「思ってない!思ってないから!」
最近萊香がヤンデレに見えるのは俺だけだろうか?
サーシャ「ふーん」ダキッ
何故かサーシャが抱きついてきた
萊香「?!」<●><●>ゲシゲシゲシゲシ
八幡「い、痛い痛い」
ていうかハイライト仕事して!
サーシャ「フフ、ごめんなさいネ
ついからかってみたくなっテ」
八幡「やめてくださいよ
俺たちその···つ、付き合ってるんですから」
萊香「//////」キュン
サーシャ「あら、意外と積極的なのね」可愛いわね
八幡「//////」フイッ
萊香「···テレてる」
八幡「ちが!」
萊香「捻デレてる」
八幡「·····」
もういいよ面倒くさい
萊·サ「「私は面倒くさい女じゃないわ」ワ)」
そこかぶるのかよ
てか心の声を読むなよ!
サーシャ「どうすれば美羽と仲直りできるカシラ?」
八幡「急に話題を変えるんですね···
まあ当分無理でしょうね、
そもそもタイミングがおかしんですよ
会って数分で帰って来ただの
慎吾さんは父親じゃないだの
母国に帰って一緒に暮らそうだの
いっきに言い過ぎですよ少しずつ中を深めてからの方がああならずにすんだんですよ」
サーシャ「うっ」
流石に自覚はあるみたいだ
サーシャ「だってー
一秒でも早く一緒に暮らしたかったんだもん」
萊香「もっとあの子たちの事を考えるべき」
サーシャ「はーい↷」
八幡「あいつらは親がいなくなって引き裂かれそうになっていたんです
どの親戚にも3人一緒で暮らしたいといっていました
それをあなたが引き裂いてもいんですか?」
サーシャ「·····そうネ、軽率だったワ」
八幡「まあでもあいつと仲直りしたいって言うなら
協力せんでもないっていうかなんというか」
萊香「八幡が素直になってる」フフ
八幡「ちょ!ちげぇからこのままだったらあいつらが可哀想だと思ったからで
別にサーシャさんを心配してるわけじゃないんだから」
萊香「キモイ」
それは酷いんじゃないか?
八幡「おい」
サーシャ「フフ、アハハハ!ありがとうネ
もっとあの子たちの事を考えてみるワ」
ありがとうございました
だいぶあいた投稿になりましたがいかがだったでしょうか?
これからもちょくちょく書いていくのです応援お願いします!
ではまた次回お会いしましょう!