やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちわ

オンライン授業がめんどくさい空たんです

それでは投稿していきます


24話 仮面

【仮面】

 

 

 

美羽side

 

私、どうしたらいんだろう・・・

 

 

サーシャさんに本当のこと告げられてから私の頭の中は

常に混乱していた

 

今日も気がつけば玄関前にいた

 

美羽「しかっりしなきゃ」

 

お姉ちゃんたちに心配させないためにもいつもどうりを演じなきゃいけない

玄関前で気合をいれていると

 

サーシャ「あらミウ!お帰りなサイ」

 

サーシャさんがドアから出てきていた

 

美羽「・・・・・」

 

気まずさから返事を返さず無視してしまう

 

サーシャ「・・・今日はユリの所で料理をふるまおうと思うんだケド

ミウは食べたいものはあるカシラ?」

 

美羽「なんでもいいです」

 

サーシャさんを避けて中へと入っていく

 

サーシャ「ミウ・・・」

 

 

 

裕理「美羽お帰りなさい」

 

美羽「ただいま」

 

裕理「・・・無理、しないでね」

 

美羽「?!」

 

裕理「あなたが何に悩んでいるかはわかっているつもりだから

私は待っているわ、美羽が話してくれるのを」

 

裕理さんの言葉を最後に自分の部屋へと入った

 

 

美羽sideout

 

 

八幡side

 

 

今日はサーシャさんの面倒くさい愚痴に付き合うこともないし

久しぶりに晩飯でもつくるかな

 

と思ったら來香が調理の準備をしていた

 

來香「どうしたの?」

 

八幡「いや、今日は俺が晩飯をつくろうと思ってな」

 

來香「一緒につくろ?」

 

八幡「お、おう」

 

そんな目で見られたら断れないだろ

 

 

 

晩飯を食べ終わり一息つく

 

來香「八幡はどうするの?」

 

八幡「何のことだ?」

 

來香「わかってるくせに・・・美羽ちゃんのこと」

 

八幡「・・・美羽の問題だろ

あれはあいつ自身が解決すべきだ」

 

来香「美羽ちゃんは気持ちを抱え込むと思うの」

 

八幡「だからと言ってむやみに問題に口出しするのはよくないだろ」

 

來香「きっと心の中で助けを求めてる

八幡には美羽ちゃんを助けろとは言わない、

ただ心を軽くしてほしい」

 

八幡「・・・善処する」

 

來香「ふふっ、ありがとう」

 

八幡「いや、やるとは言ってないから」

 

來香「わかってる」

 

どうやら來香にはお見通しみたいだ

 

八幡sideout

 

美羽side

 

今日もまた1日が始まる

 

サーシャさんは晩ご飯を食べた後

すぐ帰って行った

 

いつもどうりに振る舞い学校に行く

 

モブ1「美羽ちゃんおはよう!」

 

美羽「おはよー」

 

モブ2「美羽さんおはようございます!」

 

美羽「おはよー」

 

大丈夫、大丈夫、私はいつもどうり

 

祥子「おはよう美羽ちゃん」

 

美羽「サッちんおはよう!」

 

祥子「···」

 

美羽「どうしたの?」

 

祥子「今日の美羽ちゃんいつもと違うね」

 

バレた!?

 

美羽「そ、そうなの!いつもの髪留め変えたんだ!

鋭いねサッちん!」

 

祥子「ふーん·····今度ミスド奢ってね」

 

 

モブ1「髪留め変えてたんだ」

 

モブ2「気づかなかった」

 

モブ3「流石サッちん」

 

その後、サッちんからの詮索は無く

無事に学校が終わった

 

 

 

『もっと仮面を被らないと』

 

 

 

 




ありがとございました!

サッちんの口調を忘れてしまっていているため
違和感があれば教えてください!

また気が向いたら投稿していきますので応援のほどよろしくお願いします!

ではまた次回お会いしましょう!
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