誰か助けて~
弱音はここまでにして
第2話投稿したいと思います!
今回、やっと八幡が登場します!
彼女の行動はわからない
俺、比企谷八幡は小鳥遊家の問題から逃げてきた。
なぜあんなにも熱くなってしまったのだろうか
俺には何も関係がないはずなのに・・・
愛情なんてとっくの昔に捨ててきた、あの3人がどうなろうと気にしない
歩くスピードを早め何も考えないようにする
家は帰る途中、俺のソウルドリンクであるMAXコーヒーを買い、八王子のアパートに着くと部屋の明かりがついていた。
まじか~電気代が加算じまう
八幡は一人暮らしのため自分以外電気をつける必要がない
部屋の前に行き鍵で開けようとするとドアがかってに開いた
このアパートはいつから自動ドアに変わったんだよ
何となくこれからの予想ができてしまう。
ドアの隙間から顔をだし、こちらを見ているのは10人中10人が美女と言ってしまうほどの綺麗さで
俺がかよっている大学で変人美女として有名な
織田莱香本人だった
莱香「....おかえり」
八幡「なんでいるんだよ...」
莱香「部屋の合鍵つくったから」
なにこいつ俺のストーカーなの?いやはたからみたら美女の部屋に入ろうとする不審者だわ。
目から汗が止まらねーぜ
どうでもいいことを考えるのをやめ部屋に入ろうとすると莱香はドアを死守したまま動かない
なにこれ何のイジメ?
八幡「入れないんだけど」
莱香「...おかえり」
八幡「え?」
莱香「おかえり」
八幡「だからなn「おかえり」
八幡「.....ただいま」
莱香「うん...おかえり」
莱香はサークルの付き合いもあり最近はよく料理を教えている
八幡「今日はどうしたんだ?」
莱香「八幡に..料理を作りに来た」
八幡「そ、そうか...なんつーかその.....ありがと」
莱香「いい、私がしたくてやったことだから」
八幡「そうか」
なにこの嫁属性、
うっかりプロポーズして振られるレベル振られちゃうのかよ。
莱香「八幡..お腹すいた」
八幡「おう悪い....じゃあ」
「「いただきます!」」
一口食べてみる
八幡「うまっ」
これ絶対俺の料理より美味しんじゃねぇの?
俺が教えなくてもいいだろ!」
莱香「八幡声に出てる」
八幡「すまん忘れてくれ」
莱香「料理を教えてもらうのは八幡と一緒にいられるから」
八幡「...そうかよ」プイッ
誤解するな比企谷八幡!
あいつは俺の事なんて眼中にないはず!
ただの知り合い?なはずだ。
勘違いするところだったぜ!
莱香「照れてる」ふふっ
こいつ笑ったら無茶苦茶美人だよな~」
莱香( 〃-〃)
八幡「どうしたんだ?」
莱香「なんでもない」(・_・)
八幡「早く食べようぜ」
莱香「うん」
まあこんな日も悪くはない
読んでいただきありがとうございます!
八幡と莱香なんですが
八幡が名前呼びなのは、莱香とであったとき無理矢理名前で呼ばせたからです。
それではまた次回お会いしましょう!