やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちは

PCに文字を打ち込むのがめんどくさい空たんです!

ノートに書き溜めているんですが
文字がびっしり詰まっているとPCに打ち込むのに時間がかかって
指が止まってしまいました

では投稿していきます!


ひなの成長
27話 可愛い見た目には秘密がある


【可愛い見た目には秘密がある】

 

 

八幡side

 

裕太がバイトで犬を預かる事になったらしい

名前はジュウベエといってひながとても気に入っているらしいが忘れてはいけない

犬を飼うのではなく預かるだ

 

ひなの気に入りようから察するに慎吾さんがいない寂しさを紛らわせているのだろう

 

しかしジュウベエには飼い主がいるため

時が経てばひなから離れてしまう

 

まったく、裕太は何をやっているんだ

 

ひなにまた離れる離れになる悲しみをあじあわせるつもりなのか?

 

まぁそん時はその時考えるとして

俺は小鳥遊家に来ている

 

ひな「あ、はちまん!」

 

あー癒されるー

 

八幡「ようひな、元気か?」

 

ひな「げんきー!」

 

裕理「いらっしゃいハチくん萊香ちゃんも」

 

八幡「うす」

 

萊香「・・・・・」コクッ

 

八幡「で・・・

 

「ワンッワンッ」

 

こいつがジュウベエか」

 

ジュウベエは家の中を駆け回ることもせず、ずっとひなの側にいる

 

どっかのバカ犬とは違うな

 

裕理「それでハチくん、持って来てくれた?」

 

八幡「持って来たぞ」

 

ポケットから犬の首輪型のセンサーを取り出す

これをつける事によって犬がスマホを通して喋ることができるようになる

 

裕理「ありがとう」

 

ひな「なにそえ?」

 

裕理「これをつけるとジュウベエの言葉がわかるのよ」

 

ひな「ほんとー!!」

 

裕理「さっそくつけるわね」

 

ひな「わくわく」キラキラ

 

さっそく試してみるうようだ

 

八幡「よしジュウベエ、吠えてみろ」

 

ワンッワンッ・・・ピコンッ

 

センサーに反応し俺のスマホに通知がくる

 

ジュ『ひなちゃんに触れるな変態』

 

ん?俺は首を傾げる

 

裕理「どうしたの?」

 

八幡「聞き取れなかったみたいだ、結構古いからな」

 

裕理「大丈夫かしら」

 

ひな「ジュウべエもっかい!」

 

ワンッワンッ・・・ピコンッ

 

ジュ『やっべ、ひなちゃん可愛いすぎるペロペロ』

 

これちょっとやばいやつじゃん

 

ワンッワンッ・・・ピコンッ

 

ジュ『儂のあそこがおっk八幡「裕理姉、やっぱこれ壊れてるわ」

 

裕理「なら仕方ないわね」

 

ひな「えージュウベエとおしゃべりできないの?」

 

裕理「我慢しなさい、いつでも遊べるんだから」

 

ひな「う〜」

 

ジュウベエに懐きすぎな気もするが大丈夫なのだろうか

 

八幡「裕太、少しいいか?」

 

裕太「どうしたんです?」

 

気になった俺は裕太を呼ぶ

 

八幡「ジュウベエを預かってもいいのか?ひなの懐きようから飼い主に返すとき

また別れを経験する事になるぞ?」

 

裕太「あ・・・」

 

やっぱり考えてなかったか

 

八幡「バイトに試験、それに合コンに誘われてるんだったか?」

 

裕太「なぜそれを!?」

 

八幡「仁村に俺と萊香も誘われたんだよ」

 

空「え?!お兄ちゃん合コンに行くの!」

 

裕太「え、いやあの・・・」

 

空「む〜もう知らない!」

 

裕太「空ちゃん・・・」

 

八幡「後悔しないように頑張れよ」

 

裕太「・・・はい」

 

萊香「八幡合コン行くの?」

 

八幡「あぁ彩加も行くって言ってたからな」

 

萊香「!!私も行く」

 

八幡「き、急にどうした?」

 

萊香「・・・別に」

 

萊香の様子がおかしいが無視しておこう

 

そんなわけで時がたち合コン当日

 

彩加「お待たせ!八幡!」

 

八幡「おう彩加!会いたかったぜ!」

 

彩加「もう八幡ったら、授業で毎日あってるでしょ!」

 

八幡「そうだったな」

 

まじやばいわ〜浄化されちゃう〜

 

萊香「私の時よりテンション高い」ボソッ

 

八幡「ん?」

 

萊香「・・・・・」プイッ

 

なんなんだ・・・

 

時間がたち男子組がやってきた

 

仁村「ハチさん今日はよろしくお願いします」

 

仁村が挨拶しにくる

 

モブ1『おい仁村、大丈夫なのか?』

 

モブ2『あの目は犯罪者のそれだぞ』

 

聞こえてるからな後輩ども

 

仁村「大丈夫だって、ハチさん今日はこれつけてください」

 

そう言って眼鏡を差し出してくる

 

仁村「絶対につけてくださいね」ゴゴゴ

 

仁村の勢いに押されて仕方なく眼鏡をかける

 

彩加「イケメンだね八幡!」

 

八幡「ありがとう!彩加も可愛いぞ!」

 

彩加「も〜」

 

モブ1「すげぇ可愛い!あんな人いたっけ?」

 

モブ2「いや、あんな女子見た事ねぇ」

 

彩加「あはは・・・はぁ」

 

男子で盛り上がっていると女子たちが到着したみたいだ

 

俺は時間を守らない時点でアウトだ

 

仁村「女子の方々が到着したのでとりあえず店に入りましょう!」

 

『賛成!!』

 

それぞれ男女に別れて座っていく

 

モブ1「あれ?戸塚さん席間違えてますよ」

 

彩加「ぼ、僕は男の子だよ!」

 

八幡「え!!」

 

萊香以外『えーー!!』

 

彩加「八幡は知ってるでしょ!!」

 

とつ可愛い

 

自己紹介も終わり、なぜか人気が出ている裕太ガイル

 

影で男子たちの嫉妬の声が聞こえてくるすると

 

すると裕太の横を通りすぎ、彩加の隣に腰掛ける女子がいた

 

女子「テニス部の戸塚さんですよね!!」

 




ありがとうございました!

今回は戸塚を出したかったので書きました

自分が書きたいように書いたので面白くなかったらすみません!

それではまた次回お会いしましょう!
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