何かとだらだらすごしている空たんです
突然ですがこの小説は大学の授業中に制作しているので
学校がない日はパソコンにさわっていないので執筆しません
なので休みの日はとことんだらだらします!
【酒より娘】
ミキ「人文学科一年菅谷ミキです
テニスの試合見ましたよ!すごくかっこよかったです!」
彩加「そ、そうかな~えへへ」
こうみえて彩加は高校から力をつけて
今では全国大会に行くほどの実力をもっている
ミキ「私、戸塚先輩に憧れてテニスサークルに入ったんです!」
彩加「へ~嬉しいな~」
ミキ「それでなんですけど、最近伸び悩んでて
今度、練習を見てほしいんです」
彩加「うんいいよ!」
ミキ「ありがとうございます!じゃあ連絡先を交換しましょう!」
この女やりおる超自然に連絡先までもっていきやがった
これがリア充の力だというのか・・・あ、俺もリア充だったわ
來香がこっちに視線を向けているため來香のとなりに席を移動する
八幡「どうした?」
來香「・・・帰らないといけない気がする」
來香の言葉足らずなところがあるため思考をめぐらせる
八幡「・・・誰がだ?」
來香「裕太」
なるほど・・・テストのこともあるし、ひなとジュウベエのこともある
たしかにこうしている時間はもったいないな
八幡「裕太、そろそろ帰ったほうがいんじゃないか?」
裕太「え?」
八幡「なにとぼけた顔してやがる、お前テスト勉強してないだろ」
裕太「ゔっ」
八幡「今回のテストで赤点とったら補習だぞ?
そうなって困るのはお前じゃないのか?」
裕太「・・・はい」
八幡「補習になったらバイトもできないし空たちとの時間も取れなくなる」
これだけ言ってやればこいつは頑張るだろ
裕太「・・・仁村、俺には大事な使命ができた
今日はもう帰るよ」
裕太は代金を机におき、店を出て行った
仁村「せ、瀬川ちゃん?!」
八幡「俺たちも帰るか」
來香「・・・うん」
店から出た俺たちはゆっくり歩きだす
來香「はぁ・・・」
突然ため息をつく來香
八幡「どうした?」
來香「やっぱりうらやましい」
八幡「なにが?」
來香「美少女三姉妹と一つ屋根の下で暮らせるなんて」
八幡「・・・悪かったな、家にいるのが美少女でもイケメンでもなくて」
來香「別に八幡が悪いなんて言ってない」
八幡「そう聞こえるんだよ」
來香「それに可愛い子供はいずれ八幡とつくればいい」
八幡「ちょ?!おま!」
・・・やっぱこいつには
かなわねぇな
あんなのただのプロポーズじゃねぇか
來香「ん?」
八幡「・・・待っててくれないか?
大学を卒業してちゃんとしたところに就職できたら俺から言うから」
來香「うん・・・ずっと待ってる」
うわ、恥ずかし!絶対黒歴史かくていだわ!
でもこれからもっと頑張って來香にふさわしい男になろう
俺は心のなかでそう誓った
ありがとうございました!
今回は八幡と來香のイチャイチャ回でした!
ではまた次回お会いしましょう!