やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

4 / 42
おはこんばんちわ空たんです
今日も更新していこうと思います



3話 アパートに鳴り響く悲鳴

【アパートに鳴り響く悲鳴】

 

 

俺は莱香を家に送った後、アパートに帰って来たのは深夜0時を回っていた明日というか今日はバイトが休みなので家でゆっくりできると思い布団に入る

だが俺の考えは甘かったMAXコーヒーなみに甘いぜ

 

7時ぐらいだろうかアパートの2階から少女の悲鳴で起こされてしまった。

俺は気にせず2度寝に洒落混もうとすると上から

ドタバタ、ドタバタとせわしなく聞こえてきて俺の貴重な睡眠時間が奪われていく

 

「なんで休みの日に限って五月蝿いんだよ」

 

嫌味っぽく呟き

仕方なく布団からでて起きることにする

これといってすることはないが、久々にマイエンジェル

の声が聞きたくなったので電話を掛ける

誰に掛けるだって?

そんなもん彩加に決まってんだろ!

もう好きすぎて結婚したいまである

まて、彩加は男だ!いや、性別戸塚だからOKだぜ!

ちがうか?ちがうな、うん

まあ電話を掛けよう

すると彩加はコール音が鳴る前にでてきた

早?!え?早?!もしかして俺のこと好きなの?結婚しちゃうの?なにこれむっちゃ俺キモイ

 

彩加『もしもし八幡?どうしたの?』

八幡「いや、用はないんだが」

彩加『そうなの?』

八幡「早く起きちまって暇なんだ」

彩加『八幡ひまなの?なら...』

八幡「どうした?」

彩加『一緒に大学に行こうよ!』

八幡「おう!」

 

彩加と一緒に登校だぜ!もうこれだけで死ねる!

嘘だけと

電話が終わりまた暇になってしまう

彩加は昼過ぎに俺のアパートに来ることになっている、まだ時間があるがどうしたものか...

彩加との電話かつ目覚まし機能しか使っていないスマホをいじっているとまた上から騒がしく聞こえてくる、しかし今度は泣き声だ。これは流石になにか問題があると思い簡単な服に着替え部屋から出て2階に上がっていくと配達員の人が前から歩いてくる

 

八幡「どうしたんですか?」

配達員「これを届けに来たんだけどなにか立て込んでるみたいなので、またあらためて届けに来ようと思ってね。」

八幡「お疲れさまです」

 

すごく困ったような顔をして笑っている

配達員が何処かへ行った後俺は部屋の前に来ていた

大家さんから聞いた話では俺と同じ大学の1年が一人暮らしをしているらしいが

聞こえてくる声は明らかに少女や幼女の声だ

ここの大学生は佐古先輩みたいな変態なのか?

ドアを開けたら幼女が拘束されて泣いてたなんて落ちは必要ないぞ!

そんな恐ろしい想像をしながら

インターホンを押す  ピンポーン

でない

もう1度押す ピンポーン

 

ドタドタ

なにか走ってくる

バンッ

幼女「もううるしゃい!!」

 

中から目を真っ赤にした幼女が俺を睨んでいた

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました!
いやー上手く原作に絡ませていきたいけどなかなか難しいですね
彩加とは高2からの付き合いで唯一八幡が心から本物と言える存在です。
ではまた次回お会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。