やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちわ
いやー体調不良が続き、学校に行けてない空たんです

パパ聞き!の話なんですがあんだけ騒いでいたら普通追い出されますよねww
これが主人公特権ですかね
それでは投稿していきます!


4話 天使降臨

【天使降臨】

 

 

幼女「もううるしゃい!」ひっ....うっひぐ..うえ..うぇーーーん

 

な?!なんだこの幼女は突然現れ俺を見たとたん泣き出しやがった?!こいつはヤバイぞ早くどうにかしないと俺が泣かしたみたいになってしまう!

 

美少女(大)「こらひなー」

美少女(小)「かってに出たらダメだって言ってるでしょ!」

美少女(大)「そうよひな、もしこの人が悪い人だったらどうするの?」チラッ

ひな「わるいひと?」うるうる

八幡「い、いや俺は悪くないでしゅよ?」噛んでしまった

美少女(小)「すみません、ご迷惑をおかけして...ひっ」

 

うっ...年頃な美少女に悲鳴をあげられるなんて。

どうしてかな前がよく見えない

 

ひな「めーこわいー」うるうる

美少女(大)「ひな?!」

美少女(小)「ごめんお姉ちゃん私も怖い」

美少女(大)「美羽まで!」

 

なんで初対面の人のメンタルをごりごり削ってくるのだろうか

 

八幡「あー君たちの保護者いる?」

美少女(大)「い、いえ今バイトにいってまして」

八幡「名前は?」

美少女大「たかな..じゃない瀬川です!」

八幡「あぁあの...」

美少女(大)「え?お兄ちゃんを知ってr「はちまーん!」

八幡「彩加!」キラキラ

彩加「早く大学行くよ!ってこの子達は?」

八幡「親戚の子」

美少女(大)(小)「え?!えーーーーーー!!」

 

うるせー

 

八幡「知らなかったのか?」

美羽「初耳です!」

 

俺一応祐理姉と信吾さんの葬式にいたんだがな

さすがステルスヒッキー親戚にも認知されないとは

 

八幡「俺の母親は祐理姉の母親の妹だからな...俺の名前は比企谷八幡だよろしく」

空「小鳥遊空です」

美羽「美羽でーす」

ひな「ひ、ひな」

 

まだ俺のことを怖がっているらしい

先が思いやられる

 

八幡「まあ、アパートではあまり五月蝿くしないよう気をつけてくれ」

空「はいわかりました」

彩加「話は終わった?」

八幡「おう!早くいこうぜ!」

 

俺たちはアパートから離れ大学に向かって歩き出す

 

八幡「それよりまだ時間じゃないだろ?どうして早く来たんだ?」

彩加「その···八幡に早く会いたかったから」てれ

八幡「お、おう」

 

な、なんだこの可愛い生物は!

まあでもあの子たちが離ればなれにならずにすんで良かった

 

良かったな祐理姉......

 

空side

 

インターホンがまた鳴り出してひながかってに出てしまった

ひなはお客さん?を見たとたん泣き出してしまったどうしてだろうひなに注意しながら顔を見ると目が腐っていた、なんとか悲鳴を押し殺す

なのに2人はお客さんに向かって怖いと言っていた

失礼だよ!

なんだかんだで私たちの親戚だということも知ったりしたが一番はお兄ちゃんに迷惑かけちゃったことだ

うーやってしまった

それにしても私たちの親戚にあんな人がいたなんてはじめて知った

でも、あの人の声ってどこかで聞いたことがあるようなないような気のせいかな?

美羽「どうしたの?お姉ちゃん」

空「ううん、大丈夫」

やっぱり気になるな~

空sideout

 

 




ありがとうございました!
今日パパ聞き!のアニメを全部観たんですが
やっぱり祐理姉さんが死んでいるのは悲しいですね
なんでちょくちょく祐理姉さんと信吾さんを出すかもしれないのでそこは臨機応変に対応してください。
ではまた次回お会いしましょう!
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