やはり俺の親戚は間違っている!   作:空たん

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おはこんばんちわ

空ちゃんと裕太の結婚に反対の空たんです

感想であったんですが
空ちゃんは裕太一筋です!
ほんとは八幡と空ちゃんをくっつけたいんですが空ちゃんの意思を曲げることはできなかったです

では投稿していきます


5話 路上観察研究会

【路上観察研究会】

 

 

俺たちは大学に着いたため彩加と別れ路上観察研究会通称ロ研に足を運ぶ

中に入ると真っ暗だったためまだ誰も来ていないことがわかる

電気をつけ、一番はしっこに座りMAXコーヒーを片手にお気に入りの小説を読む......

 

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

 

どれくらい時間がたっただろうか本を閉じ水分をとろうとMAXコーヒーに目を向けると莱香がいた

 

莱香「ジィ~」<●><●>

八幡「こわ!怖いよ!」

 

どこのヤンデレだよ、殺されちゃうの俺

 

八幡「いつからいたんだよ」

莱香「30分くらい前」<●><●>

八幡「だから怖いんだよ!てかずっと見てたのか?」

莱香「うん、時々フヒッて笑っているのも見た」

 

イヤーそんなところまで見られたのか?!

 

莱香「大丈夫私は気にしない、観察が趣味だから」

 

そう言うと莱香はおもむろにメモ帳を取りだし書き始める

 

莱香「八幡は妹萌え」

八幡「おい、なんでだよ!」

莱香「主人公と妹が一緒にお風呂に入ってるページでニヤニヤしてた」

八幡「気のせいだろ」キリッ

莱香「気のせい?」

八幡「ああそうだ、ところで何をしに来たんだ?」

 

俺は無理矢理話題を切り替える

 

莱香「観察対象がいたから観察してた」

八幡「それって俺のことか?」

莱香「....」コクッ

 

なにこの子本当にストーカーだったよ

俺襲われちゃうの?貞操の危機?

小町、お兄ちゃん大人になっちゃうよ

そんなバカなやり取りを続けていると後ろから不気味な笑い声が聞こえてくる

謎の声「フッフッフ ハーッハッハッうっブェッゴホッゴホゴホ」

 

佐古先輩がロッカーから出てきた

 

佐古「ふっふっふどうやら僕の出番のようだn[バンッ]?!え?ちょっやめて!八幡君ロッカーを閉めないで!そんなゴミを見るような目で見ないで~」

 

俺は何も見ていない

ついでに鎖もつけておこう

それにしてもこの人いつから入ってたんだ?

グゥ~

お腹すいた

 

八幡「少しお腹すいたから購買に行ってくる」

莱香「私も行く」

佐古「ちょっと待って下さい僕もお腹すいたんで開けてくれないでしょうか?朝からこの中にいたから何も食べていないんだ」アセアセ

八幡「そうかじゃあ莱香一緒に俺のベストプレイスで昼にするか」

莱香「そうする」

佐古「無視しないでー!」涙

 

俺は部屋の電気を消し、ちゃんと鍵を掛けて部室から離れる

 

 

 

それからというもの、謎の雄叫びが夜まで大学内に響いていたらしい

俺には関係ないな、うん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【夜】

 

 

佐古「ぐすっぐすっ久しぶりに八幡君が、我がロ研に顔を出しに来るという情報をゲットしたから部室に待機していただけなのになんて仕打ち、しまいには僕をゴミのように扱うあの非道さ、ゾクゾクするじゃないか」ハァハァハァ

 

八幡「なっなんか寒気が」ブルブル

 

 




ありがとうございました!

それではまた次回お会いしましょう!
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