最近この小説の評価が気になってしかたない空たんです
この小説面白くないのかな?不安になってきました
では投稿していきます!
【比企谷八幡の評価】
どうも小鳥遊美羽でーす
今回は私の視点でやっていきたいと思いまーす
誰に向かって説明してるのかな?
私たちは叔父さんを送り出し、この6畳間をどう住みやすくしていくかお姉ちゃんと相談していると携帯が鳴る
叔父さんの携帯が鳴っているため下手に触れない
とまどっているとひなの我慢が限界を向かえ携帯のボタンを押してしまう
携帯『やっと繋がった、瀬川君おいしいバイトを見つけたぞ』
ひな「おいたんだーえ?」
空「ちょっひな?!」
携帯『おい、きいてるのかね?』
私は恐る恐る電話にでる
なにこの耳に絡み付いてくる息の荒い声は正直いって気持ち悪い
叔父さんの先輩で佐古というらしい
とりあえず当たり障りのないことを言って電話を切ろう
美羽「その時はよろしくお願いします」プチ
携帯ははお姉ちゃんが届けに行くらしく私たちは暇になってしまった
するとインターホンが鳴りドアを開けると目の前にスイカが現れた、正直驚いた
スイカ「おとなりの者ですが一緒にスイカ食べない?」
この暑いときにスイカはありがたい!
スイカ「いきなり来てごめんね?」
美羽「いえいえ、私は小鳥遊美羽と言います」
ひな「ひならおー」
胡桃「新子胡桃(あたらしくるみ)よろしくね」
一通り自己紹介が終わったあとまたインターホンが鳴る
美羽「すみません少し見てきます」
そう言い残しドアを開けると、このあいだ私たちの親戚だと暴露した比企谷さん?だった
美羽「どうしたんですか?」びくびく
八幡「急に来て悪いな、この前怖がらせてしまった御詫びにケーキを買ってきた」
美羽「え?ありがとうございます」
八幡「いや気にするな、じゃ俺は帰るから」
美羽「ちょっと待って下さい」
八幡「うん?」
美羽「よかったら一緒に食べませんか?」
私はなぜかこの人と話してみたいと思った、
比企谷さんは一瞬嫌な顔をするが渋々了承してくれた
こんな美少女が誘っているのに嫌な顔をするなんてありえない
デリカシーにかけますね
美羽「では改めまして、小鳥遊美羽でーす」
ひな「ひなだお!」
胡桃「えーと...新子胡桃です」
八幡「あー、比企谷八幡だよろしく」
美羽「じゃあまずスイカですね~」
私はスイカを台所に持っていき切ろうとするが
比企谷さんに止められてしまう
八幡「手を切ったら危ないから俺がする」
そう言うと寸分のくるいなくスイカを切り分けていく
お姉ちゃんじゃ一生真似できないくらい上手い
八幡「できたぞー」
美羽「はい!ありがとうございます!」
ひな「わーい、やったー」
私たちは新子さんが持ってきたスイカを美味しくいただいて一息ついていると、ひながテレビを見ながらはしゃぎだす
ひな「みてーみておー」
美羽「うん?」
ひな「うなうなやってうー」
八幡「まじで?!」
比企谷さんもはしゃぎだす
美羽「夏休みルナルナセブン大会だって」
ひな「やっちゃえうなうなせぶん」
八幡「いいぞーそこだー倒せー」
胡桃「あっ私が出たお話だ」
美羽「え?」
ひな「お姉たん、うなうななの?」
八幡「声、聞かせて下さい」
新子さんは戸惑いながらもやってくれた
胡桃「今日のところはこれまで、さらば!」タッタッタッ
そのまま出ていってしまった
八幡「新子胡桃...サイン貰っとけばよかったぜ」
比企谷さんもルナルナ好きなんだ
なんか意外かもクスッ
ひな「おいたんもいっしょにやる」
八幡「おう!いいぜ」
ひな「うなうな~」
八幡「クシー!」キラキラ
ひなと完全に仲良くなってる
時間を見るとお昼を回っていた
お昼を食べないといけないため冷蔵庫を開けてコンビニで買ってきたパンを取ると比企谷さんは栄養がかたよるから食べてはいけないと言う
八幡「俺が作ってやるよ」
美羽「料理作れるんですか?!」
意外だ、カップラーメンで済ませる人だと思ってた
八幡「なあ」
美羽「はい?」
八幡「その、外ズラやめにしないか?俺は一応お前らの親戚だから大丈夫だぞ?」
驚いた私の仮面をこんなにも早く見破られたのは初めてだ
私はいつも初対面の人と話すときはいつも仮面をつけていた
クラスの男子たちは私がちょっと可愛いしぐさをするところっと堕ちる
でも、あの男子たちは可愛い私しか見てくれない
だから私はどこかで冷めた思考をして可愛い自分を造り続けていた
そんな私の仮面をこの人は簡単に見破った
私はこの人に興味がわいた
この人と関わっていけば私の本物が見つかるかもしれない
美羽「わかりました、じゃあ遠慮なくよろしくお願いしますね♥」小悪魔な笑み
八幡「あぁそのほうが気が楽だ」
私は比企谷八幡という人間を知りたくなった
ありがとうございました!
この物語の美羽ちゃんは
雪乃下陽乃と一色いろはをたして2で割った感じになっています
分かりにくくてすみません ⤵
それではまた次回お会いしましょう!