パロディなので変なところが多く目につくかもしれませんがご容赦をm(__)m
本編の艦これ妄想小説『鉄騎~大地を征く艦娘たち~』はコチラ https://syosetu.org/novel/129198/
【読む前に注意していただきたい事】
・メロウリンクに倣って全12話の予定です。
・各話に当然敵となるキャラが出てきます、艦娘です。
・その為、読まれてるアナタの好きな艦娘が酷い扱いになることがあります、ご注意下さい。
・扱いについてのクレームは一切受け付けません、悪しからずm(__)m
・悪意があって扱いを酷くしてるわけではありませんのでご理解頂きたく。
・設定上おかしなところが多々出てくるかもしれません、その点はご指摘頂けたら有難いです。
・パロディではありますが、一応本編の『鉄騎~』の設定に基づいて書かせて頂きます。
・ですので、コチラでの設定を本編にも流用致します。
・ご意見ご感想ご要望ご指摘などは大歓迎です!お待ちしておりますm(__)m
【機甲猟兵メロンリンクのあらすじ】
深海棲艦との5年にわたった争いが一応の結末を迎えてから約2年。
終戦協定を結び平和な時代が訪れた訳だが…終戦間際のドサクサに紛れ、とある重要物資が大量に消える事件が勃発。
事件の重要参考人として軍事法廷に立たされたのは、艦娘として活躍した兵装実験軽巡の夕張だった。
夕張は自分を事件の首謀者として陥れた、かつての仲間である艦娘達を睨みつける。
あるものはニヤニヤと、またあるものは芝居がかって白々しく、またあるものは淡々と
夕張の罪を告発していく…。
夕張はソレを聴きつつも、胸の内ではドス黒いものが渦巻いていた。
『アンタ達は…命令違反の汚名を着せて私たち水雷戦隊から艤装を取り上げた』
『その上で、開発途中だった対深海ライフル一丁を与えただけで前線に置き去りにした』
『水雷戦隊は私一人を残して全滅…、小隊長…みんな…敵は必ず討つからね!』
そして、証拠物件として置かれていた対深海ライフルを手に脱走を図る夕張。
見事脱出に成功し、平和の訪れた日本のどこかに身を潜め機会を伺う。
夕張は心に誓う、自分を陥れただけでなく、仲間である水雷戦隊の艦娘たちを犠牲にした
薄汚い艦娘達に必ず復讐を!!この対深海ライフルで!!
秋雲「こんな感じで良いんじゃない?どお?面白そうでしょ?」
にい「なんでまたメロウリンクのパロディやねんw いやぁ興味はあるけどさ」
秋雲「たまにはメカ物も描いてみたかったんだ~♪」
にい「流石だ秋雲!コレでむせるおっさん連中の心も鷲掴みやで!」
秋雲「んもー!秋雲じゃなくってオータムクラウドだってばー!」
にい「あ、そっか、すまんオータムクラウド先生m(__)m」
秋雲「わかればよろしい」フンス
自信有り気に胸を張る、駆逐艦娘の秋雲。
そう、彼女は先の大戦で活躍した艦娘の一人であり
実はその裏で同人誌即売会では超売れっ子の漫画家であった。
秋雲は次の即売会に向けて、メインとなる同人誌のネタをオレに見せに来たのだった。
にい「でもなんで漫画のネームをオレに見せてきたん?」
秋雲「え?だってにいやんボトムズ野郎でしょ?」
にい「んー、まぁ好きやけど…」
秋雲「おっさんターゲットにした作品だからさー、おっさんにアドバイスしてもらったほうが良いじゃん?」
にい「おっさんおっさん連呼するなw」
秋雲「ごめりんこw」
にい「そこまで詳しくないけど、ええんか?」
秋雲「良いよー。あと何気に夕張ちゃんのこと良く知ってるし、イヒヒ~♪」
にい「今日のお召し物は緑のストライプだったぞ!」フンス
秋雲「あー……。(夕張ちゃんもなんでこんなアホの事を…)」_| ̄|○
にい「ところで先生?オレも出番あるよね???」
秋雲「(ニヤリ)へっへーん、ソコは抜かりなく♪」
にい「よっしゃー!なら何でも手伝いますぜ」
秋雲「とりあえず、登場時のコスして売り子してくれたらオッケーだよーん」
にい「まかせなさい」
秋雲「(チョロすぎワロタwww)よろしくねーん」
にい「あいよ」
こうして、オータムクラウド先生の次の即売会メイン本のネタは決定した。
オレはこの時、なぜ安請け合いしてしまったんだ、とあとで後悔する事となるのだが…。
では外伝本編がはじまるまで楽しみにお待ちくださいませ。
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小説の見出しのあらすじ、修正しました。
本文の一部を修正しました。