ガンゲイルオンライン 大学生は銃の世界で最強の人でした   作:ならや

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どーもならやです
アニメ終わっちゃいましたね〜
自分としてはワンサマーデイまでやって欲しかったんですけど
とりあえず最新刊を買う!これ目標です
それではどうぞ!


SJ2メンバー3人目は金髪グレラン娘!あとMMTMリーダーはシュウと知り合いだったりする

「いらっしゃいませ〜。レンちゃんか、隣の子は知らないね〜」

「あ、カイさんこんにちは。シュウさん居ますか?」

「居るよ〜。シュウ〜レンちゃんだお〜」

カイの店にやって来たレンと謎の金髪美女はシュウに用があった

「ほいほーい何ですかー」

「シュウさん、3人目連れて来たよ。こっちがそう」

「こっちとは酷いなレン。ういっす!フカ次郎だぜ!呼びづらいからフカで良いよー」

「ういっす!宜しくなフカ!俺はシュウだ。敬語はいらんぜ!」

がっしりと握手する2人

金髪美女はフカ次郎

レンの呼んだ3人目だ

そのステータスを見てシュウは疑問が出てきた

「んん?レンがフカに勝ってる所無くね?これ。もしかしてフカってコンバートした?」

「せいか〜い!ALOからコンバートして来たのさ!」

「そう言えばシュウさんのステータス見た事無いや。見せてもらってもいい?」

「良いぞ........ほら」

そう言って手を振りながらステータスを出すと2人を軽く上回る数値だった

2人が勝っている所などどこにも無い

それどころがレン得意の素早さえ足元にも及ばなかった

「うっひゃ〜凄いねぇ〜」

「何コレ!?」

「そんなにでも無いだろ?」

「ヤバイ!スゴく!頼りに!なるっ!!」

レンが興奮する中、シュウはフカに対して質問を続けた

「フカの武器は?」

「MGL-140を2丁持ちするぜ!」

「MGL-140......ああ、ダネルMGLグレネードランチャーの事かい。それは流石に持ってねぇな。他のグレネードランチャーなら持っているが」

「へー、他のも見たい!」

「ちょっと待って」

レンからの要望に答えて店の奥から1丁持って出てきた

「これがエアバースト式グレネードランチャー、XM25IAWSだ。フカのと違う点は榴弾を目標の上で爆発出来たりと設定が弄れる事だな」

「なるほど〜。性能から見ると?どっちが上?」

「XM25だろうな。ボックスマガジンだからリロードも早いし。ただ、どっちも長所短所があるから人の好みや使い方なんかで決まるな。そうだ、フィールドに行かないか?俺の装備が決まったんでな」

「あ、うん。分かった」

シュウはいそいそと準備を済ませて3人で街を出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街の外、その中でも比較的安全なエリアについた3人は装備の確認をする

と言ってもこの中で分かっていないのはシュウだけだ

「よし、俺が使うのはH&KのHK417だ。7.62mm弾を使うアサルトライフルだな。レンと弾薬、弾倉を共通化出来るAR57も考えたが中遠距離からの援護を考えると威力不足だ。ただ、当日はP90のマガジンを10個程持って行く予定だからレンに渡せる」

「助かるね。私のP90は弾が無くなりやすいから」

「サイドアームはこいつだ」

そう言ってシュウが実体化させたのは2人が見た事も無い銃だった

2つの銃が連結しているような形をしている

「アーセナルファイヤーアームズ製AF2011-A1だ。言い方は悪いがM1911コルト・ガバメントを2つ並列にくっ付けた物だと思ってくれればいい」

「これってさ、引き金引くと2発同時に発射されるの?」

「そうだ」

「ピトさんにも見せてもらった事ないかな、この銃は」

ゲーム内でも珍しい方の武器を持っているシュウの装備紹介は続く

「あとはゲパードGM6リンクスとその弾マガジン5つの100発、それとイサカM37を腰の鞘に挿して装備する」

「他には?」

「破片手榴弾とかだな。まぁ、秘密兵器とかあれば追加で持っていくが」

「うっしゃ!せっかくだしひと狩りいこうぜ!」

フカがそう叫んで走り出した

「ちょ、ちょっとフカ!」

「良いだろう。レン、フカの爆撃で仕留め損ねた敵を仕留めろ。周りの援護はしてやる!」

「えっ!りょ、了解!」

シュウはさっさと指示を出してレンにフカの後を追わせると自分は高台に登ってHK417のバイボットを立ててスコープを取り付ける

シュウのHK417に着けたオプティカルスコープは最大8倍まで倍率を上げられるが、行軍時等に銃に着けていると何かしらの原因で壊れる事がある

また、近距離戦闘に対応する為にもシュウは普段、ホロサイトを着け状況に応じて取り替えられる様に改造してある

その為サイトの付け替えが簡単に行えるのだ

スナイパー以外はバレットラインがあれば命中させられるのでサイト等を着けない人が殆どだが、シュウはバレットラインをギリギリまで出さず撃つ事で敵に避けられるのを避けている

ちなみにバイボットの邪魔にならないようにストック、ライトも取り付けられている

豊富なオプションパーツがあるのもこの銃の特徴だ

「あー、俺特に仕事ねぇな」

スコープを覗きながらそう呟く

何せフカのグレネードランチャーで殆どの敵が殲滅され、生き残った運の良い奴もレンの連射で消えていった

2人が殲滅する中、スコープを覗いていたシュウの表情が少し変わった

「む........MMTM(メメント・モリ)か。リーダーは確かデヴィッドだったな。レン、見ている方向を12時として2時の方向にプレイヤー発見、MMTM(メメント・モリ)だ。すぐに会敵はしないだろうが物陰に隠れて警戒待機せよ」

『了解。撃たれたら撃ち返してイイ?』

「いや、リーダーと知り合いだ。俺が話して戦わんようにするさ」

そう言いながらバイボットを畳んで走り出す

走って数分と言った所でレンと合流するがそこまでの間にスコープをホロサイトに交換していた

「撃たれたか?」

「ぜんっぜん!撃ってくれたら正当防衛なんだけどなー」

「多分気付かれてないんだと思う。サッと隠れたし」

「もう目の前まで来てるがな」

「え?」

そう言いながら岩陰から鏡を出して見ているシュウ

距離的には10メートル程だろう

仕方無くシュウは息を大きく吸ったら

「おい!デヴィッド!」

「その声は!シュウさんですか!?」

「そうだ!出て行くから撃つなよ!チームメイトにもそう言え!こっちは3人だからな!?一発でも撃ったらお前ら纏めてぶっ殺す!」

「了解です!」

デヴィッドから確証が得られたシュウ達は岩陰からゾロゾロと出て行く

レンの姿に驚いている様だった

「シュウさん、まさかLMに?」

「正確に言えばエムは居ねぇ、LFSだ」

「シュウさんと前回優勝者の組み合わせですか、こりゃ勝ち目無しですね」

「バカ野郎、俺なんか乗り越えられんでどうする」

楽しそうに談笑する2人

数分後にはそれぞれのチームが別の方向に向かって歩いていた

「シュウさん、メメント・モリのリーダーと知り合いなんだ?」

「ん、ああ。基本的な戦闘知識を仕込んでやったんだよ」

レンの質問にそう答えながら街へと戻っていった




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