ハイスクールD×D -創造のサクリファイス-   作:夢雨麻

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更新遅くなってすいません!
勉強が忙しくて中々更新できませんでした!
これからも遅くなることが多いと思います。


第八話 修羅場&修羅場

なんだかんだあって、現在地は自宅。

以前の兵藤家を知っている者なら必ず驚くだろう。

なにせ、リフォームと言う名の魔改造が行われた兵藤城、もとい、兵藤家は一般中流家庭から、一気に上流階級顔負けの館に変貌を遂げた。

家の隣に住んでいた方々はどうしたのだろうか。

それは知る由もない。

そして、その兵藤家に住んでいる人間(三分の二が悪魔だが)は、一誠の父母、一誠、アーシア、リアス、奏、小猫、朱乃、さらにはライザーとその眷属悪魔たちが住んでいる。

 

「イッセー!今日は私と寝るよね?」

 

「何を言ってるのかしら?イッセーは私と寝るのよ!」

 

「イッセー先輩……私と一緒に寝てください」

 

「イッセー君、私と一緒に寝てくれますわよね?」

 

「ふぇ…、1人で寝かさせてくだしゃいぃ………………」

 

 

「「「それはダメよ!」」」

 

 

「なんでよぉ………………」

 

《ハハハッ!モテモテだなぁ!……》

 

〖流石は俺の相棒だぜ!〗

 

[まぁ、自分のおかげだけどね?]

 

《〖[は?]〗》

 

………………………………………………

ここでも争いか。

だが、平和であることに変わりない。

変わりないのだが………………。

 

『イッセー君!私と結婚しようよ!』

 

『何言ってんの?私と結婚すんのよ!』

 

『イッセー君は僕と結婚するだ!』

 

『俺の方がイッセーを愛してる!』

 

なんなのだろうか。

いや、理由はわかっている。

どう考えても、アレしかない………。

 

 

             ◇◆◇◆◇

 

 

「今日から緊急講師としてこの学園で働くことになった、火鳥頼査(ひとりらいさ)先生だ」

 

 

「皆さん、初めまして、火鳥頼査と言います。ちなみに、イッセー君の婚約者です」

 

 

「「「何ィ!!?」」」(男子)

 

「「「」」」(女子)

 

 

「ちっがぁぁぁぁぁぁう!!!!」

 

 

「ああ、先生は何も聞いてない。恋愛は自由であるべきだー」

 

教師としてどうなのだろうか………………。

それまあ、いいとしてだ。

なにを言ってるんだこの人は!!

 

 

「あんなことをして、あんなことも言ったんだ。責任とってくれよな………」

 

 

なんでそんなに頬赤らめてるのぉぉぉぉぉ!!!!

 

 

「今夜も一緒に寝るんだぁ!」

 

 

今夜もって!もって!!

一回も寝たことないのにィィィィィィ!!!!

 

 

「初めてを……、あげるんだ…………」

 

 

WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!

 

 

「それでね、それでね!」

 

 

─────キング・クリムゾン─────

 

 

「わ、私だってイッセー君と結婚したいです!」

 

「いや、私がするのよ!」

 

「僕がするんだ!」

 

「いや、この俺様がするのさ!」

 

 

「あぁんまぁりだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

             ◇◆◇◆◇

 

 

と、いうことがあったわけで。

とにかく、どうにもできない。

よし逃げよう!

どこに?

………………………木場君のところかなー………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「グフフ、一誠君。君の初めては僕の物だよ………」




火鳥頼査は、わかると思いますが、ライザーのことです。
ソーナみたいな感じで。
とくに、フェニックスなんて変に思われちゃいますしね!
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