勉強が忙しくて中々更新できませんでした!
これからも遅くなることが多いと思います。
なんだかんだあって、現在地は自宅。
以前の兵藤家を知っている者なら必ず驚くだろう。
なにせ、リフォームと言う名の魔改造が行われた兵藤城、もとい、兵藤家は一般中流家庭から、一気に上流階級顔負けの館に変貌を遂げた。
家の隣に住んでいた方々はどうしたのだろうか。
それは知る由もない。
そして、その兵藤家に住んでいる人間(三分の二が悪魔だが)は、一誠の父母、一誠、アーシア、リアス、奏、小猫、朱乃、さらにはライザーとその眷属悪魔たちが住んでいる。
「イッセー!今日は私と寝るよね?」
「何を言ってるのかしら?イッセーは私と寝るのよ!」
「イッセー先輩……私と一緒に寝てください」
「イッセー君、私と一緒に寝てくれますわよね?」
「ふぇ…、1人で寝かさせてくだしゃいぃ………………」
「「「それはダメよ!」」」
「なんでよぉ………………」
《ハハハッ!モテモテだなぁ!……》
〖流石は俺の相棒だぜ!〗
[まぁ、自分のおかげだけどね?]
《〖[は?]〗》
………………………………………………
ここでも争いか。
だが、平和であることに変わりない。
変わりないのだが………………。
『イッセー君!私と結婚しようよ!』
『何言ってんの?私と結婚すんのよ!』
『イッセー君は僕と結婚するだ!』
『俺の方がイッセーを愛してる!』
なんなのだろうか。
いや、理由はわかっている。
どう考えても、アレしかない………。
◇◆◇◆◇
「今日から緊急講師としてこの学園で働くことになった、
「皆さん、初めまして、火鳥頼査と言います。ちなみに、イッセー君の婚約者です」
「「「何ィ!!?」」」(男子)
「「「」」」(女子)
「ちっがぁぁぁぁぁぁう!!!!」
「ああ、先生は何も聞いてない。恋愛は自由であるべきだー」
教師としてどうなのだろうか………………。
それまあ、いいとしてだ。
なにを言ってるんだこの人は!!
「あんなことをして、あんなことも言ったんだ。責任とってくれよな………」
なんでそんなに頬赤らめてるのぉぉぉぉぉ!!!!
「今夜も一緒に寝るんだぁ!」
今夜もって!もって!!
一回も寝たことないのにィィィィィィ!!!!
「初めてを……、あげるんだ…………」
WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!
「それでね、それでね!」
─────キング・クリムゾン─────
「わ、私だってイッセー君と結婚したいです!」
「いや、私がするのよ!」
「僕がするんだ!」
「いや、この俺様がするのさ!」
「あぁんまぁりだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
◇◆◇◆◇
と、いうことがあったわけで。
とにかく、どうにもできない。
よし逃げよう!
どこに?
………………………木場君のところかなー………
「グフフ、一誠君。君の初めては僕の物だよ………」
火鳥頼査は、わかると思いますが、ライザーのことです。
ソーナみたいな感じで。
とくに、フェニックスなんて変に思われちゃいますしね!