クラス転移の後はHSなD×Dかよ・・ 作:牙狼@黄金騎士では有りません
十代の方はデッキ調整とこの時代のカードのデッキとか調べてるうちに
書けなくなりました
もうデュエルしなくてもいいですかね...
とりあえずこちらをドゾ
はい、こんにちは
兎です
ちょっと主人公拾いました
なぜこうなったか
「まぁ、まずは飯だな」
「?」
一誠は首をコテンと傾ける
かわいい
俺は自己紹介の後、時空魔法を使い自宅にワープした
一誠の体力的に風呂に入れるのはきつそうなので、もこもこも毛布をアイテムボックスから引っ張り出しかぶせた。
頭からかぶっているので布お化けみたいだ
そんなお化けさんをソファーに座らせて、俺は調理場に向かった
こっちをじっと見つめてくるので一回引き返し頭をやさしくなでる
「うまい飯食わせてやるからな!」
笑顔で言えばきょとんとしていた顔を破顔した
こう・・こみ上げるものがあるね
さぁ、飯作るか
「クラス変更‥」
ステータス
宮代 兎 男 29歳
クラス 食の神(ロストエデン)
クラス補正
全能料理
全耐性上昇 極大
全属性上昇 極大
生命促進 極大
全状態異常回復
ステータス上昇 極大
神属性付与 極大
全属性付与 極大
経験値上昇 極大
身体能力上昇 極大
ets....
「いっぱい作ったからたーんとお食べ!」
一誠はこっちをおそるおそる見て、食べていいのみたいな顔をしている
「一誠のために作ったんだから遠慮すんな!」
そういってやると一誠はスプーンを取り、手短にあったシチューを掬った
アツアツなので一誠に冷ましてから食えよと口添えすると一生懸命ふぅふぅしだした
正直悶えた
俺は何とか平静を装い、そんなにしなくていいぞと言うと一誠は頬を少し染め、シチューを頬ばった
この子男の子だよね....
一誠は目をカッと見開きこちらを見てはブンブンと両手を振っている
かわいい....かわいい
体を清めるお湯とタオルを準備しとくか
満腹のおかげか一誠はすやすやと眠ってしまった
その体をお湯で濡らしたタオルで拭く
前に回復と修復の魔法をかけた
料理に付与した効果でも治るが俺が見てられなかった
やけどに切り傷、刺し傷....
本気で殺してやろうか
親ってこんなひどい存在か?
俺の親は怒ってばっかだけど暖かったぞ
陰でまたやってしまったと嘆く母を見てそう思った
だからこそいえる
こんな親は親失格だと
そして決意した
俺はこの子を...一誠を俺の手で育てると
一誠の体を拭き終え新品の服に身を包ませ柔らかいベッドの上に乗せ、一
誠が抱きしめたままの毛布を掛け、羽毛布団をさらに掛ける
さぁ、俺も風呂に入って寝よう
あしたから
いそがしくなる
しんらいできる存在にならねぇと
てはじめに一緒に寝てみるか
るんるんとした気分のまま俺は浴場に向かった
スキル 解析眼 自動発動(オート・オン)
ステータスを開示します
ステータス
一誠 男 5歳
クラス 無
所持金 0円
攻撃 24 +5685
防御 08 +65700
魔功 659 +9850
魔防 126 +169880
幸運 03 +77777
速さ 25 +6520
スキル
神器適合Lv3
暴食(仮)Lv12
装備
ボロボロの服
汚れた下着
白羊竜の羽毛布
神器 祈りの楽団(グロリアズベル)
称号
家族に捨てられし者
神の被害者
転生者の被害者
神の祝福
食の神に拾われた者
コメントお待ちしていまーす
十代の方もよろしければ
デュエル無しにしてもいいか
有りの方がいいか
コメント待ってます