クラス転移の後はHSなD×Dかよ・・   作:牙狼@黄金騎士では有りません

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どうも、牙狼です

今回は三話でました

これからあと一人拾ってから原作入ります

オリ主以外の視点も載せていきたいと思います


それではドゾ


子供の欲しいもんって、やっぱり愛だと思う

 

 

「あんた......誰?」

 

「んー、あ、俺の名前は」

 

 

 

誰かがこう言う

 

 

 

ラフ・メイカー

 

 

 

 

 

 

はい、こんにちは!

 

兎だお...

 

みんな聞いてくれ....

 

 

 

また、ショタを拾ったん

 

おいおい、なんだよ

どういうことだよ

 

一誠と暮らし始めて早一年

一誠も俺との生活に慣れてきたようで

最近は俺に料理を教えてほしいと頼んでくるくらいだ

 

今日は久しぶりに一人で買い物に出ていた

 

帰り道にある公園に、銀髪の将来イケメンになりそうなショタがベンチに座ってるからどうしたのかな~ぐらいの感じで声かけたら

 

「あんた......誰?」

 

なんかプライド高そうな返しだったので、悪戯心が働き....結果

 

「んー、あ、俺の名前は」

 

誰かがこう言う

 

 

 

 

ラフ・メイカー

 

 

 

 

 

 

「そうか」

 

いや、納得しないで

お願いだから

 

グ~

 

まぬけな音が聴こえた

一応自分の腹を確かめる

さっき買って食ったたい焼きのおかげでおなかはいい具合だ

そうすると

チラ~とショタに目を向けると

 

おなかに手を当てて

 

「はら...へった...」

 

oh....

 

 

一誠を思い出しちまうぜ

 

あぁ、ほんとこの世界はイカれてる

 

 

 

「はぁ、銀ショタ君や」

 

「?おれのことか?」

 

「そうだ。」

 

「そうか...」

 

「今からうちで飯食ってけ」

 

「あ、それと、お前の名前は?」

 

「俺は.....」

 

 

 

 

 

ヴァーリ

 

 

 

 

 

はい、主人公のライバル拾いました

 

どうしよう....一誠は何故か赤龍帝の籠手じゃなかったけど、たぶん...

 

 

 

確認したら白龍皇の光翼が装備してあった

もう腹をくくります

 

育ててやんよ!

こいつも!

 

 

一誠の時と同様に転移魔法で帰宅する

 

念話と言うか意思疎通スキルの副産物である意志の受信と送信を応用して一誠にお湯とタオル、暖かな毛布を頼んである

ついでに服も

一誠は俺の教育により意思疎通スキルを会得している

 

転移後に、一誠の時のように飯を食わせる

料理中に一誠がヴァーリの体を拭いてくれたようだ

 

後に一誠からヴァーリの体中に傷があったと聞き怒り狂った

 

 

出来た飯を警戒しながら食い、一喜一憂するヴァーリをほほえましく見つめながら一誠も俺も飯を食った

満腹になって満足したのか眠ってしまったヴァーリを俺のベッドに寝かせた

ソファーで寝ようとすると珍しく「いっしょにねてほしい」と甘えてきた一誠のお願いを叶えるために一誠と一緒に眠った

 

俺の家族になってくれと頼んだ時の夜のように

 

 

次の日

 

「せわになった」

 

「飯食ってけ」

 

当然、俺が育てますが

 

「め、めいわ「くにならないから」で、でも.....」

 

「お前に笑顔を届けるまで」

 

俺はお前を愛してやる

 

「――――っ!」

 

「おね、おね...が..い、おれを.....ぼ...くを」

 

あいしてくれ

 

 

 

小さいささやかな望みが小さく儚い少年の口から溢れて、止まることなく零れていった

とりあえず俺は悪魔(ヴァーリ以外)が少し嫌いになった...

 

 

 

 

 

 

スキル 解析眼 自動発動(オート・オン)

 

ステータスを開示します

 

ステータス

ヴァーリ 男 6歳

 

クラス 無

 

所持金 0円

 

攻撃 252

防御 501

魔功 30001

魔防 25002

幸運 02

速さ 152

 

スキル

神器適合Lv22

 

装備

新品の服

新品の下着

 

神器 白龍皇の光翼(ディバイン・ディバイディング)

 

 

 

称号

家族に捨てられし者

神の被害者

転生者の被害者

神の祝福

食の神に拾われた者

 

 

 

 

 






子供の時って無性に誰かのそばにいたいと思うときありませんでした?

俺はありました

誰から愛されているとわかる瞬間はとても心落ち着くものだと俺は言えます


それでは、また今度

前話同様、コメントお待ちしております


それでは、おやすみ

いってらっしゃいませ
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