テーブルトーク大戦 始まりの剣と穢れた者達 作:フラスコブレイド
実際私がそうなんです。やりたい。
剣の作りし世界ラクシア。
この世界の根源には3本の始まりの剣があった。
第一の剣 調和の剣 ルミエル
第二の剣 解放の剣 イグニス
そして第三の剣 マナの源 カルディア
剣がばらまいた命と魂から生まれた人間のうちの1人はルミエルに触れ神となる。
また別の人間はイグニスに触れ、神となった。
そして2柱の神とその下についた神の神同士の戦いが起きた。
やがて戦いは休戦し、文明が興る。
文明は滅び、興り、また滅ぶ。
今は4度目の文明期。
今日もまた冒険者たちは戦う。
それぞれの正義のために。
運命に立ち向かうナイトメアの剣士、
魔法を極めようとするエルフとナイトメア、物理攻撃が得意なナイトメアの戦士の三兄弟、
斧を片手に戦う人間の戦士とそんな人間と共闘することになったウィークリング、
強い正義感を持つスピード自慢の人間の剣士、
複数の人格を使い分ける人間の戦士、
自らを切り札、ハードボイルドと称する人間の拳士とその相棒の魔法使いのルーンフォーク、
人を助けたいと願うリルドラケンの戦士、
2つの剣を自在に扱うナイトメア、
失われた記憶を求める戦う学者のタビットと戦いに生きてきたリルドラケンの格闘家。
彼らとその仲間たちの冒険は時に交わり、絡み合う。
帝都ルキスラへ向かう馬車に揺られた鎧の男はある夢を見た。
それは過去か未来か。
いつかのどこかで強大な何かと退治する冒険者たち。
1人は剣を振るい、
1人は後方から治癒の魔法を唱え、
1人はその隣で攻撃の魔法を放ち、
1人はゲーム感覚ではあるが攻撃し、
1人は自らの身体を強化し、
1人は小さな翼から風を起こし、
1人は素早い動きで接近し、
1人は複雑な攻撃を仕掛け、
1人は鮮やかな蹴りを入れ、
1人は風の魔法を使い、
1人は灼熱の炎を纏い、
1人は両手にそれぞれ持つ剣で斬りかかり、
1人は小さな体躯だが魔法を利用した体術を扱い、
1人は強烈な拳を叩き込む。
彼らは明らかに劣勢だった。
傷だらけで膝をつき息も荒い。
だが誰1人と諦める者はいなかった。
やがて彼らの後ろから他の仲間たちが駆けつける。
勢いを取り戻した彼らは強大な何かへ反撃していく。
激しい攻防の末、打ち倒した。その先にあったのは……。
「ハッ…!……ゆ、夢…か……何だったんだ……あれは……」
目を覚ました鎧の男は先程の夢を思い出す。
とても鮮明に思い出せる。
確かあそこに自分もいたような……そんな気がした。
「あ…でも……ねむ………」
だが睡魔に勝てずまた眠ってしまった。
馬車はまだ帝都には着かない。
続く。
おはようございます?
こんにちは?
こんばんは?
フラスコブレイドです。
家にルルブがあった。
たったそれだけの理由で書きました。
後悔はしていません。
ちなみに1番最初に作ったキャラが不思議な夢を見ていた鎧の男です。
誰かは分かりますよね?そう彼です。(0w0)ノ
次回以降はこの後書きにキャラクターシート的なものを載せようと思います。
やたら長ったらしくなると思うので頑張ってスクロールしてください。
それではまたどこかで……。