やっぱりオーエンは神曲ですな♪特に『孤独月』が一番好きです!
……だが、始めに歌った『最終鬼畜一部声』で喉が死んだorz
シン「ふぁ〜。もう朝か……。」
今日から執事の仕事だったな。てゆうか、これからどうすればいいんだ?
咲「あら、起きていたのね。」
シン「ああ。俺はこれからどうすればいいんだ?」
咲「取り敢えず、この執事服に着替えてちょうだい。そのあと、直ぐに仕事に移るわ。」
シン「……分かった。」
早速仕事か…。気を引き締めるか。
少年着替え中…
シン「着替えました。最初の仕事は何ですか?咲夜さん。」
咲「…………。」
シン「どうなされたのですか?」
咲「い、いえ!何でもないです。(言えない…。見とれていた何て絶対に言えない…)」
……どうされたのでしょうか?
咲「そ、それはそうと、その口調はどうしたの?」
シン「執事をするにあたり、先ずは形からと思いまして。」
咲「別に気にしなくてもいいのに…。」
シン「いえ、こう言うのはちゃんとしておかないといけませんから。」
咲「意外に凝り性なのね…。じゃあ、貴方は料理を作ってちょうだい。私はお嬢様達を起こしてくるわ。」
シン「畏まりました。」
吸血鬼なのに早起きなのですか…。何か矛盾してるような気がしますが、まぁいいでしょう。さて、何作りましょうか?
数分後…
シン「よし、こんなもんでいいでしょう。確かリビングはあちらでしたね。」
少年移動中…
シン「おはようございます。お嬢様、霊夢様、魔理沙様。お食事を用意致しました。」
レミ「ええ、おはよう。咲夜の言った通り、かなり似合ってるわね。」
シン「ありがとうございます。」
霊「この料理は貴方が作ったの?」
シン「はい。外の世界にいたときは、自分で料理をしていましたので多少は作る事が出来ます。」
魔「おっ!このスープメチャクチャ美味いぜ!」
霊「ホントね!こんなに美味いスープは生まれて初めてよ!」
シン「お褒めに預かり恐縮です。」
レミ「……貴女達は少しは遠慮しなさい。」
ガチャ
フラ「お兄様〜♪」
シン「おっと。フランお嬢様、いきなり飛び付いては危険ですよ。」
フラ「は〜い。それより私には呼び捨てで呼んでよ♪」
シン「いえ、しかし、私は執事という立場ですし……。」
フラ「むー。じぁあ、命令!お兄様は私を呼び捨てで呼ぶこと!」
シン「………わかりました。ご命令とあらば従わせて貰います。」
フラ「うん!」
咲「妹様も変わりましたね。」
レミ「ええ、嬉しい事だわ。」
シン「今食事の準備ができていますので、冷めない内にお召し上がり下さい。」
フラ「は〜い!」
シン「咲夜さんもどうぞ。」
咲「ふふ、ありがとう。それではいただくわ。」
フラ「いただきまーす!」
少女達食事中…
レミ「ふぅ……美味しかったわね。咲夜といい勝負なんじゃないかしら?」
咲「そうですね。もしかしたら、私よりも上かもしれませんね。」
フラ「美味しかったよ!お兄様♪」
シン「ありがとうございます。」
霊「じゃあ、私たちはそろそろ帰ろうかしらね。」
魔「そうだな。美味い飯も食ったしな!」
咲「出口はこっちよ。ついていらっしゃい。」
霊「じゃあまたね。異変を解決してくれてありがとう。」
魔「じゃあまたな!」
そう言うと、霊夢さんと魔理沙さんは帰っていった
シン「お嬢様、私はこれから何をすればいいのでしょうか。」
レミ「そうね……。特に縛っているつもりはないから、自分の好きなように仕事をしてもらって構わないわ。」
シン「……畏まりました。」
とは言ったものの、目的が無いのが一番困りますね……。
フラ「じゃあ、私と一緒にお散歩しようよ!」
シン「散歩ですか?」
フラ「うん!私地下にずっといたからあまりよくわかってないんだよね…。」
成る程。そうゆうことでしたか…。
シン「分かりました。お供いたしましょう。」
フラ「やったー!」
レミ「外に出るときは太陽に気をつけて頂戴ね?」
シン「承知いたしました。」
フラ「お兄様♪はやくいこ♪」
シン「はい。」
次回へ続く!
フランちゃんは可愛いな……。あっ、因みに僕の好きなキャラは『フランちゃん、妖夢さん、レミィ、咲夜さん、ウドンゲ、えーりん、ゆかりん、ゆうかりん、ゆゆ様、さとりん、こいしさま、霊夢さん、魔理沙さん、アリスさん、パチェ、お空』等々………。
メインキャラ殆どじゃん!とか、このロリコンめ!とか、そいいった突っ込みは無しね。僕は………………優柔不断何だ!(ドヤァ
皆さんのお嫁さんは誰でしょうか?