なんか嬉しい♪
そう言えば、皆さんはモンハン4買いましたか?僕は買いましたが、結局3rdをやってますね。
だって4は画面が見にくいし、操作しにくいし……僕には3rdが性に合っていると思いました(つ´∀`)つ
(*´ω`*)これは流行る!!
レミ「ふふ、あんなにも仲がいいと本当の兄弟みたいね。」
羨ましいわね。私にはやっと心を開いてくれたと思ったのにね。
……私のせいなのだけれど。
それにしても、執事姿のシンジってかなりかっこいいわね。………べ、別に惚れたとかじゃないんだからね!……って私は誰と話しているのかしら。
シン「さて、先ずは何処に行きましょうか?」
フラ「えっとね……じゃあ図書館って所!」
成る程。確かあそこにはパチュリー様がいらっしゃいましたね。場所はフランの部屋(地下室だが、今は咲夜さんの力で女の子っぽい部屋に改装済み。)の近くでしたね。
シン「分かりました。それでは参りましょうか。」フラ「うん!」
少年少女移動中…
シン「失礼します、パチュリー様。」
パチェ「あら?確か貴方は……。」
シン「昨日は大変失礼いたしました。今日から紅魔館で執事をさせていただくことになりました、八神シンジです。」
パチェ「ああ、そう言えばレミィがそんなことを言っていたわね。まさか貴方だとは思わなかったけれどね。」
フラ「えっと……貴女は?」
フランが私の後ろに隠れながら聞く。地下から出たことがないから初めて会ったのでしょうね。
パチェ「妹様?……大丈夫なの?」
シン「はい。今では狂気は完全に無くなっていますので。」
パチェ「そう、私はパチュリー。この【ヴワル魔法大図書館】を管理しているわ。」
こあ「パチュリー様!本の整理が一通り終わりました!」
パチェ「そう、じゃあ次はこれをお願いね。」
こあ「ちょ!30冊ぐらいあるじゃないですか!」
図書館の奥から頭に悪魔の羽みたいなのが生えている少女が出てきた。どうやらパチュリー様の雑用係みたいな方のようですね。
こあ「あれ?見かけない方々ですね。」
シン「私は八神シンジと申します。今日から執事をさせていただくことになりました。宜しくお願い致します。」
フラ「私はフランドール・スカーレットだよ!レミリア・スカーレットの妹だよ!」
こあ「私は小悪魔です!パチュリー様に仕えています。気軽に『こあ』とお呼び下さい。」
シン「はい。分かりました。」
パチェ「それで?此処に何か用なの?」
シン「いえ、ただフランと散歩をしていまして、目的地が此処だっただけです。」
フラ「本がいっぱいあって目が回りそうだよ…。」
パチェ「まぁ、此処には魔法関連の本か、外の世界からきた本くらいしかないもの。」
魔法の本ですか…。少々興味がありますね。
シン「では暇が出来たときによらせて貰っても宜しいでしょうか?」
パチェ「ええ、構わないわよ。」
フラ「お兄様〜。そろそろ次に行こ。」
シン「はい、分かりました。それでは失礼します。」
フラ「またね〜!」
……コアさんが本の下敷きになっていましたが………気のせいでしょう。
へべく……………間違えた、つづく!
シン「この小説を読んで下さっている方、誠に有り難う御座います。主さんに代わり、お礼申し上げます。この間も主さんは喜びの余り泣いていましたからね。それでは次回のお越しをお待ちしております。」