神奈川県代表さん!ありがとうごさいます!!
それにしても、行き当たりばったりで、尚且つ思い付きで書き始めた小説を見てくださっていただけるのは嬉しいですね。
これからも温かい目で見守って下さい!
あっ、活動報告にアンケートを投稿しましたので良かったらどうぞ♪
フラ「またねぇ!」
大「うん!」
チル「また遊ぼうね!」
どうやら遊び終わったようですね。今は昼前ですか……。恐らくフランは寝る時間なのでは無いでしょうか。
シン「どうでしたか?楽しかったですか?」
フラ「うん!いろんな遊びを教えてもらったよ!かくれんぼとか鬼ごっことか!」
シン「それは良かったですね。」
フラ「でも疲れたから眠くなっちゃった……。」
シン「そうですか…。では早めに帰りましょうか。」
フラ「うん!」
私たちは紅魔館へと向かおうとしたとき、見覚えのある人物がいた。
魔「おっ?シンジとフランじゃないか!」
シン「魔理沙さんでしたか…。どうされたのですか?」
魔「いや〜、家に帰ろうと思ったんだが、この辺りに珍しいキノコがあったから少し採取してたんだ。」
………キノコなんて何に使うのでしょうか。
フラ「そのきのこ何に使うの?」
魔「ちょっと実験でな♪っとそうだ!明日異変解決の記念に博麗神社で宴会を開くから来てくれよ!」
シン「宴会ですか?それはまたどうして……。」
魔「異変解決の記念にって言っただろ、じゃあまたな!」
そう言い、魔理沙さんは凄い勢いで飛んでいってしまった。
フラ「行っちゃったね」
シン「一体なんだったのでしょうか…。まぁ、一度帰りましょう。」
フラ「ハーイ!」
一先ず紅魔館に帰ることにした。
少年少女移動中…
あれ以降、特に何事もなく紅魔館へと辿り着いた私は、フランを寝かせて休憩をしている。
咲「お疲れ様です。」
咲夜さんが紅茶を淹れてくれた。
シン「有り難う御座います、咲夜さん。」
咲「どうでしたか?妹様の様子は…。」
シン「問題はありませんでした。それにお友達が出来ましたしね。」
咲「そうなんですか!それはよかったです。」
シン「あっ、それと帰る途中に魔理沙さんと出会って、明日博麗神社にて宴会を開くのだそうです。」
咲「宴会ですか?わかりました。では、私がお嬢様に伝えておきます。」
シン「宜しくお願いします。では私も休憩をしたら、仕事の方に戻ります。」
咲「はい。お昼御飯は私が作っておきましたので、お腹が空いていたら食べてください。」
シン「すみません。では、有り難く頂いておきます。」
咲「いえいえ、ではまた後程…。」
そう言うと、咲夜さんは姿を消した。能力を使ったのでしょうね。
シン「では、咲夜さんが作ってくれた料理を頂きましょうかね。」
少年食事中…
かなり美味しかったですね。流石メイド長ですね。3つ星どころか5つ星レベルの料理でした。
さて、後は掃除でもして時間をつぶしましょうかね。
少年掃除中…
……疲れました。紅魔館が広すぎて三人の分身を作っても三時間近くかかりました。
………四◯の拳ではありませんよ?
シン「さて、晩御飯でも作りましょう。」
後は特に何事もなく一日が終わった。
ツヅク!!
いやー、フランちゃんは可愛いですよ!
ふっ、お嫁さんにしたいですね。
おや?向こうから紅く光るもの近付いてきt(ピチューン
主はグングニルに刺されました………