東方執事記録〜絆を紡ぐ者〜   作:豆鉄砲X☆

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今日カラオケ行ってきますた…

喉がガラガラで声がまともに出ないよぉ…

まぁ、んなことより前回主人公の容姿を固めると宣言したので、本文中に書いておきました。あくまでも簡単になので、分かりにくかったらすみません。




変な噂

シン「人里に買い出しですか?」

 

咲「ええ、お嬢様が飲まれる何時もの紅茶が切れそうなのよ。」

 

紅茶ですか……。確かにいつも飲んでらっしゃいますし、何よりも美味しいですしね。私も時々いただきますし…。

 

シン「分かりました。行って参ります。」

 

咲「ありがとう。これが紅茶代と人里の地図よ。そのお金で買えるだけ買ってきてください。」

 

シン「承知致しました。」

 

 

 

少年移動中…

 

さて、取り敢えず人里には着きましたね。肝心の店は……あちらですね。

 

「ねぇねぇ!あの人ってもしかして!」

 

「ホントだ!」

 

?何か視線をかんじるのですが……気のせいですかね?

 

そんなことを思いながら例の店で紅茶を購入した。

 

シン「さてと、用事も済みましたし、そろそろ帰りますか。」

 

そろそろ帰ろうかと思っていたところ、一人の女性が大荷物を抱えていた。

 

?「っしょっと、やっぱり重いな……。」

 

シン「あの〜、手伝いましょうか?」

 

?「ん?すまない。助かるよ。」

 

シン「いえいえ、構いませんよ。」

 

 

私は見知らぬ女性の手伝いをした。女性が困っているのに無視などは出来ませんからね。

 

?「すまない、助かったよ。良ければ名前を教えてくれないか?」

 

シン「私は八神シンジといいます。紅魔館という所で執事をさせていただいております。」

 

慧「私は上白沢慧音だ。それよりシンジと言ったな?」

 

シン「はい、それが何か?」

 

慧「もしかしてこの新聞に載ってる人物なのかと思ってな。」

 

なんでしょう……凄まじく嫌な予感がするのですが……。

 

〜文々。新聞〜

以前謎の紅い霧が起きた異変を解決したのは何と博麗の巫女ではなく、謎の青年だった!しかもその青年は異変を起こした張本人、吸血鬼を打ち負かし、館の執事をしていた!

それだけではなく、沢山の女性に囲まれ正にハーレム状態!この青年は【ハーレム計画】を企んでいるのか!その青年名前は八神シンジ。容姿は銀髪で眼は蒼く透き通った綺麗な瞳であり、白い美肌を持つ綺麗な青年であった。恐らく、誰が見てもイケメンと呼ばれるだろう。

 

 

……何ですか?これは…

 

慧「カラス天狗の奴がまた捏造記事を書いたようだな。何時もの事だから誰も信じてはいなかったが……美形であることは確かかもな。」

 

シン「……今日は焼き鳥にしましょうかね?」

 

慧「まてまて、誰も信じてはいないから安心しろ。それよりも、手伝ってくれた礼をしたいのだが…。」

 

シン「その事については別に構いませんよ?私は私のしたいようにしただけですから。」

 

慧「しかし……いや、相手の折角の厚意を断ったりしたら悪いな。」

 

シン「そういう事ですよ。」

 

慧「すまないが、もう一つ頼みがあるのだが…。」

 

シン「ん?何ですか?」

 

慧「私はここで寺小屋をしているのだが、一人では少々キツいものがあってな…暇な時でいいのだが私の寺小屋を手伝いに来てくれないか?」

 

シン「ええ、承知致しました。」

 

慧「何から何まですまないな。では今日は帰るといい。執事としての仕事が残っているのだろう?」

 

おっと、そうでした。そろそろ帰らなければいけませんね。

 

シン「では、そろそろ帰らせていただきます。また今度会いましょう。」

 

慧「ああ、またな。」

 

私は別れを告げると、紅魔館へと戻ることにした。

 

 

少年帰宅中…

 

そんなこんなで、無事に紅魔館に到着。

 

シン「ただいま戻りました。」

 

咲「あら、意外に遅かったですね?何をされていたのですか?」

 

シン「ちょっと人の手伝いをしていただけですよ。気にしないで下さい。」

 

咲「そうだったのですか。あっ、そう言えばお嬢様が何か用事があると言ってましたよ?」

 

シン「お嬢様が?分かりました。では行ってきます。」

 

私に用事とは一体なんでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回を待つがいい!




明日で中間テスト最終日だおー(^ω^)

だが勉強は一切していない(キリッ

と、言うわけで小説投稿頑張ります。
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