東方執事記録〜絆を紡ぐ者〜   作:豆鉄砲X☆

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授業の柔道で筋肉痛に悩まされている主でございます。

今回は珍しくシンジさん視点はなく、霊夢さん視点オンリーです。

何故かって?何となくですよ♪

では本編どうぞ!


冥界に向けて…

魔「おーーーい!!!!シンジはいるかーー!!」

 

霊「少しは静かにしなさいよ。シンジに迷惑でしょ。」

 

魔「でも今は異変なんだぜ?あいつの力が必要だろ?」

 

確かに魔理沙の言う通りなのよねぇ…。余り頼りたくはないけど致し方ないのかしら…。

 

レミ「何よ、喧しいわねぇ…。なんだ、魔理沙と霊夢じゃない。察するに、今回の異変を解決するためにシンジを呼びに来たって所かしら。」

 

霊「その通りよ。って言うか、大体分かるわよね。」

魔「っでレミリア、シンジは何処にいるんだ?」

 

シン「お呼びでしょうか?」

 

魔「うわぁ!?お、脅かすなよ…。」

 

シン「すみません、そんなつもりはなかったのですが…。」

 

……私も気付かなかったわ。シンジは咲夜の能力でも使えるのかしら…。

 

シン「異変解決ですよね?では参りましょう。」

 

霊「あ、ありがとう。」

 

話が早い。しかも理解力まで…。絶対シンジはエスパーか何かよ…。

 

レミ「っと、待ちなさいシンジ。」

 

シン「?何でしょうか?お嬢様。」

 

レミ「咲夜!」

 

咲「お呼びでしょうか?お嬢様。」

 

だから急に現れないでほしいんだけど……。一々心臓に悪いわ。

 

レミ「貴女はシンジと一緒に異変を解決して頂戴。」

 

咲「しかし、お嬢様のお世話は…。」

 

レミ「私は一人でも大丈夫よ。それに、少し嫌な予感がするしね。」

 

咲「…分かりました。と、言うわけでご一緒させて頂くことになりました。よろしくお願いしますね、シンジさん。」

 

シン「ええ、こちらこそ。」

 

……なんだか負ける気がしないわね。逆に相手側が可哀想になってきたわ。

 

魔「よし!話が纏まったなら早く行こうぜ!」

 

シン「そうですね。」

咲「分かったわ。」

霊「ええ、早く異変を解決しましょう。」

 

少年少女移動中…

 

シン「冥界ですか?」

 

私は移動中に自分が集めた情報をシンジと咲夜に伝えた。

 

霊「ええ。でも死ななくても行けるところだから安心して。」

 

咲「そうじゃないと困るわよ…。」

 

そりゃそうよね…

 

魔「ん?何か人影みたいなのが見えるぜ?」

 

シン「ホントですね。誰でしょうか?」

 

気になって近付いてみると、チルノと冬の妖怪……レティだった。

 

チル「あんたたち!このサイキョーのアタイ達と勝負しなさい!」

 

レティ「……アンタは相変わらずだね。」

 

本当に相変わらずの⑨ね……。

 

霊「メンドクサイから私がチャッチャと終わらせるわ…。」

 

魔「おっと!相手は二人なんだぜ?私も参加させてもらうぜ!」

 

霊「……足だけは引っ張らないでね?」

 

シン「ではお二人に任せて私たちは先に行っていましょう。」

 

咲「ええ、そうね。」

 

あの二人なら何の心配もいらないわね。

 

チル「こら〜!アタイを無視して先に行くなー!」

 

霊「夢想封印!」

 

チル「うわぁ!?」

 

ピチューン

 

あら?もう終わったの?呆気なかったわね。

 

魔「……鬼だ。コイツ鬼巫女だ…。」

 

レティ「……早速私に死亡フラグがたったわね。」

 

さて、早く終わらせて二人を追いかけましょう。

 




レティ初登場はいいものの、出番少ないし死亡フラグが建っちゃった…。一応好きなキャラなのに、レティファンの方には申し訳ない。


本編には関係ないですが、質問、疑問等があれば気軽に言ってください。

……最近グダグダ感が増えたような気が……
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