今回は珍しくシンジさん視点はなく、霊夢さん視点オンリーです。
何故かって?何となくですよ♪
では本編どうぞ!
魔「おーーーい!!!!シンジはいるかーー!!」
霊「少しは静かにしなさいよ。シンジに迷惑でしょ。」
魔「でも今は異変なんだぜ?あいつの力が必要だろ?」
確かに魔理沙の言う通りなのよねぇ…。余り頼りたくはないけど致し方ないのかしら…。
レミ「何よ、喧しいわねぇ…。なんだ、魔理沙と霊夢じゃない。察するに、今回の異変を解決するためにシンジを呼びに来たって所かしら。」
霊「その通りよ。って言うか、大体分かるわよね。」
魔「っでレミリア、シンジは何処にいるんだ?」
シン「お呼びでしょうか?」
魔「うわぁ!?お、脅かすなよ…。」
シン「すみません、そんなつもりはなかったのですが…。」
……私も気付かなかったわ。シンジは咲夜の能力でも使えるのかしら…。
シン「異変解決ですよね?では参りましょう。」
霊「あ、ありがとう。」
話が早い。しかも理解力まで…。絶対シンジはエスパーか何かよ…。
レミ「っと、待ちなさいシンジ。」
シン「?何でしょうか?お嬢様。」
レミ「咲夜!」
咲「お呼びでしょうか?お嬢様。」
だから急に現れないでほしいんだけど……。一々心臓に悪いわ。
レミ「貴女はシンジと一緒に異変を解決して頂戴。」
咲「しかし、お嬢様のお世話は…。」
レミ「私は一人でも大丈夫よ。それに、少し嫌な予感がするしね。」
咲「…分かりました。と、言うわけでご一緒させて頂くことになりました。よろしくお願いしますね、シンジさん。」
シン「ええ、こちらこそ。」
……なんだか負ける気がしないわね。逆に相手側が可哀想になってきたわ。
魔「よし!話が纏まったなら早く行こうぜ!」
シン「そうですね。」
咲「分かったわ。」
霊「ええ、早く異変を解決しましょう。」
少年少女移動中…
シン「冥界ですか?」
私は移動中に自分が集めた情報をシンジと咲夜に伝えた。
霊「ええ。でも死ななくても行けるところだから安心して。」
咲「そうじゃないと困るわよ…。」
そりゃそうよね…
魔「ん?何か人影みたいなのが見えるぜ?」
シン「ホントですね。誰でしょうか?」
気になって近付いてみると、チルノと冬の妖怪……レティだった。
チル「あんたたち!このサイキョーのアタイ達と勝負しなさい!」
レティ「……アンタは相変わらずだね。」
本当に相変わらずの⑨ね……。
霊「メンドクサイから私がチャッチャと終わらせるわ…。」
魔「おっと!相手は二人なんだぜ?私も参加させてもらうぜ!」
霊「……足だけは引っ張らないでね?」
シン「ではお二人に任せて私たちは先に行っていましょう。」
咲「ええ、そうね。」
あの二人なら何の心配もいらないわね。
チル「こら〜!アタイを無視して先に行くなー!」
霊「夢想封印!」
チル「うわぁ!?」
ピチューン
あら?もう終わったの?呆気なかったわね。
魔「……鬼だ。コイツ鬼巫女だ…。」
レティ「……早速私に死亡フラグがたったわね。」
さて、早く終わらせて二人を追いかけましょう。
レティ初登場はいいものの、出番少ないし死亡フラグが建っちゃった…。一応好きなキャラなのに、レティファンの方には申し訳ない。
本編には関係ないですが、質問、疑問等があれば気軽に言ってください。
……最近グダグダ感が増えたような気が……