…え?どうでもいいって?
(´・ω・`)ショボーン
シン「まだ赤い館が見えないな。」
俺は今、この異変の元凶と思われる赤い館へと向かっているのだが…。
?「おい、そこのお前!」
シン「?誰だ?」
急に誰かに話し掛けられ、振り向いたら氷を思わせるような少女と緑髪の大人しそうな少女がいた。
?「あんた、さいきょーのあたいと勝負しなさい!」
?「ちょっとチルノちゃん!初対面の人にそんなこと言ったら失礼だよ!」
チル「大丈夫だよ、大ちゃん!さいきょーのあたいが負けるわけないじゃん!」
……話が噛み合ってねぇぞ?それに俺は急がなければならないんだが…
シン「すまないが、俺は用事があるからまた今度にしてくれないか?」
チル「そんなこと言って、さいきょーのあたいから逃げる気でしょ!そうは行かないわよ!」
――氷符『アイシクルフォール』
シン「っ!やるしかない…のか?」
チルノがスペルカードを使い俺は身構えたが……何故か弾が自分から避けてるように見えるのだが……
チル「な、何で当たんないの!」
大「あの〜、チルノちゃん。あの人全然動いて無いよ…。」
チル「…へ?」
一体何なんだ?
チル「こうなったら、あたいの取って置きを食らえ!」
――凍符『パーフェクトフリーズ』
お、今度はまともそうだな。カラフルな弾が大量にばら蒔かれて…。流石に不味いか。
シン「ならこちらもスペルを発動させて貰おう。」
――光符『ヘヴンズサンシャイン』
俺がスペルを発動すると、辺り一面に光の波動が放たれて、チルノのスペルが全て消滅した。
チル「なっ!?そ、そんな!」
シン「それじゃ、そろそろ終わらすか。」
そう言うと俺は、能力で金属バットを造り出し……
シン「行ってらっしゃーい!」
チルノを吹っ飛ばした。
チル「うわあああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
大「チ、チルノちゃああああぁぁぁぁん!!!!」
あっ、やり過ぎた…。大ちゃんと呼ばれてた子が可哀想だな。
シン「………まぁいいか。」
気を取り直して俺は、赤い館に向かうことにした。
〜例の赤い館〜
?「それで咲夜?例の計画は順調なの?」
咲「はい。もうすぐであの霧は幻想郷全体を覆い、お嬢様の敵は一人もいなくなるでしょう。」
?「そう、それは楽しみだわ。(早く来なさい、博麗の巫女。私は貴女を倒し、この幻想郷を支配する!)」
怪しげな雰囲気を出している少女に、咲夜と呼ばれた謎の女性。彼女たちは一体何を企んでいるのか?
そして、この幻想郷の運命は!?次回につづく!…だろう。
つづく…といいなぁ(ポーヒー
デデーン
最後のは尺稼ぎだ!