闇シン「てめぇの文才の無さにはがっかりしたぜ」
申し訳ない……
闇シン「まぁ、これは主による下らんスペカ紹介だから見なくても構わんぜぇ?」
……シンジさんのスペカも出ますよ?
闇シン「……絶対に見ろよてめぇら!」
(……意外と単純なんですね?)
と、言うわけで清く正しい文さんと一緒にシンジさんのスペカを紹介していきたいと思います!
文「どうも〜♪清く!正しく!射命丸です!今回は宜しくお願いします!」
はい、宜しくお願いします。
文「それにしても、何故私を呼んだんですか?」
やっぱり情報集めといったら文さんでしょ!っと思ったからですね
文「へぇ〜、そういうことですか。分かりました!ではこの射命丸文!全力でこの任につかせていただきます!」
そう言って貰えて嬉しいです♪ではもう一人のゲストをお呼びします!
文「え?もう一人いるんですか?」
はい!この方です、どうぞ!
フラ「はーい!フランだよ〜♪宜しくね♪」
文「あややや、ゲストってフランさんでしたか。で?なぜフランさんを呼んだんですか?」
それはモチロン……フランちゃんが一番好きだからだ!
文「………それだけ?」
それだけです!
フラ「えへへへ〜♪ありがとうね、主さん♪(ニコッ」
ふぅ……俺は後百年は戦える……
文「……では最初のスペカ紹介をします!まずはこちら!」
光符『ヘヴンズサンシャイン』
発動後周りに光の波動を放ち、相手のスペルを強制終了する
文「これは余りにも鬼畜じゃないですか?」
まぁ、主人公補正ですよ
フラ「お兄様はかっこよくて一番強いもん!」
フランちゃんはいい子だな〜
文「では続いてはこちらです」
謎符『ブラッディフォース』
自身が赤く光り、相手のスペルから身を守り相手に倍の威力で跳ね返す。ただし、跳ね返すときは必ず直線のレーザーなので、当たる事は殆どない
文「これの使い道はどんなときなんですか?」
咄嗟の防御法ですね。シンジさんのスペルを思い返してみると、防御系のスペルが多いじゃないですか
フラ「確かにそうだね」
本人もあまり戦いたくないみたいですしね
文「なるほど、では次!」
星符『スターライトユニバース』
前方に複数の魔方陣を展開し、全ての箇所からそれぞれ色の違う弾幕を放つ
フラ「このスペルってお星さんみたいにとってもキレイだよね♪」
名前の通り、宇宙に輝く星をイメージしたスペルですからね
文「それは私も是非見てみたいですね♪では次!」
天裁『ジャッジメントレイ』
光輝く極太のレーザーを一直線に放つ。威力はかなりのもので、全力でやると並の妖怪では消し炭になるかもしれない
文「確かレミリアさんのグングニルを跳ね返してましたよね?」
ええ。威力は説明でも書いた通りで、上手く調整しないと相手が不味いことになるかもしれません
文「さらっと言ってますけど、それって凄まじいことですよね?」
フラ「さすがお兄様だね♪」
次のスペルは……
氷壁『ブリザードウォール』
氷の壁を造り仲間を相手の攻撃から守る。力は余り消費しないが、強度もそこまで高くない
文「これはなぜ創ったんですか?他のスペルが有れば十分な気がしますが…」
シンジさん曰く、少し魔法っぽいのも使ってみたかったみたいですよ?
フラ「最近だとパチュリーに魔法を教えて貰ってるよね?」
文「意外とロマンチストなんですかねぇ?」
次のスペルです!
奏符『癒しの鎮魂歌』
癒しの波動を含む音色を奏で、周りにいる者の傷を癒すスペル
文「これまた変わったスペルですね?」
戦闘用ではありませんからね?仲間を傷付けたく無いと思いこのスペルを創ったそうです
フラ「じゃあ次だね!」
剣技『天翔風臥斬』
大きく上に飛び上がり、風を纏いつつ相手へと向かい切り裂くスペル。ただし、武器によって攻撃方法が多少異なる
フラ「武器によって違うってどうゆうこと?」
作中で使ったのは双剣でしたので、剣を前にクロスさせそのままの勢いで相手を斬ります。他には例えば、居合いの場合でしたら風を纏うのは全武器共通なんですが、攻撃方法は相手に近付いた時に一瞬だけ刀を抜いて相手を斬り再び納めると言う方法です。
文「やっぱり人外ですね……。他にもいろんな武器が使えるんでしょう?シンジさんには勝てませんよ」
次のスペルはこちら!
死花『デストラクト・オブ・ローズ』
蕾状態の花が、徐々に薔薇の花を咲かせ当たった生物以外のものを死滅させる。だが効果とは対称的に、キラキラと輝いていてとても美しく幻想的である。
因みにこれは彼の主人であるレミリア・スカーレットが考案したものである
文「あややや、これはまたえげつないスペルですね……」
シンジさんも自覚しているみたいですしね?
フラ「じゃあ次!」
闇符『ダークネスアビスフィア』
辺り一面を暗闇で覆い、相手の視界を奪うスペル。ただし発動中は他のスペル・弾幕及び能力の発動を行うことが出来ない
フラ「効果は強いけど制限が多いね?」
文「シンジさんにとっては大したことが無いように思えますが……」
そりゃ、物理で攻撃するなり出来ますからね?
では、次のスペルです!
死魔『デッドエンド・ビッグバン』
前方に巨大な魔方陣を展開し、隙間なく高威力の弾幕を放つ。避けることはほぼ不可能であり、威力も桁外れである。
文「……なんですかこれは?」
俺にもわかりません♪あっはっはっ!
フラ「でも作中じゃあ、魔理沙のマスタースパークで相殺してたよね?」
なんだかんだ言ってシンジさんも本気じゃありませんでしたしね。それに、本気出すと幻想郷が壊れかねませんよ?
文「そんなに!?スペルカードルールとは一体……うごごごごご」
フラ「次のスペルはこれだね♪」
魔剣『ダーインスレイブ』黒く漆黒のオーラを纏いし悪魔の魔剣。モデルは、北欧神話に出てくる伝説の魔剣である。攻撃と防御とでは効果が変わる。
攻撃⇒斬りつけた際、相手の傷口から血を吸い取り能力を上昇させてゆく。
防御⇒振りかざすことにより、相手のスペルや弾幕を一瞬でかき消す。
文「また随分と桁外れなスペルを創りましたねぇ〜?」
まぁ、創ったのは闇シンジさんですし仕方ないかと……
フラ「一度闇のお兄様とも戦ってみたいなぁ〜」
シンフラは世界の終焉とかゆうタグが貼られそうなのでやめてください……
文「次のスペルはこれですね?」
魔符『デビルズナイトゲート』
発動後に巨大な暗黒の門を出現させ、闇の覇気を相手に発射する。この門の前に立つだけで足がすくみ、寒気さえ感じる。
文「恐いスペルですね?門の中に何かいるんじゃないですか?」
それは俺にもわかりませんよ。でも、闇シンジさんしか使えないんですけどね……
フラ「ふーん……じゃあ次がラストだよ!」
終焉『イノセント・零』
自らがどす黒く禍々しいオーラを纏い、自身の能力を三倍にまで引き上げる。
文「……ここまで来たらスペルカードなんて無かったって言いたくなるのですが……」
俺もそう思います
フラ「こうして見てみると、お兄様のスペルって強いのばっかだね?」
あの人自体能力がおかしいですし、今さらですよ
文「取り合えず、シンジさんに勝てないのはよくわかりました」
今回は2人ともありがとうございました!
文「いえいえ、こんなことでよろしければまた呼んでください♪」
フラ「またねぇ♪主さん♪」
………フランちゃんは可愛いなぁ〜♪
今回はスペカ紹介と言うことでいかがでしたか?
闇シン「てめぇの書き方じゃわかりずれぇんだよ」
それに関してはマジでスミマセン
闇シン「まぁいい、次回は本編の方をちゃんと書けよぉ?」
サー・イエッサー!