東方執事記録〜絆を紡ぐ者〜   作:豆鉄砲X☆

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お待たせしました!新話が出来ました!


「前よりは早かったが結局おせーじゃねえかよ……何してたんだよ」


モンハン(キリッ



「……………(無言の手刀)」



ヤメロミザエr……グハッ!?


「テメェの力じゃ抑えられるわけ無いだろ……バカか?」


うぐ……オ・ノーレー!


「どうでもいいからさっさと始めろ」


……その前に一つだけ言っておきたいことがあります



「ん?またしょうもない事じゃないだろうな?」


違いますよ……。実は今回から脱!台本形式!に挑戦してみたいと思いまして……


「確かに今まで見にくかったもんな」


ええ、自分で見直したら『こんな見にくい小説描いたやつ出てこい!』的な状況になりまして……


「テメェだろ?」



……マジサーセン


「つまり今回の話で読者がどう思ったか感想を聞きたいと?」


イエスマム


「だそうだ。まぁ、感想は書こうが書くまいが読者の自由だから好きにしてくれて構わないぜ?」


長くなりましたが本編です。どうぞ!


執事の日常

どうもお久しぶりで〜す♪皆のアイドル、文ちゃんですよ〜♪

 

 

現在私は何か特ダネでもないかな〜っと思ってあちこち飛び回っているのですが……

 

 

「何か無いですかね〜」

 

 

そんなことを考えながら飛んでいると……

 

 

「……………」

 

 

おや?あれはシンジさんじゃないですか。……はっ!シンジさんあるところ特ダネあり!こっそりと追いかけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

少女追跡中…

 

 

 

 

 

 

 

ここは白玉楼ですか?こんなところに何をしに……取り敢えずは観察をしておきましょう

 

 

 

「妖夢さん?いらっしゃいますか?」

 

 

「あっ!シンジさん!今日も来てくださったんですね?ありがとうございます!」

 

 

「いえいえ、気にしなくていいですよ。それでは早速修行の方に移りましょうか」

 

 

「はい!宜しくお願いします!」

 

 

どうやら妖夢さんとの修行のようですね?これはちょっと気になるので見学させていただきましょう♪

 

 

 

「では何時でも構いませんよ?」

 

 

「それでは……いざ!」

 

 

妖夢さんは床を思いっきり蹴ってシンジさんに接近してゆく

 

 

「はあ!」

 

 

そして充分に間合いが詰まった瞬間素早く木刀を切り上げる

 

 

「甘いですよ」

 

 

シンジさんはそれをなんなく切り払い妖夢さんの後ろに回り込んだ

 

 

「くっ!まだまだ!」

 

 

妖夢さんはすかさず振り向き斬りつける

 

 

「っと、今のは流石にヒヤッとしましたね」

 

 

シンジさんはバックステップでかわしながら距離をとった

 

 

「そんなこと言っても全然余裕そうな顔してますけどね……」

 

 

「ふふふ、たとえ顔には出てなくても言ったことは本心ですよ?」

 

 

「そうですか……それは光栄です……ね!」

 

 

 

妖夢さんは再び接近する。そして……

 

 

「せい!」

 

 

木刀を振りかざしシンジさんはそれをとめる。だが……

 

 

「これで終わりです!」

 

 

一瞬の隙をついてシンジさんの後ろに回り込み斬りつける。だがそこには……

 

 

「なっ!?」

 

 

シンジさんの姿は無く、木刀は空を斬った

 

 

「チェックですよ……妖夢さん?」

 

 

「っ!?」

 

 

気が付いたときには妖夢さんの背後にシンジさんが回り込んで、木刀を妖夢さんの頬に突き付けられていた

 

 

 

「ふぅ……今回も完敗です。流石ですね?」

 

 

「いえいえ、妖夢さんこそ以前よりも確実に成長していらっしゃいますよ?自信を持ってください」

 

 

「ありがとうございます」

 

 

「あら?終わったのね〜」

 

 

 

妖夢さんとシンジさんが話していると幽々子が会話に入ってきた

 

 

 

「あっ、幽々子様!何時からいらっしゃったのですか?」

 

 

「え〜と……最初から?」

 

 

「そうですね。最初からいらっしゃいましたよ?」

 

 

「……本当ですか?」

 

 

「ええ」

 

 

「全く気付きませんでした」

 

 

「あらら〜、妖夢もまだまだ未熟者ね〜?」

 

 

「うっ……申し訳ありません」

 

 

私も全く気付きませんでした……亡霊だからでしょうか?

 

 

 

「ところで幽々子様はどうしてこちらに?」

 

 

「シンジ君が来てると聞いてこの前教えてもらった将棋ってやつの相手をしてほしくてね〜。お願いできるかしら?」

 

 

「ええ、勿論構いませんよ?」

 

 

「ではその間私はご飯の支度をして参ります」

 

 

「じゃあ行きましょう」

 

 

「畏まりました」

 

 

修行の次は将棋相手ですか……忙しい方ですね。私的にはバッチ来いですが♪

 

 

 

 

 

 

 

「これで詰みですね」

 

 

「あらら……負けちゃったわね〜」

 

 

「それでも先程私も一度負けましたしおあいこですよ」

 

 

「それでも負けるのはやっぱり悔しいわね〜」

 

 

 

……息の詰まる攻防でしたね。シンジさんが優勢だと思ったら幽々子が逆転してさらにシンジさんが逆転をするなど……2人とも化け物級ですね

 

 

え?何で見えてるのかって?それは私の相棒であるこの双眼鏡のおかげですよ♪いや〜、いつもお世話になってますね〜♪

 

 

 

「幽々子様、食事の用意が出来ましたよ」

 

 

「あら〜、ありがとう妖夢♪」

 

 

あややや、スゴい量ですね……。とても1人で食べる量じゃありませんね

 

 

「シンジさんもご一緒にいかがですか?」

 

 

「いえ、私は別の用事があるのでこれで失礼いたします」

 

 

「そうなの〜?残念ね〜」

 

 

「いずれまた来ますよ。それではこれで失礼します」

 

 

「本日はありがとうございました!」

 

 

「何時でも待ってるからね〜♪」

 

 

 

どうやらシンジさんは帰宅するようですね?では再び尾行を続けましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女尾行中…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あや?次は人里ですか?一体何をしに来たのでしょうか……

 

 

 

「慧音さん?いらっしゃいますか?」

 

 

ここは寺小屋ですか?まさか先生までやってるんですかね?

 

 

「む?シンジか!今日も来てくれたのか?」

 

 

「ええ、今日も時間が空いていたので手伝いに来ました」

 

 

「助かるよ。これから午後の授業があるから頼めるか?」

 

 

「お任せ下さい」

 

 

まさか本当に先生までしていたとは……体の方は大丈夫なんですかね?

 

 

 

 

「皆、今日もシンジ先生が来てくれたぞ!」

 

 

「皆さん、こんにちは」

 

 

「あっ!シンジ先生だ!」

 

 

「シンジ先生!今日も面白い遊び教えて!」

 

 

「ええ、構いませんよ。ただし、勉強をちゃんと聞いてたらですよ?」

 

 

『は〜い!』

 

 

 

「ふふ、これは私よりも人気だな」

 

 

「そんなことはありませんよ。この子供たちからは慧音さんへの信頼が感じ取れますから」

 

 

 

「そうだといいな」

 

 

ふむ……流石シンジさんですね。ここの子供たちからも慕われているなんて……これは記事にせざるおえません!

 

 

 

 

「であるからして人間と妖怪は……」

 

 

 

授業の内容は人間と妖怪の共存についてだった。子供たちは興味津々にシンジさんの話を聞いていた。シンジさんは紙芝居を見せながら人間と妖怪の関係、この世界の仕組み等を詳しく説明していた

 

 

 

「…………と言うわけです。分かりましたか?」

 

 

『は〜い!』

 

 

 

「うん、いい子達ですね。では約束通りに新しい遊びを教えてあげます」

 

 

『わ〜い!』

 

 

 

その後、シンジさんは子供たちと一緒に遊んでいた。

 

 

 

「では私はそろそろ失礼します」

 

 

「うむ。今日も助かった。感謝する」

 

 

「私は子供たちの笑顔が見れるだけで満足ですので。ではまた」

 

 

「ああ、気を付けてな」

 

 

おっと、あちらの方角は紅魔館ですね?遂に帰宅ですか……本当に忙しい方ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

少女追跡中…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「只今戻りました」

 

 

「お疲れ様です。紅茶でも淹れましょうか?」

 

 

「いえ、この後はパチュリー様の元へ行く予定ですので」

 

 

「そうですか。では私はお嬢様に呼ばれてますので失礼いたします」

 

 

咲夜さんは一礼すると一瞬で姿を消した。シンジさんは特に気にする様子も無く図書館の方へと向かう。では私も密かに着いていきましょう♪

 

 

 

「パチュリー様。少々よろしいでしょうか?」

 

 

「何?今日も魔法を学びに来たの?」

 

 

そう言うとパチュリーさんは読んでいた本を置いてシンジさんの方を見た

 

 

「ええ。もう少しで何かが掴めそうな気がするので……」

 

 

「いいわよ。付き合ってあげるわ。こあ?何時もの魔導書をお願いね?」

 

 

「はい!パチュリー様!」

 

 

 

シンジさんは魔法まで習っているのですか?一体何を目指しているのでしょうか……

 

 

「パチュリー様!お待たせいたしました!」

 

 

「ありがとう。じゃあ始めましょう」

 

 

「はい」

 

 

シンジさんは返事をすると目を閉じ、精神を集中させた

 

 

「……………」

 

 

緊張感が漂う中、魔導書が浮かびページがひとりでに開かれる

 

 

「そう……そのまま集中力を切らさないように呪文を唱えて……」

 

 

パチュリーさんの言った通りにシンジさんは呪文を唱える……すると……

 

 

「……っ!?ゼロ・スプラッシュ!」

 

 

床に魔方陣が現れ、縦方向に水の柱が出現した……

 

 

「ふぅ……」

 

 

「流石ね。この短期間でここまで魔力を高めることが出来るようになるなんて……」

 

 

「これもパチュリー様のお陰ですよ。さてと……」

 

 

シンジさんはホッと一息つくと、こちらの方に目を向けた

 

 

「そろそろ出てきたらどうですか?」

 

 

げっ!?ば、ばれてる!?

 

 

「どうしたの?」

 

 

「侵入者が一匹いるようなのでね」

 

 

「まさかまた魔理沙が?」

 

 

 

「いえ、今回は泥棒ではないようですね」

 

 

うっ……ここは大人しく出た方が良さそうですね……

 

 

 

「はははは……バレてましたか?」

 

 

「ええ、それはもう。まさか私の事をとことんストーキングしてくるなんて思いませんでしたけどね?」

 

 

 

うっ……全部バレてる……

 

 

「……貴方ストーキングされてたの?」

 

 

 

「そうですね。別に私をストーキングするくらいなら構いませんが、それを記事にしたり、ましてや進入してきたとあっては……黙っていられないでしょ?」

 

 

 

シンジさんがスゴい黒い笑みで返してくる。正直恐いですがここで退いてはジャーナリストの名折れ!シンジさんに勝負をいd「スターライトユニバース!」……へ?

 

 

ドゴーン!!

 

 

 

「あやあああぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

突然シンジさんがスペルを発動し、私は豪快に吹っ飛ばされた

 

 

「……容赦ないわね」

 

 

「ストーカーと侵入者には当然の報いです」

 

 

 

 

その後私は捕らえられ、今日の出来事を記事に載せないことを約束した(させられた)

 

 

くっ……ジャーナリストが敗北するとは……不覚!!




いかがでしたでしょうか?案外描きやすくて良かったと思ってます


「そのわりには分かりにくい書き方だけどな?」


文才が無いので仕方ないです……さて、モンハンするか……


「おい、小説描けよ」


待て!モンハン4でおぜう装備を作ったからそれを堪能してからにさせて!


「……早く描けよ?」



応!任せろ!



「不安しかねぇ……」
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