東方執事記録〜絆を紡ぐ者〜   作:豆鉄砲X☆

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手術することが確定しました


「入院はしばらく先だがな」


ええ、なので今自宅のベットで療養中です。手術する前に【血友病】ってのを何とかしないといけないらしいです

「しかも重病なのはもう一つの方だから実質二つの病院を患ってるってわけだな」


それだけじゃない。僕は元から別の持病を持ってるので合計三つですね


「見事なまでに病気の巣窟だな」


ホントにねww


蘇る悪夢

皆さんこんにちは。魂魄妖夢です。私たちは現在爆発音のした場所へと来たところです

 

 

「異変の元凶かと思ったけれど……全然違ったみたいだな……」

 

 

「そうですね。まさかこの2人が争っているだけだったとわ……」

 

 

レミリアさんに続き咲夜さんも呆れた声を挙げる。それもそうでしょう。何せ私たちの前にいるのは……

 

 

「っと、あっぶねぇな!もう少しで当たるところだったじゃねぇか!霊夢!」

 

 

「うるさいわねぇ。当てるつもりでやったんだから当たり前でしょ?魔理沙」

 

 

……霊夢さんと魔理沙さんだった

 

 

「紫、一体何があったの?」

 

 

「鼻☆塩☆塩」

 

 

紫様……何か違うような気がしますが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫の回想

 

「霊夢?いる〜?」

 

 

「あら紫?アンタが来るなんて珍しいわね」

 

 

「貴女は相変わらずお茶を飲んでのんびりしてるのね……」

 

 

「そんなの私の勝手でしょ?」

 

 

「……まぁいいわ。それよりも異変よ。早くいくわよ」

 

 

「アンタが自分から異変解決なんて珍しいわね。どう言う風の吹き回し?」

 

 

「何となく……よ」

 

 

「なんか胡散臭いわね……。でもまぁいいわ。異変解決が私の役目だし付き合ってあげるわ」

 

 

「ありがとう。じゃあ行きましょうか」

 

 

こうして私と霊夢は共に異変解決をすることになった。そして……

 

 

「あそこかしらね……」

 

 

「今までの情報通りだと間違いはないわね」

 

 

私たちは異変の元凶がいると思われる竹林に辿り着いた。でも……

 

 

「おい、バトルしろよ」

 

 

「っ!?この声は!?」

 

 

突然聞き覚えのある声が聞こえ、霊夢が驚いた

 

 

「魔理沙!何であんたこんなところに!」

 

 

「おいおい、そんなこと言うなよ。私たちだって異変解決に来たんだぜ?」

 

 

「私は半ば強制的だけどね……」

 

 

後ろからは七色の人形遣い……アリス・マーガトロイドが現れた

 

 

「強制的って人聞きの悪いこと言うなよ。お前だって異変に興味があるなんて言ってたじゃないか」

 

 

「興味があるとは言ったけど異変解決に協力するなんて言ってないわよ」

 

 

「全く、薄情なヤツめ……」

 

 

「そっちの揉め事はいいわ。用件は何?」

 

 

「っと、そうだったな」

 

 

霊夢が疑問を尋ねると、魔理沙は思い出したようにこっちを見る

 

 

「霊夢!今回の異変は私が解決させてもらうぜ!」

 

 

「……はっ?」

 

 

「いつもお前ばっかり目立ってずるいんだよ!私だってたまには目立つくらいの活躍をしたいんだ!」

 

 

「何を言い出すかと思えば……」

 

 

霊夢は呆れたようにため息をつく。私も内心では呆れている

 

 

「まぁ、私としては変わりに異変を解決してくれるなら助かるわ。後は任せたわよ」

 

 

霊夢は面倒くさそうに立ち去ろうとする。しかし……

 

 

「まてまて!」

 

 

「……何よ?」

 

 

 

魔理沙が霊夢を呼び止めて指をさして告げた

 

 

「それでは私のプライドが許さない!私と弾幕ごっこだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回想終了

 

 

「と、言うわけよ♪」

 

 

「いやいや、ウィンクされても困ります。と言うか、紫様は何故止めなかったのですか?」

 

 

「それはね……面白そうだったからよ♪」

 

 

全く、この人は……

 

「私は正直どうでもいいわ。そんなことより早く家に帰って研究の続きがしたいわ……」

 

 

アリスさんは巻き込まれた側とはいえ、結構酷いこと言いますね……

 

 

「まぁ何でもいいわ……。咲夜?そろそろ行くわよ?」

 

 

「畏まりました」

 

 

レミリアさんと咲夜さんが立ち去ろうとする。その瞬間……

 

 

ドゴーン!!

 

 

再び爆発音が聞こえた

 

 

「っ!?今のは!?」

 

 

「向こうからだな……。何があった」

 

 

「この嫌な感じ……まさか!?」

 

 

レミリアさんが何かを感じ取ったのか、物凄いスピードで向かっていった

 

「お嬢様!お待ちください!」

 

 

咲夜さんもレミリアさんを追いかけていく

 

 

「霊夢!ここは暫く休戦と行こうぜ」

 

 

「あんたから勝負を仕掛けてきたんでしょうが……。でも分かったわ。私も少し気になるし」

 

 

「……まさか」

 

 

「?紫様?どうしましたか?」

 

 

「……いえ、何でもないわ。私たちも早く行きましょう」

 

 

「はいは〜い♪」

 

 

「わ、分かりました」

 

 

「はぁ、仕方ないわね」

 

 

紫様……どうしたんでしょうか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っと、あれが例の竹林ですね」

 

 

「そうみたいだね」

 

 

それにしてもスゴい竹の量ですね。迷いの竹林の名は伊達じゃないってところでしょうか……

 

 

「空から探しても何も見えないね?」

 

 

「そうですね。仕方ありません……降りて探しましょうか」

 

 

「は〜い」

 

 

私とフランは空からは探せないと判断し竹林の中に降りた

 

 

「これでは本当に迷ってしまいそうですね……」

 

 

中は見事に竹ばかり……。まるでかぐや姫でもいそうな雰囲気ですね

 

 

「ん?」

 

 

「どうしたの?お兄様」

 

 

「人の気配がしますね。隠れて様子を見ましょうか」

 

 

私はフランを誘導して身を隠した

 

 

「ふぅ……後もう少しね」

 

 

女性?しかもあれは……うさ耳ですかね。でも何故こんなところに女の人が……

 

 

「お兄様、あの人に聞いてみたら?ここにいるって事はこの辺りに住んでる人かも知れないし」

 

 

成る程、その可能性は高いですね

 

 

「そうですね。一度聞いて見ましょうか」

 

 

私はフランの意見に賛同し、女性に尋ねてみることにした

 

 

「すみません。少しよろしいでしょうか」

 

 

「?何かしら…………⁉︎」

 

 

女性の方は此方を見た瞬間に表情が変わった

 

 

「にん……げん……?」

 

 

?人間がそんなに珍しいんでしょうか

 

 

「っ⁉︎はぁ!」

 

 

女性が少し距離を取った瞬間、突然彼女の眼が赤く光だした

 

 

「一体何を……⁉︎これは⁉︎」

 

 

「うっ⁉︎何……この辺な感じ……」

 

 

この感覚は……まさか⁉︎ダメだ………意識が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

し、しまった……。人間だったからつい驚いちゃって波長をずらしちゃった……。お師匠様にも止められてたのに……

 

 

「く……くくくくく」

 

 

えっ⁉︎

 

 

「クハハハハハハハハハハハ‼︎‼︎‼︎‼︎」

「あーはっはっはっはっはッハッハッハッハッハッ‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

 

「なっ⁉︎」

 

 

これは一体どういうこと⁉︎急に2人の妖力が膨れ上がった⁉︎

 

 

 

「くっくっく。貴様、なかなか面白い技を持ってるじゃねぇか。まさかもう一人の俺の力を封じ込めるなんてなぁ……」

 

 

なっ⁉︎私の能力は相手の波長をずらして、気分を操るだけのもの……そこまで大きな影響力は無いはずなのに……

 

 

「この気分久しぶりだよ。あの頃の感情が蘇ってくる……全てを壊したいと思う感情が!」

 

 

こっちの妖怪の子もヤバイ状態?ど、どうすれば……

 

 

「そういやぁフランさんよぉ。俺はまだお前と戦って無かったよなぁ?どうだ?ここらで一発やっとくか?」

 

 

「いいね!私ももう一人のお兄様と戦って見たいって思ってたんだ!じゃあ全力で殺ろうか♪」

 

 

「クハハハハ‼︎そうでなくてはつまらん!さぁ、満足の行く戦いをしようぜ!」

 

 

ーー死魔『デッドエンド・ビックバン』

 

ーー禁弾『スターボウブレイク』

 

 

ドゴーン‼︎




さて、今回は主の携帯(ガラケー)が遂に逝ってしまったので、iPhoneに買い替えました。慣れてないので中々打ち込むのが難しかったです

「その足でよく買いに行けたな」

携帯無いと何かあった時に連絡取れないじゃん。電気屋には車椅子が置いてあったので何とかなりました


「そうか。……チッ」


今舌打ちしましたよね⁉︎


「気のせいだろう」

そうですか?あっ、そう言えば皆さんの地域は大丈夫ですか?最近天気が不安定で広島では大変なことになってらっしゃるので……


「お前は愛知県だから何の問題も無いんだよな」

はい、でも周りの地域は結構不安定らしいですが……


「狩猟環境不安定」

それはモンハンや‼︎
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