東方執事記録〜絆を紡ぐ者〜   作:豆鉄砲X☆

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勢いで小説書いてるけど、難しいな…。



知識と日陰の少女

シン「うわぁ、中まで真っ赤かよ…。」

 

紅魔館の中に入ったはいいが、中までこうも紅いと目が痛くなるな。

 

?「あら?侵入者かしら?」

 

声がした方を見ると、紫色のローブを着た少女が立っていた。

 

シン「君は?」

 

?「君だなんて失礼ね。少なくとも私は貴方よりも長く生きているわよ?」

 

シン「それはすまなかった。まだこの世界に慣れてないんだ。」

 

パチェ「と言うことは貴方は外来人?私の名前はパチュリー・ノーレッジ、ここの主…レミリア・スカーレットの友人よ。貴方は?」

シン「俺の名前はシンジ、八神シンジだ。あんたの友人に会わせてくれないか?この紅い雲を消してくれるように頼みに行きたいんだ。」

 

パチェ「会っても無駄だと思うわよ?貴方ではレミィには勝てないわ。」

 

シン「……どう言う事だ?」

 

パチェ「レミィは吸血鬼、でも貴方は只の人間。結果は既に見えているわ。」

 

確かに…人間と吸血鬼の力の差は歴然だ…。だが!

 

シン「……やってみなくちゃ分かんないぜ?」

 

パチェ「……門番を倒した実力は認めるわ。でも、あの子とレミィは天と地程の差がある…。あの子は確かに強いけど、あの子を倒したからと言って調子に乗らない方が良いわよ?」

 

シン「別に調子に乗っている訳ではない。それに、このままあの雲を放置しておくと洗濯が干せなくて困る。」

 

パチェ「(そ、そんな理由なの?)…はぁ、仕方無いわねぇ。通って良いわよ。」

 

シン「良いのか?」

 

パチェ「ええ、興が冷めたわ。ただし、どうなっても知らないわよ?」

 

シン「ああ、ありがとう。」

 

ふぅ、何とか戦わずに済むか。なるべく戦わずに行きたいからな。

さあ、先に進むか。

 

 

 

 

 

パチェ「八神シンジか…。さっきはあんなことを言ったけど、只の人間には見えなかったわね。」

 

いったい何者なのかしら?っと、その事を考える前に別の侵入者の相手をしないといけないわね。

 

 

 

つづ…いて欲しい?

 

 

 

 

 

 

尺伸ばしに少し主人公紹介

☆名前…八神シンジ

☆性別…男

☆種族…人間

☆能力…創造する程度の能力

☆説明…容姿は黒執事のセバスチャンで、服装は…(ヤベェ、俺のファッションセンスが無いからどんな服が良いか…)……ご想像にお任せします。ただし、まだ執事になっていないのでまだ執事服ではありません。

能力はその名の通り、思い浮かべたものを現実化させると言うもの。使う毎に成長していき、可能になることが増えて行く。つまり、チートと言うことです。

因みに主人公にはまだ隠された能力がありますが、まだ目覚めてないだけです。それはまた遠くない内に出るでしょう。




主人公のスペカが中々思い付かない。

それに、原作未プレイだから他のキャラ達のスペカがイマイチ理解できてないっぽいな。

…ネットで調べるしかないか。[壁]∀・)チラッ
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