東方執事記録〜絆を紡ぐ者〜   作:豆鉄砲X☆

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誰だ!前回打ち切り漫画みたいにした奴は!!

……え?俺?サーセンwww


紅き館の主、悪魔の妹

咲「………ここよ」

 

シン「……でかい扉だな」

俺が案内された所は、かなりでかい扉の前だった。

 

シン「ここにあんたのご主人がいると?」

 

咲「ええ、そうよ。さっきも言ったけど、お嬢様に失礼な態度をとらないで頂戴ね?」

 

シン「ああ、分かってる。」

 

トントントン

 

咲「お嬢様、咲夜です。お客様をお連れ致しました。」

 

?「入りなさい。」

 

咲「失礼致します。」

 

大きな扉が開き、その奥にいたのは…。

 

レミ「あら?博麗の巫女じゃないのね。私はこの紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ。お前は?」

 

何だ、この雰囲気は。すごい威圧だ。今まで会った奴等とは次元が違うな。

 

シン「俺の名前は八神シンジ。普通の人間だ。」

 

咲「普通の人間は能力を持っていないと思うのだけど…。」

 

レミ「それに私の前に立って平然としてるなんて、只の人間とは思えないわ。」

 

一応普通の人間のつもり何だがな。

 

レミ「貴方みたいな人材を放置しておくのは勿体無いわ。どう?私の元で働くつもりはない?」

 

シン「……あんたの人柄や強さが分からない以上、あんたの下につく気はないな。」

 

レミ「じゃあ、私と戦い私が勝ったら貴方は私の僕になると言うことでどう?」

シン「だが、それでは俺にメリットが無いんだが。」

レミ「では、貴方が勝てば一つだけ言うことを聞いてあげるわ。」

 

シン「……いいだろう。その勝負、受けてやろう!」

レミ「フフ、気に入ったわ。必ず貴方を従わせて見せるわ。ついてきなさい、外でやるわよ。」

 

咲「(それでは、私は他の侵入者の相手をしに行きましょう。)」

 

 

 

 

 

パチェ「むきゅー。」

 

魔「何とか勝ったんだぜ。それじゃあ、ここにある使えそうな本を借りるんだぜ。」

 

霊夢と別れた私は、ある魔法使いと戦い勝利した。

 

魔「あれ?こんなところに地下が?」

何か不気味だな…。

 

魔「だが気になるし、行ってみるか!」

 

少女移動中…

 

魔「何だこの扉?」

 

下まで行くと、大きな扉の前についた。

 

魔「取り敢えず入るか。」

そう言い扉を開けた。

 

ギギィ(扉の開く音

 

魔「あれ?誰も居ない?」

誰かいると思ったが誰も居なく、辺りには壊れた人形達が散らばっていた。

 

魔「あれは……棺桶?何故ここに棺桶が…。」

 

私は恐る恐る棺桶を開けてみた。しかし、中には何も入っていなかった。

 

魔「……ふぅ。」

 

私は安心した。たが……

 

?「貴女はだぁれ?」

 

魔「っ!?誰だ!」

 

後ろから声がした。私はそれを聞き振り向くと、そこには女の子がいた。

 

フラ「私はフランドール・スカーレット。フランでいいよ。貴女は?」

 

魔「私は霧雨魔理沙だぜ。お前はどうしてここに?」

フラ「私はここに495年閉じ込められてるの。人形も簡単に壊れちゃうし、私に近づく人もすぐ壊れちゃうし…。」

 

危険な能力って事か…。だけど、こんなところに400年以上も幽閉するなんて間違っている!

 

魔「なら、私が遊び相手になってやるよ。何がしたい?」

 

せめて少しは相手をしよう。

 

フラ「ホントに!?じゃあね、弾幕ごっこ!」

 

魔「弾幕ごっこか。私の得意分野だぜ。」

 

フラ「じゃあ簡単に壊れないでね!」

 

 

――禁弾『スターボウブレイク』

 

 

魔「っ!?これは油断できないぜ。」

 

 

 

 

 

 

つづく………んかなぁ?




取り敢えずマリフラを書きましたが、戦闘シーンは飛ばします。すみません。

?「イメージしろ。」
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