1人の女とオトモ   作:金髪の鎌使い

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えー、こんにちは金髪の鎌使いです
名前でゴッド〇〇〇じゃないのか?と思われるかと思いますが…モンハンですので!


第1話古龍の姿

 

 

 

「さて、行きますか…ラース」

「あいニャ( ΦωΦ )」

私の名はエルキア五気団として任命された新米ハンターだ、そして相棒のオトモラース

「やぁ、君たちは推薦組かな?」

「あぁ、勿論そうだが…もう1人居るって聞いたんだけど…」

そう、私以外にもう1人推薦組が居ると聞いたんだけど……

「それなら、窓側に入るよ」

え?、と思い窓側を見たら……何してるんだか…

「相棒ー、ちょっと見てくださいよー」

「分かったよ、今行くから」

「ニャ( ΦωΦ )」

私を相棒と呼ぶ受付嬢の所に行った

「いやー、楽しみですね!相棒!新大陸に行けるんですよ!」

やけにテンションが高いのが推薦組のもう1人の…えーっとなんだっけ…

「そうだね、新大陸か……」

さっき思ってた事を忘れ窓からの景色を眺めていると出発し始め船が動き出し始める、この時私は思いしもしなかった事が起きたんだ……古龍を見るなんて……

「相棒!私はずっーと楽しみでしょうが無いんですよ!!」

「それ、ずっと聞いてる私の身にもなってくれる?そろそろ聞き飽きたんだけど…ん?外が騒がしいな…」

甲板上から何かを叫んでる様だけど……

「ニャニャ( ΦωΦ )!?」

「ありゃ、ラースが人混みに紛れて見えなくなって……」

「…………」

やっぱり、甲板上で何かが起きてるみたいだ…周りの皆が動揺してる

「ちょっと見てくる」

「相棒?どこへ行くのですー」

私はその場を後にし甲板上に向かった

 

………甲板上…………

 

「大変です!古龍がこっちに向かってきています!」

「なに!?まさか、もう来たというのか」

「危ない!ぶつかるぞ!!」

次の瞬間船が何かに激突したのだ……私は甲板上に上がった瞬間に船からなげだされた受付嬢と一緒に……

……???の背中の上……

「相棒!?相棒!!」

「うぅ、頭が痛い……此処は……」

「分かりません、私とエルキアはなにかの上に乗っかってる見たいです…」

「他の皆は……無事なのか……」

「分かりません、私も先程目を覚ましたばかりで……」

「とりあえず、此処を離れないと……船は何処に……」

周りを見回すがマグマ溜りが多く

「相棒!彼処に私達の船が!!」

受付嬢が指を指した先には……私達が乗っていた船が崖に崩れ落ちそうになっているのだ

「何であんな所に……」

「とりあえずここを離れましょう相棒!」

「待ってくれラースが居ない!」

そうだ、私の相棒のラースが居ない!

「相棒!今は此処を離れましょうラースはきっと無事ですから!」

受付嬢は先に向かっていき翼竜にストリンガーを飛ばし飛んでいく

「……っ!」

私もそのあとを追い翼竜にストリンガーを飛ばし飛んでいく……

「相棒……あれって、古龍じゃ……」

そう、私達の目的である古龍……溶岩の島かと間違われるかもしれなかった……そう、アイツは……

「ゾラ・マグダラオス……」





えー、どうでしたでしょうか…自分もWORLDをやりながら小説を作っていたのですが……(ふと気付いたら上位になってた……)イイ感じかなと思ってますでは、次回の予告!


エルキアと受付嬢は無事、島に辿り着くそこではあの時巻き込れた先輩達と皆と合流を果たす……ここからが始まる痕跡を集め古龍を探す旅を

次回もお楽しみに!!
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