1人の女とオトモ   作:金髪の鎌使い

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どうも、金髪の鎌です……投稿スピードが遅いのでご了承下さいー!
では、第2話どうぞ!!


第2話古代樹の森

 

私たちは無事、拠点に辿り着いたのだ…新たなモンスターを目にしたりと色々大変だった…途中大型モンスターに襲われ掛けたけど先輩に助けてもらい、今は一段落付いてるのだけど…

「……ラースー!」

私はラースの事が心配で心配で探し回ってる最中

「相棒ー、多分上の階に居ると思いますよ」

「ラースー!」

私は大急ぎで走って行った

「(´ᴖωᴖ`)ニャア……」

寂しく歩いてたラースを見つけ私は……

「ラースー!探したんだぞー!」

私はめっさ抱きしめたり撫でまくってた、だって心配しまくったもの

「( ≡>ω<≡ )ニャニャーニャーも寂しかったニャ」

その後無事オトモを見つけ私と受付嬢は総司令官の元へ行く事にした

「うむ、五気団も皆揃ったなさて今起きてる現状を把握しよう…」

今起きてる現状、そして私達が今しなくてはならないこと……今後の方針など皆で話し合った

「五気団は古代樹の森へいき、古龍の痕跡を調査してくれそしてキャンプ地を見つけてくれ」

「はい、わかりました」

「( •ω•ฅ)ニャー」

私と受付嬢…そして先輩と古代樹の森に向かった

 

……古代樹の森……

 

「此処が、古代樹の森……」

「さて、相棒!早く痕跡探しに行きましょう!」

また、受付嬢が先に行ってしまった……決断力が早いのはいいことだけどそれが空回りするから怖いのよねー……

「ご主人早く行かにゃないと行ってしまうにゃ」

「おいおい……」

とりあえず受付嬢を追いかけていった

「だいぶ深くまで行ったな……」

そこで受付嬢を見つけたのだが、荒々しい捕食跡を受付嬢が見ていたのだ

「これは……」

「おーい、なんか見つけたのか?」

更に周りには爪痕や足跡が残っている、その捕食跡を見るとアプノトスの死骸で何かに喰われた様だ

「でも、まだ温かいです……腐りきってないし」

「これを捕食した奴がまだ近くにいるかも知れないってことか…」

周りを警戒しながら痕跡を採取する

「うーん、此処には無いみたいですね…」

「だな、って……キャンプ地を探すの忘れてるしょ」

受付嬢が急にはっと思い出したようだ……どんだけ興奮してたんだろう…

「ほら、行くよ…」

「あー!待ってくださいよー相棒!」

私達は更に奥まで行き無事キャンプ地に出来そうな場所を見つけた

「此処ならキャンプを建てられそうですね」

「……」

「相棒……?どうしたのですか…?」

此処にも爪痕と足跡がある、とても大物のモンスターがいる様だ

「いや、ここにも痕跡が有る見たいで……どうも怪しくて……しかも新しい…」

私は……ふと後ろを向いたら…爪痕、足跡を残した大柄でまるで恐竜かと思わせるモンスターが居たのだ

「危ない……!!」

私は咄嗟に受付嬢を庇うように大剣で防ぐが吹き飛ばされたのだ

「こいつは、何者なんだ……」





えー、如何でしたでしょうか第2話古代樹の森
私はこれの最後に出た大剣これ、実際のワールドでも使ってます!いやー、優秀ですね!
では、次回予告です!

次回予告

突如現れた大型モンスターに苦戦を強いられるエルキアとラース、大型モンスターを退け受付嬢を守れるのか

次回もお楽しみにー!
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