1人の女とオトモ   作:金髪の鎌使い

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えー……金髪の鎌使いです、投稿が遅れました…すいません!次は早めに投稿します!


第3話 蛮顎龍 アンジャノフ

 

「こいつは……」

そいつは黄色く腹を空かせたモンスターだった、爪跡を見たが此奴では無さそうだ

「そのモンスターは賊竜ドスジャグラスです!お腹を膨らませた時がチャンスです」

受付嬢の攻略法を聞き私は大剣を構え突撃する

「グァァァ!!」

突進しながら噛み付きをしてきた

「っ!!」

私は咄嗟に大剣で防ぎ頭に大剣を振り下ろし一撃離脱をしながら攻撃を仕掛ける

「<(*ΦωΦ*)>ニャ」

ラースも攻撃を仕掛ける

「グァ!!」

また噛み付きを放ち今度は回避力を貯め全力で振り下ろし次の攻撃に繋げ大剣で薙ぎ払い頭目掛け攻撃する

「ッ!!」

相当効いたのかドスジャグラスはその場から逃げていくが、私は逃がすまいとドスジャグラスの背中に乗り動きを止め大剣を振り下ろし薙ぎ倒す

「よし、今だ……!」

奴の腹部に大タル爆弾を設置し離れ石をぶつけ起爆させる

「ッ!!」

余程効いたのかドスジャグラスは足を引きずりながらその場から逃げていくその時……

「グァァァ!!」

もう一体のモンスターがドスジャグラスに噛み付き意図も簡単にドスジャグラスを投げ飛ばしとどめを刺した

「…………あの痕跡、爪跡……こいつか…」

「で、デカいにゃ<(*ΦωΦ*)>」

そのモンスターはとてもデカかった…ドスジャグラスよりも大きかったのだ

「相棒!今のうちに逃げましょう!!」

「エルキア!早く!」

私とラースはそのモンスターから受付嬢と先輩とラースでその場から逃げる事にした

「はぁはぁ……、あのモンスターは……」

「……蛮顎龍アンジャノフ……ですね、どうやらここのヌシ見たいですね…」

「あれが……アンジャノフ……今の私じゃアイツには勝てないのか…先輩…」

「……そうだな、今の君じゃ奴には勝てない返り討ちに会うだけだろうな……」

私は凄く悔しかった…、今の私じゃ倒せないと……

「武具を鍛え狩りに慣れるしかないだろう、今のままじゃ倒せない」

私達は痕跡を集めたあと調査拠点に戻る事にした

「総司令これが古代樹の森の調査票です」

「つむ、ご苦労だエルキア…次は此奴を調査し狩猟もしくは捕獲してくれ」

報告を終えた後、私とラースは自分の部屋に戻る事にした

「……アンジャノフ……マグダラオス……」

この二頭は今の私じゃ倒せない……そう思ってしまいベットでうつ伏せになっていた

「相棒?入っても大丈夫ですか?」

「……いいけど、どうしたんだ……?」

身を起こし受付嬢のそばに行く

「あの時先輩に言われた事……気になってるのかって……」

「そんな事は無いよ……」

 





えー、どうでしたでしょうか第3話当初の私も驚きましたドスジャグラスとアンジャノフの縄張り争い、結構びっくりして見ていたんですよねー、さて次回予告


エルキアは探索に赴きクルルヤックを見つけるが、ラースが捕まってしまい連れてかれてしまい追いかける事に

次回もお楽しみに!!
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