戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

1 / 144
はじめまして ストライカーシグマ5です。
文才がないので駄文になってしまいますがよろしくお願いします!
ちなみに1番好きなアニメキャラはシン・アスカです。
好きすぎてガンダムの世界を飛び立ってしまいます!、、、、、、、、、、だってシンフォギア面白いんだもん!手なわけでシンフォギアとクロスオーバーします
アプリのシンフォギアやって楽しいのでアニメのシンフォギアを見つつ書かせて頂きます!まずはプロローグを、書かせて頂きます!ではどうぞ!!


プロローグ1 終わりと始まりと

コズミック・イラ74

ブレイクザ・ワールドとも呼ばれた最悪の1年から月日が流れ世界は少しずつ、それでも確実に平和へと向かっていくのであった。

だが今新たな運命が幕を開ける。これはそんな物語の序章

 

? 「全くあの人は書類仕事ほっぽってどこ行きやがったんだ、、、、、、、、、、」

 

黒髪の少年はそうボヤきながら目の前にある書類と格闘していた。

 

? 「そう言って書類処理してるあんたってホントお人好しよね、シン」

 

真紅の髪に特徴的なアンテナを立たせている少女はぼそっと一言いうと

 

シン「少しでもやっておかないとジュール隊長に怒られんの分かってんだろ!?ルナ!」

 

ルナ「そうよね〜、ジュール隊長ヤマト隊長のこと嫌いだもんね〜そのとばっちりがあんたに来てるって事かしらね〜?」

 

シン「後でパイルドライバーキメてやるキラさんめ、、、、、、、」

 

そう シンが格闘している書類は全てメサイア攻防戦の英雄キラ・ヤマトのものである。キラ・ヤマトが入隊してから1年がたった。副官であるシンはキラを支えられるよう色々な仕事を覚えた。しかしそれはキラのためになっていなかった。なぜならこのキラ・ヤマトが書類仕事を自ら進んでやった試しはない。ちなみに入隊後すぐにキラが

 

キラ「ほら僕機械には強くても書類とか書けないからアークエンジェルに乗ってた時も書いたことなかったしね」

 

本当になんでこんな奴が英雄視されるのかとシンが本気で考えるぐらいにキラ・ヤマトや1人では何も出来ない。なんならシンが隊を回しと言っても過言ではない。

 

ルナ「でもヤマト隊長がフラフラ出てって2時間ぐらい経つわよね?流石に心配になるわね」

 

とルナマリアが言うと

シン「大方買い食いして昼寝でもしてんだろ?」

 

流石シン1年でキラの行動をしっかりと見抜いている。

シン「悪いルナ少し飲み物買ってくる その間書類やっといてくんない?」

 

ルナ「いいわよー少しぐらいゆっくりしてきなさい」

 

シン「サンキュんじゃよろしく」

 

と、シンは執務室を後にした。だがこの時キラ・ヤマトはもう、ここ世界には存在していなかった。それを知るのは少し先になる、、、、、、、、、、

 

 

 

side?

? 「はあっ!はあっ!はあっ!早く逃げるんだ!!」

 

少年が大声で叫ぶとこの世のものとは思えない異形の怪物'ノイズ,と呼ばる怪物が街に出現した。ノイズを倒せるのはシンフォギアと呼ばれる聖遺物を扱える者しか倒せない、しかしその少年はノイズを倒す手段があった

to be continued

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。