戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
side響
覚悟を表明し、はや1ヶ月がたった。が
響 「ひいぃ!」
奏 「ほらほらーこの程度の敵、お前のガングニールなら余裕で倒せんぞ!!」
響 「で、でも!!」
奏 「でももへったくれもない!さっさと倒せ!」
響は奏に絶賛しごかれ中だった。この1ヶ月学校の後は訓練に当てていた。最初よりかはだいぶマシになったがそれでも戦場に出れば足でまといだ。翼も一緒に訓練をしているが、響が逃げ回って敵を集める、それを翼が倒す。そんなこと1ヶ月続けていた。
翼 「はぁ、立花 この程度ではいつまで経っても
響 「それはそうなんですけど、、、、、、、」
奏 「このやり方じゃダメなのかもな、しゃーないあの人に手伝ってもらうか」
響 「あ、そういえばもう1人の助っ人って誰なんですか?」
奏 「そろそろ来ると思うが、おっ!きたきた!」
弦十郎「遅くなって済まない」
響 「えぇえ!?もしかして助っ人って、、、、、、」
奏 「そっ!風鳴の旦那さ」
弦十郎「さぁ響君!まずはこれを見るぞ!!」
そういい取り出しあものは何かのDVDだった。すると翼は
翼 「はぁ、また始まった」
奏 「これも旦那のやり方だろ?しょうがないさ」
そして響の戦闘スタイルの確立のための2時間が始まった
side翼
映画に付き合う気もないので翼は訓練を再開しようとしていた
奏 「まだ続けるのか?少し休んだ方がいいんじゃないか?」
翼 「ううんまだできるし、それに仕事までの時間を有効に使いたいんだ」
奏 「けどよー」
奏がどうにかして休ませようとしていると
シン「こんちはー」
シンが入ってきた。響を機動二課に勧誘後シンもここへの出入りを許可されていた。その代わりにノイズの発生時はシンも現場へと向かうのを条件に、しかしシンはこんな条件を立てられなくともノイズの元へ向かうのだが
シン「あれなにやってんの?」
シンが指さすのは映画を見ている響と弦十郎の姿。
奏 「まずは映画みて戦闘スタイル見つけされるんだとさ」
シンはそれで見つかるのかと思ったがまぁやり方は人それぞれだと思ったのでスルーすることにした。が
翼 「丁度いい、野上相手をしてもらえるか?」
シン「またかよ」
この1ヶ月翼は響との訓練以外にもシンとの一騎打ちを何度と繰り返してきた。結果翼はまだ1度も勝てていない。負けず嫌いの翼の火に油を注ぐ形で1vs1形式で続けられていた。
シン「はぁ、どうせやめろって言ってもやめないだろうしな、いつも通り戦闘終了したら休むこと、それが条件だ」
翼 「承知した」
シン「んじゃ、やるか 奏開始の合図任せる」
奏 「はいよ!んじゃ二人とも用意しろ!」
sideシン
ゴリラ!!
ダイヤモンド!!
ベストマッチ!!
Are you lady?
シン「変身」
輝きのデストロイヤー!!ゴリラモンド!!イエーイ!!
シンは普段変身する時はラビットタンクを使っている。ベーシックな強さをもつラビットタンクは臨機応変に対応出来るからだ。だが、ラビットタンクだと翼との相性がイマイチのため、防御力に秀でていて一撃の重さをもつゴリラモンドを使用した。スナップライドビルダーからビルドが出てくると
奏 「それでは、、、、、、、、、、始め!」
合図と同時に翼は勢いよくシンの方へ突っ込んでくる。スピードがあまり出ないゴリラモンドだと後手に回ってまう。翼がシンに斬りかかるがシンは左腕のダイヤモンド化している腕でガードする。そのまま翼の剣を弾き上げるとゴリラの力をもつ右腕を振るう。それを翼は避けると共に高く飛び上がると千ノ落涙を放つ。シンは右腕で払い除けながら着地を狙い右腕で殴り掛かる。それに対して翼は剣でガードするが受け止めきれずに後ろに大きく吹き飛ぶ。
翼 「くっ!その腕やはり厄介極まりないな!!」
シン「そんじゃたまにはほかのボトルでも使うか!」
翼が吹き飛んでる間にシンはゴリラとダイヤモンドのボトルを抜き、新しく手裏剣の様な柄の紫のボトルと黄色い紙のような柄が描かれたボトルを取り出すとビルドドライバーに挿入してレバーを回す
忍者!!
コミック!!
ベストマッチ!!
Are you lady?
シン「ビルドアップ!」
忍びのエンターテイナー!!ニンニンコミック!!イエーイ!!
スナップライドビルダーが展開しシンを包み込む。そして中から新たなビルドの姿が出てきた。紫と黄色のビルド、ニンニンコミックフォームだ。ニンニンコミックは忍術とそれを現実にするための力を使うベストマッチ。するとシンはビルドドライバーからニンニンコミック時のみ使える武器、刀身に4つの絵が描かれた四コマ忍法刀を取り出し、翼に斬りかかる。それを翼は自身の剣で弾く。
翼 「ゴリラの次は忍者か!器用な奴だな!」
シン「忍者の力見せてやるよ!!」
シンは四コマ忍法刀のトリガーを引くするとシンの姿が4人に増えた。
分身の術!
翼 「何!?」
シン「はぁ!」
4人に増えたシンは一斉に斬りかかる。それを何とか捌きながら攻撃に出ようとするが、多数のシンに攻撃され攻めに転じれない、シンは四コマ忍法刀のトリガーを2回引くする。
忍法!火炎斬り
刀を炎が覆い一斉に翼に斬りかかる。たまらず翼は倒れ込む。すると4人のうちの1人が首に刀を突きつける。
奏 「勝負あり!」
シン「また俺の勝ちだな」
翼 「くそっ」
シン「いやあのままゴリラモンドで戦ってたら俺が負けてたろうしな、剣ばらまいたあとの着地タイミング分かってたから対処出来たけど」
翼 「しかし忍者とはな、、、、、、、、、、緒川みたいだ」
シン「使えるの限られてるけどな、てか緒川さん本物の忍者だろ」
奏 「分身とかスゲーな!!」
シン「四コマ忍法刀には4つの忍法が入ってる。それを使いこなすにはニンニンコミックじゃなきゃ無理だけどな」
翼 「だがコミックは無機物扱いなのだろうか?」
シン「突っ込んだら負けだ」
side響
翌日、今日までに提出のレポートを未来に手伝ってもらい何とか先生に提出できた。
シンも途中まで手伝ってくれたが音楽のことはからっきしなことと、途中でノイズの反応が現れたのでそちらに向かった。だがレポートを終えやっと未来と流れ星を見に行く行けると思っていた。が街にノイズが現れたと連絡が入り流れ星を見に行けなくなってしまったと未来に連絡をする。すると少し残念そうに返事をした。
響は苛立ちを覚えた。つかなくていい嘘を未来ついてしまった自分に、つかせたノイズに
弦十郎「そこにひときわ大きい反応がある、今翼をそちらに向かわれている無茶だけはするな」
響 「大丈夫です!」
響はノイズを倒し進むが大きいノイズは逃げたすそれを響は追いかける。がそのノイズを合流した翼とシンが倒す。
翼 「立花、この程度のノイズを取りこぼしてどうする」
響 「すみません、、、、、、、、」
翼 「、、、、、何かあったか?」
響は言おうか迷った。そんな気持ちで戦場に立つなと言われると思ったからだ、が
響 「未来に、親友に嘘をついてしまいました。流れ星一緒に見に行こうって約束、破っちゃったんです」
ダメなやつですよねと響は笑う、が
翼 「なら次は必ず約束を守ればいい、私も似たような経験がある。」
響は意外そうに翼を見る。
翼 「昔、奏と一緒に戦い始めた時、その頃奏は親をノイズに殺されて荒れていた、だけどそんな時ある人がこう言ったの「君たちの歌のおかげで瓦礫に埋もれていても生きるのを諦めずにすんだ」って」
翼 「その言葉で私達は誰かに歌を聞いてもらうのが悪いことじゃないって思った、だから2人で歌い続けようって約束をした、でも私が無茶な訓練をしたせいで戦場で倒れた、奏は私を守りながら戦ってくれた。奏は怪我をおってしまった、私は自分を責めた。私が弱いせいだって、でも奏はこう言ったの「もう約束破るなよ」ってだからもう私は二度と約束破らないようにしようと決めたの」
翼は懐かしそうに言った。
翼 「だからもう二度と嘘をつかなければいい。その親友に本当のことを話せばいいの」
響 「でも、この事を話したらきっと未来悲しみます、「なんで響が戦うの」って」
翼 「立花、貴女が言ったこと忘れたの?「手を伸ばし続けたい」ってそう言った」
響 「っ!」
翼 「貴女の思いをぶつけてやればいいわ」
響 「!はい!!」
シン「そうだな、大切な親友との約束、もう破るなよ?」
響 「はい!」
? 「なぁにねむてぇ事言ってんだ?」
sideシン
それは突如現れた。鎧を身に纏う少女が
翼 「それは、、、、、、、、、、ネフシュタンの鎧!?」
その鎧は2年前に起きた事件の発端の1つだった。あの時翼と奏の歌でネフシュタンの鎧を活動状態へと戻そうとした。結果成功したもののノイズを集めてしまい、ネフシュタンの鎧は消息を絶った。その失態を翼はここで取り返すことで汚名をそそごうと
翼 「その鎧返してもらう!!」
剣を抜き少女へ向ける。すると響が組み付き
響 「やめてください!翼さん!相手は人間なんですよ!?」
その言葉に
翼 ?「
シンは思った。こいつら敵同士なのに息ぴったりだなと
翼 「むしろ貴女と気が合いそうね」
? 「だったら仲良くじゃれ合うか!!」
少女はチェーンを振るう。翼は響を引き剥がし避ける。その後翼は蒼ノ一閃を放つ。それを少女はチェーンを払い弾く。翼は驚きながらも攻撃をする。がそれを弾き上げ少女は翼をけり飛ばす。
翼 「これが完全聖遺物のポテンシャル!」
? 「ネフシュタンの力だなんて思わないでくれよな?あたしのてっぺんはこんなもんじゃねぇぞ!!」
シン「なら俺が相手だ!」
シンがドライバーをセットし忍者とコミックのボトルをセットする。
忍者!!
コミック!!
ベストマッチ!!
Are you lady?
シン「変身!」
忍びのエンターテイナー!!ニンニンコミック!!イエーイ!!
シンがニンニンコミックに変身する。そして斬りかかる。
響 「翼さん!シンさん!」
? 「お前はお呼びじゃねぇんだ、こいつらでも相手してな」
少女は杖を取り出し振るう。するとノイズが現れる。
響 「ノイズが操られてる!?」
するとノイズの攻撃を受け動きを封じられる。
響 「(私もアームドギアが使えれば!)」
翼 「立花!」
シン「翼!響の方へ行ってやれ!こいつは俺が相手をする!!」
翼 「しかし!」
シン「奏の二の舞にするつもりか!!」
翼 「、、、、わかった!すぐ戻る!」
? 「行かせると思ってんのか!?」
シン「俺が行かせんだよ!邪魔すんな!!」
シンは四コマ忍法刀のトリガーを引き6人に分身する。
? 「ちっめんどくせぇな!!」
6人に分身したシンの攻撃を受けている。ネフシュタンの鎧が砕け散る、がその途端鎧が再生する。
シン「くっ!」
? 「ちっやるじゃねぇか、でもその程度じゃなぁ!!」
side翼
少女が出現させたノイズを倒しながら翼は響の元へ走る。しかしノイズの数が多くなかなか前へ進めない。まだ響はアームドギアを使えない。アームドギアを使えないと本来のガングニールの力を発揮しきれない。
翼 「くそっ立花!!持ち堪えろ!!すぐに向かう!」
響 「はい!!」
翼はこの手段だけは使いたくなかった。が響を救うにはこれを使うしかないと判断したそして
翼 「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl」
side?
? 「使うしかないよなぁ?」
赤い鎧を纏った男 ブラッドスタークは手元の銃と剣、トランスチームガンとスチームブレードを繋ぎ合わせバルブを捻るそして
スターク「シン、お前は「もう一度」救えるかな?」
ブラッドスタークは引き金を引く
sideシン
歌が聞こえた。だがその歌は悲しい気がした。
? 「絶唱だと!?やらせるか!」
シン「お前の相手は俺だ!!」
翼の元へ向かおうとする少女をシンが押し止める。が後ろから大きな衝撃がこの場の物全てに襲いかかる。ノイズは消え去り少女の鎧も砕け飛び散る。
響 「翼さん!!」
響が翼に駆け寄る。それと同時に車が近づき
弦十郎「無事か!?翼!!」
翼 「私とて人類守護を果たす防人、、、、、、、、、、こんな所で折れる剣じゃありません」
翼の足元に大量の血が滴っていた。が
バシュッ!!
そんな音が聞こえた。シンにはこの音に聞き覚えがあった。がそれを止める手立てはなかった。
翼 「っ!?ウアァァァァア!!」
翼に何か突き刺さる。すると翼の体を霧が覆う。
響 「翼さん!?」
シン「っ!近寄るな!響!!翼!」
そして霧が晴れると翼の体はスマッシュへと変貌していた。
弦十郎「スマッシュになっただと!?」
翼は暴れ出す。2年前の奏のように
翼 「ウォォォォォ!!」
すると響が止めようとするが、翼に弾き飛ばされてしまう。
スターク「よぉ!元気か!?シン!」
シン「スターク!?やっぱりあんたか!!」
スターク「おう!んじゃあ頑張れよ?俺はツヴァイウィングの歌結構好きなんだよ」
そう言うとトランスチームガンから霧をだし消え去る。
弦十郎「なんなんだあいつは!」
シン「それは後で説明する!まずは翼を助ける!!」
弦十郎「できるか!?」
シン「やるさ!」
シンは忍法とコミックのボトルを抜きゴリラとダイヤモンドをセットする。レバーを回し
ゴリラ!!
ダイヤモンド!!
ベストマッチ!!
Are you lady?
シン「ビルドアップ!!」
輝きのデストロイヤー!!ゴリラモンド!!イエーイ!!
シンはゴリラモンドにビルドアップする。そのままゴリラの腕で殴りかかろうとするが、ゴリラのフルボトルには低確率だが即死させることができる。それを思い出し攻撃を止める。がスマッシュ化した翼は遠慮なく攻撃する。
シン「ちっ!ゴリラモンドじゃダメか!ならこいつでどうだ!!」
ドライバーからボトルを抜き新しいボトルを2つ腰のホルダーから抜き取る。そこには鳥のような柄のボトルと銃口の様な柄をしているボトルをセットする。レバーを回す。
タカ!!
ガトリング!!
ベストマッチ!!
Are you lady?
シン「ビルドアップ!!」
天空の暴れん坊!!ホークガトリング!!イエーイ!!
スナップライドビルダーがシンを挟み、シンをだす。
オレンジと灰色のビルドが現れた。ビルドドライバーから片手で持てる程度のガトリング砲、ホークガトリンガーを持ち背中の翼を広げ飛びたつ。
シン「翼!すぐ助けてやる!!」
シンはガトリンガーから無数の弾丸を撃ち込む。それスマッシュ化した翼は弾く、が全ては弾けるわけでなく何発か当たってしまうシンはガトリンガーのバレルを回す、するとガトリングの砲身に銃弾が貯まっていく。シンはドライバーのレバーを回す。
レディーゴー!!ボルテックフィニッシュ!!
ガトリンガーに貯まった弾丸を一気に吐き出す。すると弾丸の1つ1つがタカの形に変わり翼を襲う。攻撃に耐えられなくなった翼が倒れ込む。シンは空のボトルを取り出し翼からネビュラガスを取り出す。倒れ込む翼をシンは抱え
シン「俺が直接病院に連れていく!!」
弦十郎「頼む!!」
シンは翼を広げ翔ぶ。
side響
戦闘が終了し翼が運び込まれた病院へ車で向かう。
響 「私、何も出来なかった、、、、、、、、、、」
弦十郎「俺も何も出来なかったさ、翼を助けたのはシン君だ」
響は自分を責めた。自分がアームドギアを使えればとしかし
緒川「響さん、あまり自分を責めないでください。」
響 「緒川さん、、、、、、、、、、」
緒川「翼さんは響さんに感謝していました。」
響 「えっ?」
緒川「翼さんは「奏以外に私を信用してくれる、頼もしい後輩ができた」って」
響 「翼さん、、、、、、、、、、」
緒川「大丈夫、翼さんは強い女性です」
響 「そうですよね、、、、、、、、、、そうですよね! 風鳴司令!!」
弦十郎「なんだ?」
響 「私強くなりたいです!強くなって翼さんやシンさんの隣に立てるように!!」
弦十郎「ふっ分かった!!奏と私2人で君を強くしよう!!」
響 「よろしくお願いします!!師匠!!」
side?
? 「くそっ」
彼女は苛立っていた。翼の絶唱を受けて彼女は逃げ帰ってきた。
? 「酷い体たらくだなぁ?クリス」
クリス「うるせぇ!!てめぇだってノコノコ逃げ帰ってきてんじゃねえか!!スターク!!」
スターク「俺はゲームメイカーだからな?戦闘は本来俺の仕事じゃあない、それに俺はお前を助けてやったんだぞ?」
? 「そうね?助けられたのは貴女よ?クリス」
クリス「フィーネ、、、、、、、、、、」
フィーネ「貴女はその鎧を身にまとっておきながらノコノコと帰ってきたのだからそれ相応の覚悟は出来ているんでしょ?」
クリス「次こそは仕留めてやる!!」
スターク「無理だな」
フィーネ「そうね」
クリス「なんだと!?」
スターク「今のお前じゃ無理だ、力の使い方を分かってないからなぁ?」
クリス「うるせぇ!!お前の指図は受けねぇ!!あたしはあたしのやり方でやらせてもらう!!」
そういいクリスは部屋から出てく。
スターク「あまり虐めない方がいいんじゃないか?」
フィーネ「別にいいわ 使えなくなったら捨てればいいし、それに私もそろそろ完成するから」
スターク「おお、怖い怖い」
フィーネ「それで?貴方は何者なのかしら?そして目的は?」
スターク「それを言っちゃあ面白くない」
フィーネ「まぁいいわ、けど私の邪魔はするんじゃないわよ?」
スターク「分かってるって」
sideシン
翼を病院に運び待機していた医療チームに預ける。シンは途中で応急処置をし運び込んだ。その処置のおかげで翼は九死に一生を得たらしい。待合室で皆が来るのを待っていた。
1番最初に来たのは相棒の奏だ。血相かいてシンに近寄り
奏 「翼は!?」
シン「とりあえず大丈夫だって」
奏は安心したのか膝から崩れ落ちる。それをシンは抱きとめる。
奏 「よかった、、、、、、、、、、良かったよぉぉ」
泣き出した。シンはどうすればいいのか分からず抱きしめ頭を撫でる。すると響達がやってきた。奏を預けシンは家路へ向かう、すると
奏 「シン!!」
シン「ん?」
奏 「翼を助けてくれてありがとう!!」
シンはふと翼にもそんな事を言われたなと思い出した。
シン「おう」
そして病院をあとにした。家に帰ると
湊 キラ 「おかえりなさい」
キラと湊か迎えてくれた
シン「ただいま」
キラ「どうだった?」
シン「翼がスマッシュにされました」
湊 「翼さんは!?」
シン「一命は取り留めたってお医者さんが言ってた」
湊はよかったと安堵した。シンはポケットから翼から抜き取ったガスの入ったボトルを湊に渡す
シン「お願いしていいか?」
湊 「分かりました」
湊はボトルを受け取ると地下室に向かった。
シン「今からやるのか?」
湊 「はい」
シン「もう遅いから明日やればいいんじゃないか?」
湊は顔を横に振り
湊 「兄さんや翼さん達は戦っているのに私はボトルを浄化することしか出来ません、だから私は私の出来ることを全力でやりたいんです」
シンは湊の思いを尊重し
シン「じゃあ宜しくな?」
湊 「お任せ下さい!」
湊は地下室に降りていった。シンは湊が降りたのを確認すると
シン「キラさん」
キラ「なに?」
シン「敵にブラッドスタークがいました」
キラ「そうか、、、、、、、、、、やっぱり」
シン「スタークの中、誰だか見当つかないんですか?」
キラ「全くないんだ、ごめん」
シン「いえ、でもキラさん 」
キラ「ん?」
シン「もしかしたら俺達以外にも
シンは前から考えていた可能性の話をする。初めてあった時スタークはシンの名前を言い当てた。その時点でシンを知るものだと言うのは明白だ。
キラ「僕もそう思う」
シン「じゃあ」
キラ「ブラッドスタークは僕達を知る誰かだね」
シン「はぁ、、、、、、、、、、考えてもらちあかない、キラさん何食べます?」
キラ「激辛麻婆炒飯で」
シン「それあんたしか食えないじゃないか!」
sideキラ
シンの考えは最もだ。自分も考えていた可能性そしてキラが考えている人物がスタークならシンはこの先戦いづらくなるかもしれないとも考えた。
これは慎重に告げなければと考えた。そもそもブラットスタークを作り出したのはキラだ、ビルドを作る際ビルドドライバー以外に作ったものがある。
トランスチームガンだ、2つ作ったトランスチームガンが何者かに奪われた。バットとコブラのボトルと一緒に、これはキラの落ち度だ、が誰が使っているかの検討はついた。
1人はシンとキラ両方を知る男、もう1人はコズミック・イラので核の力を使い連合へ宣戦布告をした男、いずれもこの世界で新たな名前を名乗っている。がこちらから手を出せば戦争を起こしかねない。慎重に動かなければとキラは心の中で決めた。そしてシン特製激辛麻婆炒飯を口にした。
to be continued
はい3話4話とつめつめでやりました。ん?なんか全体的に雰囲気違くね?見逃してつかぁさい文字数が過去最大、、、、、だと!?、、、、、、っと一気にゴリラモンド、ニンニンコミック、ホークガトリング、出しました。個人的にはホークガトリングがお気に入りです。キラの激辛好きは公式ネタです。感のいい方はスタークの正体わかっていそうで怖い、ナイトローグはそのうち出ますまぁ、ぶっちゃけナイトローグのかませ犬感で誰にしようか迷っていますが、、、、、、、、、、一応決めています。スターク、ローグをこいつにしたら?このフォームすぐに出して!などがありましたらご意見くださいそれではありがとうございました!!