戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

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バレンタインデスね〜、、、、、、、、、、私には関係ないです、、、、、、、、、、関係ねぇえんだよぉぉ!!



5章 繋がり

sideシン

デュランダル輸送が中断され学院内に戻された翌日。響とシンは翼のお見舞いに来ていた

 

響 「すぅーはぁ」

 

シン「そんな緊張することか?」

 

響 「だって翼さんの部屋に入るんですよ!」

 

シン「だから?」

 

響 「はぁシンさんてそういう所ありますよね〜」

 

シンはほっとけと言うと部屋に入る、が

 

響 シン「っ!」

 

部屋が荒らされていた。

 

響 「そんな、、、、」

 

シン「くそっ」

 

翼の姿はない。連れ去られたと考えシンは部屋を飛び出そうとすると

 

翼 「どうかした?」

 

響 「へ?」

 

シン「翼?」

 

翼 「自分の部屋に帰ってきてなぜ驚かれるのかしら?」

 

響 「だって!部屋があらされてて!!」

 

そう言うと翼は恥ずかしそうに顔を赤らめる。

 

シン「もしかして、、、、」

 

そう翼は私生活は壊滅的な子だった。

 

〜30分後〜

 

部屋の片付けがあらかた終わった。シンと響が掃除をした。下着やら洋服やらよくもここまで散らかせるものだとシンは思った。ちなみにシンは女子の下着を洗濯するのには特に抵抗はない。湊の下着も一緒に洗っている為だ。シン的にはそれでいいのかと少し心配したりしなかった

 

響 「でも意外です。翼さんって何でも完璧にこなすイメージがあったから」

 

翼 「普段は仕事と戦いでそこまで気を回していられなかったし、と言ってもこれは言い訳ね、小さい頃から片付けが苦手なの、普段は緒川さんがしてくれているけれど 」

 

響 「男の人にやってもらっているんですか?」

 

翼 「?あっ!そ、そうね今後は少し考えてみるわ」

 

シンは緒川が翼の印象を崩さない為頑張っているなーと感心した

 

翼 「こんな体だけれど報告書は読ませてもらっているわ、貴女が私の抜けた穴をよく埋めてくれていると」

 

響 「そ、そんな事、、、、、、、、、、それに私、、、、、、、、、、」

 

翼 「どうかした?」

 

響 「デュランダルに触れた瞬間意識を持ってかれたんです、自分を塗り替えられるように」

 

翼 「そう」

 

響 「それに私、その力をあの子に躊躇いなく振るってしまいました、、、、、、、、、、」

 

翼 「力が怖くなった?」

 

響 「はい、、、、、、、、、」

 

翼 「なら大丈夫」

 

響 「へ?」

 

翼 「力を恐れられるなら誤った使い方をしないように出来るわ」

 

シン「そうだな、力はただ力だ、使い方次第で善にも悪にもなり得る。でもお前はあいつに使いたくて使ったわけじゃないだろ?なら大丈夫だ」

 

響 「シンさん、翼さん、、、、、、、、、、はい!」

 

 

 

sideクリス

 

あいつを倒す。必ずだ。その思いを胸にだき街を歩く。すると響とシンを見つける。クリスはネフシュタンの鎧を纏い響に襲いかかる

 

クリス「見つけた!お前をここで始末してやる!」

 

響 「っ!ネフシュタンの鎧の子!」

 

シン「響!街中で戦うのは得策じゃない!できるだけ被害が出ない所に行くぞ!!」

 

響 「はい!」

 

クリス「どこいってもあたしはお前をぶっ殺す!」

 

 

side響

 

響 「シンさん!」

 

シン「なんだ!」

 

響 「私にやらせてください!!」

 

シン「でも、、、、、、、、、、」

 

響 「あの子とも私、分かり合えると思うんです!」

 

シン「、、、、、、、、、、わかった、お前に任せる。でも危ないと判断したら介入するかな?」

 

響ははい!と返事をするとガングニールを纏う。それと同時に少女は攻撃する。が響はそれを防御する

 

少女「どんくせぇのがやってくれる!」

 

響 「どんくさいって名前じゃない!」

 

少女「ああ?」

 

響 「私は立花響!15歳!誕生日は9月の13日!血液型はO型!身長はこの間の検査で157cm!体重は、もう少し仲良くなってから教えてあげる!趣味は人助け!好きなものはご飯&ご飯!あとは彼氏いない歴は年齢と同じ!」

 

少女「な、何をとち狂ってやがるんだお前?」

 

シンはずっこけた。何を戦闘中になにやっとるんだあいつは、としかしこれもこいつなりに考えた結果なのだろうとなにも言わなかった。ちなみに相手にも割とマジで心配されている

 

響 「私達はノイズと違って言葉が通じるんだからちゃんと話し合いたい!」

 

少女「なんて悠長!この期に及んで!」

 

少女はチェーンを振るう。それを響は避ける。少女は連続で攻撃するもののそれを全て避ける。少女は驚愕していた。

 

響 「ちゃんと話し合おうよ!私達は戦っちゃいけないんだ!!」

 

少女「くっ!」

 

響 「話し合えば人間は」

 

少女「うるせぇ!分かり合えるもんかよ!!人間は!!そんなふうに出来ているものか!!気に入らねぇ!気に入らねぇ!気に入らねぇ!分かっちゃいねぇことをベラベラと口にするお前が!!」

 

少女「お前を引きずってこいと言われたがもうそんな事どうでもいい!!お前をこの手でたたきつぶす!今度こそお前の全てを踏み潰してやる!!」

 

響 「私だってやられる訳には!それに約束したんだ!必ず生きて帰るって!!」

 

響は未来との約束を思い出す。

 

少女「ウォォォォォ!!吹き飛べ!!」

 

少女がエネルギーの塊を響に叩きつける。響はそれを正面から受ける。が

少女「持ってけダブルだ!!」

 

もう1つのエネルギーを叩きつける。すると爆発が起きる。

 

少女「はぁ、はぁ、お前なんかがいるからあたしはまた、、、、、、、、、、」

 

響は立ち上がり腕に力を入れる

 

響 「はぁぁぁ!わあっ!」

 

響は両手でエネルギーを作る、が暴発する。

 

響 「(これじゃダメだ、翼さんみたいにエネルギーを固定できない。)」

 

少女「この短期間にアームドギアまで手にしようとしてんのか!!」

 

響 「(エネルギーはあるんだ、固定されないのなら、その分のエネルギーをぶつければいいだけ!)」

 

少女「させるかよ!」

 

少女の攻撃を捕まえる。そして

 

響 「(雷を握りつぶすように!)」

 

響は加速し

 

響 「(最速で、最短で真っ直ぐに!一直線に!胸の響を、この思いを伝える為に!!)」

 

エネルギーを溜めた拳を少女の腹に叩き込む。するとネフシュタンの鎧を砕く。少女は吹き飛ぶ。ネフシュタンの鎧は再生するものの少女は消耗しているようだ。響は目をつぶる

 

少女「お前あたしを舐めてんのか!?雪音クリスを!!」

 

響 「そっか、クリスちゃんて言うんだね、ねぇクリスちゃん、こんな戦いもうやめようよ、ノイズと違って私達は言葉を交わすことが出来るちゃんと話をすればきっと分かり合えるはず!だって私達同じ人間だよ!」

 

クリス「あおくせぇ、、、、、、、、、、あおくせぇんだよ!!」

 

クリスは響を蹴り飛ばす

 

響 「クリスちゃん、、、、、、、、、、」

 

クリス「吹っ飛べよ!アーマーパージだ!!」

 

そうクリスが言うとネフシュタンの鎧が吹き飛ぶ。その破片が響を襲う。すると煙の中から歌が聞こえた。

 

クリス「Killter Ichaival tron」

 

響 「この歌って、、、、、」

 

クリス「見せてやるこれがイチイバルの力だ」

 

響 「クリスちゃん、私達と同じ、、、、」

 

クリス「歌わせたな、、、、、、、、、、あたしに歌を歌わせたな!!教えてやる。あたしは歌が大嫌いなんた!!」

 

響 「歌が嫌いって」

 

クリスはイチイバルのギアを纏い銃を取り出す。響に狙いを定め攻撃を開始する。BILLION MAIDENとMEGA DETH PARTYを響に撃ち込む。が

 

忍者!!

コミック!!

ベストマッチ!!

 

Are you lady?

 

シン「変身」

 

忍びのエンターテイナー!!ニンニンコミック!!イエーイ!!

 

 

 

sideシン

 

まずい。シンは判断した。クリスが展開ししたイチイバルと響のガングニールは相性が悪そうだ、そう思うとシンは忍者ボトルとコミックボトルを振りビルドドライバーに挿す。そして響とクリスの間に入り込みスナップライドビルダーを展開する。

 

忍者!!

コミック!!

ベストマッチ!!

 

Are you lady?

 

シン「変身」

 

忍びのエンターテイナー!!ニンニンコミック!!イエーイ!!

 

シンはニンニンコミックに変身し四コマ忍法刀のトリガーを引き分身する。6人に分身し2人がミサイルを切り裂き、2人がガトリングの銃弾を弾き、残りの2人は響を守る。

 

クリス「くっまたお前か!」

 

シン「響、よく頑張ったな」

 

響 「シンさん!」

 

シンは翼をこちらに寄越すと弦十郎から連絡があったがシンはそれを断った。そして

 

クリス「足でまといをかばいに来たか!」

 

クリスはガトリングをばら撒く。1人が響を抱え走り出す。残りの5人でコンビネーションを決める。2人がガトリングを弾きあげる。1人が飛び上がりクリスの上を取ろうとする。それに反応しその個体に狙いを定める。がもう1人がそれを妨害し、狙われていた個体が掌底を食らわす。後ろに後ずさったが残りの1人が後ろに周り首に刀を突きつける。

 

シン「お前とは潜り抜けてきた戦場の経験も質も段違いなんだよ」

 

響 「シンさん!その子は」

 

シン「分かってる」

 

クリスはシンの足を払い正面へまわる。シンは分身を戻す

 

シン「(力をぶつける相手じゃないと信じたい。その気持ちは解る、けど、この目俺はよく知っている。この目は、)」

 

シン「おい、お前」

 

クリス「あァ!?」

シン「復讐の後には何も残らないぞ」

 

クリス「っ!知ったような口を聞くんじゃねぇ!」

 

シン「解るさ」

 

クリス「なに?」

 

シン「俺も復讐に身を投じた事がある、家族を皆殺しにされ、大切な子も守れなかった。復讐を遂げても虚しさだけが残るだけだ」

 

クリス「あたしに復讐をやめろって!?」

 

シン「そうだ」

 

クリス「ふざけるな!!」

 

シンに向けガトリングを向けるがノイズが上から降ってきた。ガトリングに突きつける。もう一体はクリスに突き刺さろうとする、がシンはクリスを庇う

 

シン「つっ!」

 

クリス「お前なんで、、、!」

 

シン「体が勝手に動いただけ、、、、」

 

クリス「っ!バカにしやがって!」

 

? 「与えた命令も出来ないなんて貴女はどこまで私を失望させるのかしら?」

 

シンは腕に攻撃をが当たったがすぐさま四コマ忍法刀から分身を出し警戒する。すると1人の金髪の女性がたたずんでいた。その手にはソロモンの杖が握られていた。

 

クリス「フィーネ!」

 

シン「(フィーネ?確かなんかの言葉で終わりって意味の、、、、)」

 

クリス「っ!こんな奴らがいなくたって戦争の火種くらいあたし一人で消してやる!そうすればあんたの言うように人は呪いから解放されてバラバラになった世界は元に戻るんだろ!?」

 

フィーネ「はぁ、、、、、、もう貴女に用はないわ」

 

クリス「え?なんだよそれ!?」

 

フィーネと呼ばれた女はノイズを複数出現させこちらを襲う。クリスがいるのにも関わらず。シンは分身を使いノイズを撃破していく。そして分身1体をフィーネに向かわせ刀を叩きつける。しかしフィーネはバリアを張る。シンは憤っていた。

 

シン「ふざけんじゃねぇぞ、、、、、、、、、、こいつは、クリスは本気で争いを失くしたいって思ってたんだ、、、、、、、、、、あんたの言うことを聞けば戦いを無くせるって!!それをアンタは踏みにじった!!」

 

シンは連続で斬りかかるが軽く避けられいなされてしまう

 

シン「絶対許さねぇ!!」

 

がフィーネは海に飛び降りる。シンは追いかけようとするも、

 

クリス「待てよ!フィーネぇ!」

 

クリスはフィーネを追いかけるように飛び出していく。シンは止めようとするが追いつかなかった。

 

シンは変身を解除する。かなり傷は深いようだ。出血が止まっていない。

 

響 「シンさん!その怪我、、、、」

 

シン「大した傷じゃない」

 

響 「とりあえず本部に戻りましょう?」

 

 

 

to be continued

 




はい、翼さん出番お片付け出来ないってことわかっただけで終わっちゃいましたね、、、、、、、、、、翼ファンの皆様ごめんなさい、、、、、、、、、、でもクリスとシンって戦う理由が似てますよね。まあシンは復讐の対象を1度倒しているので虚しさとか虚無感がわかると思いました。それをさせないためにクリスに同じ道を辿らせないようにしたいなと考えた今回でした。以上です!皆さんチョコ食べすぎないで下さいね!虫歯になりますよ!!ある槍兵が言っていました。「チョコは危険です!!」って。それではまた
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