戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

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切歌と調はシンの妹的なポジにしようかと思っています。つまりはマリアの旦那、、、、、、、、、、?はっいけないクリスと翼に殺されてしまう!?、、、、、、、、、、んな冗談はさておき13章始めます



第13章 真実

切歌「チャンピョンに挑戦デス!」

 

調 「勝つ」

 

シン「切歌と調!?」

 

チャレンジャーに名乗りを上げたのは敵である切歌と調だった

 

司会「おおっと!?ここでチャレンジャーに名乗りを上げたのは少女2人組だ!!」

 

ウオォォォォォ!!

 

観客から歓声が上がる

 

司会「ではお二人のお名前をお願いします!」

 

司会は2人にマイクを渡す

 

調 「月読調」

 

切歌「暁切歌デス!!」

 

司会「では曲を選択してください!」

 

調と切歌が選択した曲は

 

奏 「おいおい、、、、、、、、、、!」

 

翼 「なっ!」

 

シン「まじかよ」

 

2人が選んだ曲それはツヴァイウィングが歌ったOrbital BEATだった

 

翼 「どういうつもりだ、、、、、、、、、、!」

 

奏 「なめたことしてくれてんじゃねぇか!」

 

2人は乗り込もうとするが

 

響 「ス、ストップです!」

 

未来「いまのりこんじゃったら騒がれちゃって悪者ですよ!」

 

響と未来に説得される。

 

シン「あいつらなんでここに、、、、、、、、、、」

 

女子生徒「知り合いなんですか?」

 

シン「あ、ああ」

 

たしかに知り合いだ。戦場で敵としてがつくが

 

調と切歌の歌は会場の観客を魅了していく。次第に会場のボルテージは上がっていく。歌が終わり審査員が点数を出そうとする。が切歌と調は会場から飛び出してしまう、シン達は2人を追いかける。

 

シン「おい!」

 

切歌「デデデス!?追いつかれたデス!?」

 

翼 「こちらを挑発するとはいい度胸だ」

 

奏 「覚悟出来てんだろうな?」

 

2人は詰め寄る。すると

 

調 「ここで戦いたくないだけ」

 

切歌「そ、そうデス!決闘を申し込むデス!」

 

そう言い走り出していく

 

 

 

sideマリア

 

マリア達は町外れの廃棄された工場に身を潜めていた。

 

マム「やはりマリア、貴女は血に汚れるのが嫌なのですね?」

 

マリア「違うわ!私はただ無意味な血を流したくないだけ!」 マム「私はそれをしろと言っているのです」 マリアは迷っていた。自分がフィーネになれていない、なのにこのまま血を流しても良いのかと

 

マム「地球か残らなければセレナも救えないのですよ」

 

マリア「そんな、、、、、、、、、、そんな言い方卑怯よ、、、、、、、、、、マム」

 

マリアは俯く。しかしここで予期せぬ事が起こる。

 

ドカァン!

 

爆発音と共に武装した兵士達が侵入してくる。

 

マム「もう本国からの追っ手が、、、、、、、、、、マリア迎撃してください」

 

マリア「相手は人間なのよ!ガングニールの攻撃を喰らえば」

 

マム「ここで終わる気ですか」

 

マリアは迷った、人を殺めるのを その先には本当に正しい未来が待っているのかと、が

 

ウェル「それには及びませんよ」

 

マム「ドクター?」

 

ウェルはソロモンの杖からノイズをだす。

 

マリア「何をする気だ!」

 

ウェル「決まっているでしょう?我らを邪魔する輩を排除するんですよ」

 

マリア「ノイズに攻撃させれば炭化するんだぞ!!」

 

ウェル「ええそうですね?貴女の、新生フィーネの手を汚すまでもありません」

 

ノイズは次々と兵士に攻撃する。

 

ウェル「はははっ!いいぞ!もっとだ!、、、、、、、、、、ん?」

 

兵士が全員炭化しノイズを消そうとすると

 

少年「ここからなんか音したよな?」

 

少年「早く行こうぜ監督に叱られる」

 

ウェル「ダメじゃないかこんな所に来ては」

 

ウェルは再びノイズをだし少年達を襲う

 

マリア「やめろ!その子達は!」

 

ウェル「関係ないですねぇ、、、、、、、、、、ですがこれを見られた以上そのまま返す訳には行きません、残念でしたね君達」

 

少年達は炭と化す

 

マリア「っ!?う、うわあああ!!」

 

 

 

 

 

sideシン 響 翼 クリス

 

シン達は切歌達に指定された場所に来ていた。しかし切歌と調の姿はない。

 

シン「いないな、、、、」

 

翼 「自分たちが逃げるための時間稼ぎだったか」

 

響 「そんな子達には見えませんでしたけど」

 

クリス「つかあいつらは敵だ」

 

そんな会話をしていると

 

ウェル「あの子達は今お仕置き中でしてね」

 

シン「出やがったなクレイジーサイコパスが」

 

シンは指を鳴らしながら前に出る。

 

響 「なんでこんなことするんですか!」

 

ウェル「それは僕が英雄になるためだ!」

 

シン「前にも言ったはずだ、英雄はなろうとしてなるもんじゃないってな!」

 

シンはビルドドライバーを巻く、ゴリラとダイヤモンドのボトルを取り出しセットする。

 

ゴリラ!!

 

ダイヤモンド!!

 

ベストマッチ!!

 

Are you lady?

 

シン「変身」

 

輝きのデストロイヤー!!ゴリラモンド!!イエーイ!!

 

シンはビルドに変身しウェルに攻撃を仕掛ける。響達もギアを纏う。ウェルは懐からソロモンの杖を取り出しノイズを出現させる。シンは敵をなぎ払いながらウェルに近づく。

 

シン「さっさとあんたを拘束してあいつらの居場所を吐かせてやる!」

 

シンは目の前のノイズを倒しウェルに攻撃をする。がウェルの顔がにやけるのをシンは見逃さなかった。そのおかげで次になにが起きるかが予想出来た。

 

シン「っ!!」

 

シンの足元からなにかが出てくる。シンはそれを紙一重で避ける。シンの足元から出てきたものそれは

 

ウェル「ようやくここまで大きくなりましたよ、、、、、、、、、、お前の力を見せてやれ!!ネフィリム!!!」

 

ネフィリムと呼ばれる生物が出てきた。が

 

翼 「前の時より大きくなっている!?」

 

ウェル「当たり前ですよ、あのあと片っ端から聖遺物の欠片を食べさせたのですから!」

 

ネフィリムはシンに襲いかかる。

 

ウェル「いけぇ!ネフィリムゥ!!そのガキを食い殺せェ!!」

 

ネフィリムはその牙をシンに剥く。が

 

シン「はああああ!!」

 

ネフィリムの顎をシンは打ち上げる。シンは連打を入れネフィリムを圧倒していく。ボトルをラビットタンクに切り替えゼロガッシャーとドリルクラッシャーでネフィリムに着実にダメージを与える

 

ウェル「え?」

 

シン「こんなもんか?」

 

ネフィリムはシンから逃げ響の方へと向かう、響はノイズに気を取られていてネフィリムに気づかない。

 

クリス「っ!後ろだ!」

 

響 「え」

 

響が後ろに振り向くとネフィリムは大きく口を開け響を食べようとする。

 

翼 「立花!!」

 

だがネフィリムの口は響には届けなかった。

 

シン「だい、じょうぶか、、、、、、、、、、ひびっき」

 

シンが響の盾になっていたからだ。その牙はビルドのアーマーの肩と肋を貫通し激しく出血していた。

 

響 「シ、シンさん?」

 

シン「ぐふっ、、、、、、、、、、ウオォォォォォ!!」

 

シンはゼロガッシャーを逆手に持ちネフィリムに突き刺す。ネフィリムはたまらずシンを離し逃げ出す。

 

翼 「野上!」

 

クリス「嘘だろ、、、、、、、、、、」

 

シンの変身が解け響を押し倒すように倒れ込む。

 

響 「シンさん?シンさん!ねぇ!起きてくださいよ!!シンさぁぁぁん!!」

 

ウェル「いったァァァァ!!これでネフィリムはさらなる進化を遂げる!ネビュラガスを浄化したものを食べ聖遺物との相互反応が起きる!!」

 

ウェルは歓喜する。

 

クリス「てめぇ!!!」

 

クリスはウェルに向かって攻撃する、が大量のノイズが邪魔をする。

 

翼は響とシンに駆け寄る。

 

翼 「野上!しっかりしろ!野上!!」

 

響 「シンさん!シンさん!!起きてくださいよ!!目を開けて!!」

 

シンは返事をしない。出血は止まらず、どんどんと溢れ出てくる。

 

翼 「一旦引くぞ!雪音!!退路を作ってくれ!!」

 

翼はシンの肩に手を回し持ち上げる

 

クリス「わかってるよォ!!」

 

クリスは逃げ道を作る。

 

翼 「立花!行くぞ!どうした!立花!!」

 

響 「うぅ、、、、、、、、、、う、ウオォォォォォ!!」

 

響の体が黒く染まる。響はシンがやられたことで暴走した。

 

翼 「立花!!とまれ!!」

 

翼は静止するものの響はネフィリムに襲いかかる。ネフィリムはネビュラガスを取り込み新しい姿になっていたが響の攻撃がネフィリムに突き刺さる。ネフィリムは逃げようとするが響に馬乗りになられ皮膚を貫く。心臓部らしきものを引きちぎり捨てる。悲鳴をあげるネフィリムに響は追い打ちをかける。ネフィリムは消え去り、次の標的を定める。

 

ウェル「ひっ!?く、くるなぁ!!」

 

ウェルはノイズを呼びだすが、

 

響 「ウオォォォォォ!!」

 

暴走した響の前にノイズなど壁にすらならない。響はウェルに拳をたたきつける。が

 

ガキン!!

 

翼 「くっ!!」

 

翼が響とウェルのあいだに入り攻撃を止める。ウェルは逃げ出す。暴れ回る響を翼とクリスが止めようとする。

 

翼 「落ち着け!立花!!」

 

クリス「お前、黒いの似合わねぇんだよ!!」

 

響は2人を振り払おうとする。

 

シン「止まれ!響!!」

 

シンが響を抱きしめる。響の体が普段の色を取り戻す。

 

元に戻った響をシンは

 

シン「バカ」

 

シンはひとこと言って倒れる。響も糸の切れた人形のように崩れ落ちる。

 

クリス「シン!!」

 

翼 「立花!!」

 

 

 

 

 

 

 

to be continued




はい、こんな感じで響の腕は守られたのでしたまる、そんかわりシンが食われましたが、、、、、、、、、、ぶっちゃけ原作通りでも良かったんですがオリジナル入れておこうかなと思いこんな感じに仕上がりました。次回湊のバングルに異変が!お楽しみに!!
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