戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

29 / 144
タイトルにセンスがない、、、、、、、、、、


第15章 友達

sideシン 響 翼 クリス 奏 湊 未来

 

あの戦闘のあとシンと響を回収した翼達は2人が寝ている病室にいた。響はハーモニクスの影響とガングニールの破片の力で眠ったまま、シンは意識はあるものの傷口の細胞破壊が進み出血が止まっていない、戦闘など本来以ての外だったのに無理して戦ったのだ細胞破壊が進まないはずがない

 

シン「俺はいいから響を」

 

クリス「いい訳ねぇだろ!お前だって大怪我してんだぞ!!」

 

起き上がろうとするシンをクリスは無理矢理寝かす。

 

シン「痛いんだけど」

 

クリス「あ、悪い、、、、、、、、、、でもこれ以上お前もあいつも戦わせんねぇのはわかってんだろ?」

 

翼 「雪音の言う通りだ、これ以上2人を戦わせられない、特に野上お前はいつ細胞破壊か進むかも分からないんだ」

 

奏 「そーそーお前も少しは休めっての、それにあたしのロンゴミニアドもそろそろ完成する、そうすりゃお前らが抜けた穴なんてすぐ埋めてやらぁ」

 

シン「、、、、、、、、、、わかった」

 

シンは目を閉じ寝始める

 

奏 「あたしら、、、、、、、、、、やっぱこいつに甘えてたんだな」

 

翼 「そうだな、、、、、、どこかで私達は野上がいれば大丈夫だと思っていたのかもしれない」

 

クリスはシンの手を握っている

 

クリス「あたしがソロモンの杖なんて起動しなきゃ、、、、、、、」

 

奏 「まーだそんなこと言ってんのか?クリス」

 

奏はクリスの肩に手を置き

 

奏 「そんなに思い込むならあたしらでソロモンの杖を取り返してやるよ、だから元気出せよ?」

 

翼 「ともかく野上と立花は戦力として数えられない、我々が踏ん張らなければな」

 

翼は響の頭を撫でる

 

未来「響、、、、、、、、、、」

 

翼 「小日向、大丈夫だ立花は強い」

 

湊 「、、、、、、、、、、」

 

奏 「どうした?湊」

 

湊は響の手を握るすると

 

翼 奏 クリス 「なっ!?」

 

響から光が放たれ湊のバングルに集まっていく。光がおさまると

 

響 「あれ、、、、、、、、、、ここ、また病室?」

 

未来「響!」

 

響が目を覚ました。

 

翼 「一体どういうことだ、、、、、、、、、、」

 

奏 「スゲーな!湊!、、、、、、、、、、おい、湊?」

 

奏は湊に問いかけるが返事はなくやがて倒れ込む、クリスが間一髪で支える

 

クリス「お、おい!大丈夫か!?」

 

 

 

 

 

 

 

sideマリア 調 切歌

 

マリア「二人ともありがとう、おかげでマムも安定したわ」

 

調 「ううん」

 

切歌「当然デス!」

 

マリア「あとは貴女達のLiNKERの後遺症を抜かないとね」

 

調 切歌「うっ」

 

2人はLiNKERを2回打たれたのだ後遺症がないわけが無い

 

しかし

 

ウェル「ふむ、これは一体、、、、、、、、、、」

 

マリア「どうしたの」

 

ウェル「LiNKERの後遺症がほぼないのですよ」

 

調 「もしかして、、、、、、、、、、」

 

切歌「あいつが、、、、、、、、、、」

 

2人は響のハーモニクスのおかげで最低限のダメージで済んでいた

 

マリア「ともかく完全に後遺症が抜け切るまで戦闘はダメよ」

 

調 「わかった」

 

切歌「了解デス」

 

 

 

 

 

 

 

side響 未来

 

響と未来はスカイタワーの水族館に来ていた。響は戦力外として扱われ体を休めろと言われていた

 

未来「響?」

 

響 「へ?」

 

未来「もう、響ったらせっかく2人で遊びに来たのに上の空なんだもん」

 

響 「あ、あははーそんなことないよ!折角のデートだもん!楽しまなきゃ!!」

 

そういい未来の手を取り歩き出す

 

 

 

 

 

 

 

sideマリア

 

マリア「マム今なんて言ったの、、、、、、、、、、?」

 

マム「もう貴女がフィーネを演じなくて良いと言ったのです」

 

マリア「な、なぜ!?私が人を殺すのに躊躇いを持つから!?」

 

ナスターシャはマリアの手を取り

 

マリア「貴女は優しい、、、、、、、、、、もうこの手を血で汚させません」

 

ナスターシャの瞳は決意を感じた

 

 

 

 

 

 

 

sideシン クリス

 

シン「お前も学校行けよ、俺は大丈夫だから」

 

シンが怪我をしてからクリスと湊が交代でシンを監視していた。ほっておけばまた戦場に赴くのは分かりきっている。

 

クリス「お前そう言ってあたしらが学校いってる時にノイズでたら絶対行くだろうが、そんなことしたらあたしは許さねぇぞ」

 

クリスは学校の友人に持たされた果物をカットしながらいう

 

シン「うっそ、そんなことないぞ?それにほら!今は細胞破壊も止まってるからさ」

 

シンの細胞破壊はあのあとすぐに止まったが、戦闘のせいで傷口へのダメージは残っている。医者にもだれか監視を付けろと言われたぐらいだ

 

クリス「、、、、、、、、、、ごめん」

 

シン「ん?」

 

クリスは俯いて

 

クリス「あたしがソロモンの杖なんて起動しなきゃ」

 

シン「クリス」

 

シンはクリスの頭を撫で

 

シン「俺が怪我をしたのは俺の不注意が招いた結果だ、お前のせいじゃない」

 

クリス「でも」

 

シン「大丈夫、必ずソロモンの杖は取り返す」

 

シンは な?と笑顔で言う

 

クリス「シン、、、、、、、、、、」

 

シン「っと悪いクリス肩貸してくれトイレ行きたい」

 

クリス「ったくシリアスな空気が台無しだ、、、、、、、、、、ほら掴まれよ」

 

シンはクリスの肩に腕を回しベッドから降りる。

 

シン「悪いな」

 

クリス「気にするな」

 

シンはゆっくり歩き出すが

 

シン「うわっ!?」

 

クリス「えっ!?」

 

シンの足がもつれ倒れ込む、シンの上にクリスが乗る形で。そして

 

シン クリス 「んむ!?」

 

シンとクリスの唇が重なり合う、2人は硬直し目を見開く。数秒そのままでいるとクリスがすごい勢いで離れる。

 

シン「わ、悪い!」

 

クリス「あ、いや、うん」

 

クリスは顔を真っ赤にして俯く

 

クリス「じ、事故だからな!仕方ない!ノーカンだノーカン!」

 

シン「あ、ああ」

 

 

 

 

 

side響 未来

 

2人はスカイタワーの展望スペースに来ていた。

 

未来「私ね本当は響に戦って欲しくない」

 

響 「きゅ、急にどうしたの?未来」

 

未来「今回のことでわかったの、あの時は応援するって言ったけどやっぱり戦って欲しくない」

 

響 「未来、、、、、、、、、、」

 

未来「だってもしかしたら死んじゃうんだよ!?そんなことに親友を行かせるなんて黙って見過ごせないよ!!」

 

その瞬間爆発音が鳴り響く。そして大量のノイズが現れる。展望スペースの人々は慌てて避難をする、響はノイズのほうへ行こうとするが

 

未来「いっちゃだめ!」

 

響 「胸のガングニールを使わなきゃ大丈夫なんだ!」

 

未来「行かないで!!」

 

そんな言い合いをしていると

 

男の子「おかぁさん!どこぉ!?」

 

逃げ遅れたのだろうか、男の子が泣きながら母親を探していた、響達は男の子に駆け寄りシェルターに向かう

 

未来「もう、男の子がいつまでも泣いてたらかっこ悪いぞ?」

 

響 「お母さんきっと先にシェルターにいるはずだからね」

 

職員「大丈夫ですか!」

 

響 「私達は大丈夫です」

 

職員は男の子を抱えシェルターに向かう

 

職員「あなた達も早く!」

 

2人も走り出そうとすると地面が割れ響は落ちそうになる

 

未来「響!!」

 

未来はギリギリで手を掴む

 

響 「未来!」

 

このままでは2人とも落ちてしまう

 

響 「未来離して!」

 

未来「嫌だ!離さないよ!もうこの手を絶対に離さない!!」

 

響は少し笑い

 

響 「もし本当に助けて欲しい時が来たら未来の手を貸して?だから今はもう少し私に頑張らせて」

 

未来の目から涙があふれる、次第に繋がれた手は離れていく、そして

 

未来「嫌だよ、、、、、、、、、、響ィィ!!」

 

2人の手は離れ響は空に舞う、

 

響「(ありがとう未来)Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

響はギアを纏い地面に降り立つ。

 

響 「待ってて未来!」

 

だが、未来のいた展望スペースが爆発する

 

響 「え?」

 

 

 

 

 

 

 

sideマリア

 

マリアとナスターシャは米国政府の諜報員とコンタクトを取り、月の軌道のことを全国に知らせる為取引を持ちかけた。しかしそれは失敗に終わりノイズが諜報員を消し炭にしていく。マリアはガングニールを纏いナスターシャを抱え屋上へと向かう。しかしマリア達を逃がさんと諜報員の残りが2人に攻撃を仕掛ける。一般人を犠牲にするのも躊躇わずに、マリアは自分を責める。自分が甘いからだと、フィーネになれないからだ、とマリアはマントで諜報員を攻撃し倒していく。怯える人々にマリアは

 

マリア「狼狽えるな!!」

 

叱咤する。それは自分にも向けて言っていると理解した。しかしそれが隙を産む。生きていた諜報員の1人がマリアに銃を向け乱射する。マリアは反応しきれず弾丸に当たる、と思われたがマリアの前に1人の戦士が降り立ち弾丸を弾く

 

マリア「お前は、、、、、、、、、、」

 

シン「さっさと行け」

 

そこにはビルドに変身したシンがいた

 

 

 

 

 

sideシン クリス

 

警報音が鳴り響く。シンはベッドから飛び降り司令室に向かう。途中でクリスとあい

 

クリス「なんで起きてんだ!寝てろ!」

 

シン「んな事言ってられるか!さっさと行くぞ!」

 

シンはクリスの静止を振り切り司令室に入る

 

弦十郎「シン君!?安静にしてなければ駄目だろう!」

 

シン「そんなことよりノイズはどこですか!」

 

クリス「あたしが行くからお前は休めって!」

 

弦十郎「そうだ、翼も向かっている、君は」

 

シン「そんな悠長な事言って誰かが死んでからじゃ遅いんだ!!」

 

シンの声が司令室に響く

 

弦十郎「シン君、、、、、、、、、、」

 

シン「俺の体は俺が1番よく分かってる、まだ俺は戦える!だから!」

 

弦十郎「、、、、、、、、、、わかった」

 

クリス「オッサン!?」

 

弦十郎「だがクリスくんを君につける、クリスくんがダメだと判断したら戻ってもらう、それが条件だ」

 

シン「、、、、、、、、、、分かりました」

 

シンは司令室をあとにする

 

弦十郎「クリスくん、シン君を頼む」

 

クリス「わかってる、絶対あいつは死なせねぇよ」

 

クリスはシンの後を追う。

 

シン「バイクじゃ遅い飛んでいくぞ」

 

シンはタカとガトリングのボトルをセットする、

 

タカ!!

 

ガトリング!!

 

ベストマッチ!!

 

Are You Ready?

 

シン「変身」

 

天空の暴れん坊!!ホークガトリング!!イエーイ!

 

シンはホークガトリングに変身しクリスを抱え飛び立つ。

 

クリス「、、、、、、、、、、やばいと思ったらすぐ戻らすからな」

 

シン「心配性め」

 

クリス「ふざけてんじゃねえ!お前は死にかけたんだぞ!それなのに戦いに出すなんてあたしは本当は嫌だ!」

 

シン「クリス、、、、、、、、、、わかったお前の言うこと聞くよ、でもギリギリまで戦わせてくれ」

 

クリス「それはお前次第だ」

 

シン「はいはい、、、、、、、、、、とばすぞ!」

 

シンは速度をあげる、数分するとスカイタワーが目視出来る距離まで来た。スカイタワーを囲むようにノイズが展開している。

 

シン「下のノイズは任せる!俺はタワー内に行く!」

 

シンは途中でクリスを下ろし空へ飛翔する。群がるノイズをホークガトリンガーとゼロガッシャーボウガンモードで撃ち落としながら逃げ遅れている人がいないかを確認していく、すると中にはマリアと数人の民間人がいた。そして銃を持った男が民間人に発砲しようとしているシンはガラスを割りマリアの前に立ち男の銃をたたき落とす。

 

マリア「お前は、、、、、、、、、、」

 

シン「さっさと行け」

 

シンはそういい外のノイズを撃ち落とす。

 

シン「今はアンタと戦ってる余裕はない、その代わりそこの民間人を安全な場所まで送り届けろ」

 

マリア「私がお前の言うことを聞くとでも?」

 

シン「アンタは民間人に手は出さない、それぐらいは分かるよ」

 

シンはマリアに向き合う、するとマリアに抱えられたナスターシャが

 

マム「彼の言う通りです、彼と戦うのは得策ではない、そこの民間人を避難させた後、屋上へいきヘリでここから脱出しましょう」

 

マリア「マム!それを言ってしまっては!」

 

シン「アンタらを追う気はない、行くならさっさといけ」

 

マリア「何故そこまで、、、、、、、、、、」

 

シン「俺はお人好しなんだとさ、行け!」

 

シンは退路を作り民間人を走らせる。マリアも追うように走り出す。

 

シン「後は外か」

 

シンは入ってきた場所から外に出てノイズを蹴散らす、が

 

シン「っ!?こんな時に、、、、、、、、、、っ!」

 

傷口が痛み始めた。鎮痛剤と麻酔が切れかけている。がそれを知ればクリスに本部へ帰らされてしまう、シンは空高く飛びノイズを倒していく。

 

弦十郎「シン君!バイタルに異常はないな!」

 

シン「大丈、夫です!」

 

弦十郎から通信が入る、シンは嘘をついて誤魔化す

 

 

 

 

 

 

 

sideマリア

 

何故彼はあそこまで私を信用したのだろう、そんなことを考えていた。するとスカイタワーの展望スペースが爆発する。その中に一人の少女がいた。炎の中の少女がマリアの妹、セレナを影を重ねてしまい、マリアは思わず

 

マリア「死にたくなければこい!」

 

マリアは手を差し伸べる。少女は迷いながらもその手をとる。少女を抱き寄せ空を飛ぶ。

 

 

 

 

 

sideシン 響 翼 クリス

 

響 「未来、、、、、、、、、、」

 

翼 「どうした!立花!?」

 

響はギアを維持出来ず強制解除される。

 

響 「未来が、、、、、、、、、、」

 

翼 「小日向がどうした!?、、、、、、、、、、まさか!」

 

翼は見上げると黒煙を上げるスカイタワーが見えた

 

クリス「おいどうした!?」

 

クリスも合流する

 

翼 「雪音、立花を頼む」

 

翼は天ノ羽々斬を起動させる。そしてノイズの群れに突っ込んでいく。クリスもイチイバルを起動させ援護する。

 

クリス「おいバカ!どうした!何があったんだよ!」

 

響は泣きじゃくっていて答えない、そんな時空からシンが降りてきた。

 

シン「空のは大体片付いた!後は下のだけだ!」

 

シンはタカとガトリングのボトルを抜きラビットとタンクをセットしビルドアップしノイズに攻撃する。が

 

シン「っ!?ぐ、ぐぅぅぅう!!」

 

シンはうめき声を上げ膝をつく

 

クリス「シン!?どうした!、、、、、まさか傷口が痛むのか!?」

 

シン「だい、じょうぶ、、、、、、、、、、まだ戦える」

 

シンは立ち上がりノイズをなぎ倒していく

 

クリス「もうダメだ!お前は先に戻れ!あたしらが」

 

シン「それじゃ、ひび、きを誰がまもるん、だよ」

 

シンの声は震えている、がそれでも攻撃を辞めない、次第にノイズは倒されていき全滅する。シンはノイズが全滅するのを確認すると倒れる。

 

翼 「野上!」

 

 

 

 

 

to be continued




仮面ライダーって名言多いですね 天道語録とか最強な気がする。それでは今回はこの辺でおさらばです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。