戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
シン「おいこいつまた変な事言ってんぞ、つかそれよりお前どうすんの?3期間に合うの?」
キラ「まぁ仕方ないよ作者の休み火曜と木曜だけだし、てかメインの仕事土日だし」
シン「てかはよスパークリング出してくれ」
作者「一応3期に出す。てか3期最強にする。ここでアムドライバーだ」
シン キラ「これダメなやつじゃね?てかパクる気満々じゃ」
作者「シャラップ!とりまスパークリングの素材狩りじゃ!」
sideシン
フロンティア事件から1ヶ月がたった。あれからノイズの出た報告は減っている。がまだバビロニアの宝物庫は閉まりきっていない。ソロモンの杖は宝物庫が閉まる時に未来が放り込み開くはずがない。だが被害は出ている。シンはその調査に出ていた。
シン「(確かに被害は減った、けどなんでまだノイズが出てくる?他の聖遺物が関係してるのかな)」
などと考えながら旧リディアン音楽院があった場所、カ・ディンギル跡地にシンは来ていた
シン「っていってここならなんかあると思ってきたが、、、、、、、、、、浅はかすぎるだろ、、、、、、、、、、俺」
シンは来た道を引き返そうとする、が
市民「ノイズだぁ!逃げろ!」
シン「っ!」
シンは走ってノイズに向かう。
シン「逃げろ!!」
シンはビルドドライバーを巻き海賊とガトリングのボトルをセットしハンドルを回す。
海賊!!
ガトリング!!
Are You Ready?
シン「変身!」
シンはビルドに変身しノイズを倒していく。ノイズを全て倒すと
? 「お見事!まぁこの程度じゃお前の敵じゃないか」
シン「っ!お前!」
シンは振り向くと霧が集まり固まっていく。その正体は
? 「久しぶり!って訳でもないか」
シン「スターク、、、、、、、、、、」
スターク「よお!シン、こんな所に何をしに来た?」
シン「、、、、、、、、、、アンタなんでノイズが出るか知ってるんじゃないか?」
スターク「ん?そんな事聞いてどうすんだ?」
シン「知ってるのか、知らないのかどうなんだ」
スターク「ん〜答えてやってもいい、が」
スタークはトランスチームガンを取り出し
スターク「俺を楽しませてくれたらなぁ!」
トランスチームガンの銃口が火を噴く。シンもホークガトリンガーで応戦する。
シン「ちっ!やっぱこうなるのか!」
スターク「俺が見たいのはそれじゃねぇんだよあれが見たいんだキングセイバー、だったか?」
スタークはスチームブレードを取り出しシンに斬り掛かる。なんとか避け反撃するも全て躱されてしまう。
スターク「おいおい、、、、、、、、、、ベストマッチですらないトライアルフォームで俺に勝てると思ってんのか?はぁ、、、、、、、、、、失望したぞ」
シン「勝手なこと、、、、、、いいやがって!」
シンは海賊のボトルを引き抜きタカのボトルをセットする
タカ!!
ガトリング!!
ベストマッチ!!
Are You Ready?
シン「ビルドアップ!」
天空の暴れん坊!!ホークガトリング!!イエーイ!!
シンはホークガトリングにビルドアップし空を飛びホークガトリンガーで応戦する。
スターク「ホークガトリング、空中戦を可能としメイン武装は100の弾丸をリロード無しに使えるホークガトリンガーか、ベストマッチとはいえ俺が見たいのはそれじゃない、さっさとキングセイバーをだせ」
スタークはトランスチームガンにヘリコプターのボトルを挿す。
ヘリコプター!!スチームブレイク!
エネルギー弾がシンを襲う。
シン「がっ!?」
シンは攻撃が直撃し地面に叩きつけられる。
スターク「興ざめだな、仕方ないお前がやる気を出さないなら罪のない市民を襲うとするか」
スタークはシンを挑発する。シンが1番嫌う関係ない人間を巻き込むやり方だ。
シン「テメェ!!」
シンはボトルを外し王様とソードのボトルをセットする
王様!!
ソード!!
ベストマッチ!!
Are You Ready?
シン「ビルドアップ!!」
円卓の騎士王!!キングセイバー!!イエーイ!!
ホークガトリングからキングセイバーにビルドアップしエクスカリバーを取り出す。距離を一気に詰めエクスカリバーをスタークに叩きつける。
スターク「そうだ!それが見たかった!いいぞ!!もっとこい!」
シン「はあァァァァ!!!」
エクスカリバーに風を纏わせ風王鉄槌を打つ。スタークはトランスチームガンにパンダのボトルをセットし
パンダ!!スチームブレイク!
スチームブレイクで迎え撃とうとするが風王鉄槌に適わず攻撃を食らってしまう。スタークは大きく吹き飛ぶ
シン「はぁ、はぁ、はぁ」
スターク「やるじゃないか、、、、、、、、、、よし!満足だ!お前の質問に答えてやるよ」
スタークは立ち上がりそう言う。
シン「なに?」
スターク「確かなんでまだノイズが出てくるかだったか?その答えはこの下にある、ついてこい」
スタークは瓦礫をどかす。そこには通路があり地下へと繋がっているようだ。スタークは階段を降りていく。シンは警戒しながらスタークの後について行く。10分程歩くと開けた場所に出てくる。そこの中央にはあるものがあった。
シン「それは!」
スターク「そう!パンドラボックスさ」
シン「なんでそれがここにある!あれは官邸の地下施設にある筈だろ!」
スターク「そっちは偽物だ、そしてこれがパンドラボックスの力だ」
スタークがパンドラボックスに触れるとネビュラガスが充満しノイズが現れる。シンはエクスカリバーで応戦する。
シン「なるほどな!パンドラボックスはネビュラガスを発生させられる、つまりバビロニアの宝物庫に繋がってるわけか!」
スターク「そういう事だ、だがこれはほんの一部の力しか使っていない。完全に力を解放するためには6枚のパネルと60本のフルボトルが必要とするが、、、、、、、、、、まぁ今回はボトルは奪わないでやる」
シン「逃がすか!」
シンはスタークに飛びかかる。がスタークはそれより早くパンドラボックスに触れる。するとパンドラボックスが光出す。その光を浴びた瞬間
シン「なっ!?」
変身が強制解除され倒れ込んでしまう、その拍子にエンプティボトルを落とす。
スターク「楽しい余興をありがとうシン、チャオ!」
スタークはトランスチームガンから霧をだし姿を消す。
シン「、、、、、、、、、、くそっ!」
シンは立ち上がり落としたエンプティボトルを拾う
シン「、、、、、、、、、、ん?」
だがボトルに違和感を感じた。
シン「中になにかはいっている?」
そう、そのエンプティボトルの中には先程のパンドラボックスの光の残滓が入っていた。
sideシン キラ
シン「ただいま!」
シンは跡地から家に帰ってくる。そしてそのタイミングでキラが地下室から出てくる。
キラ「シン!見てみてコレ見て!!」
シン「うぉ!?なんですか帰ってくるなり!」
キラ「いいからこれ見て!!」
キラは手に持ったパソコンをシンに見せつける
シン「近い近い近い!見えませんって!」
キラ「あ、ごめん」
シン「はぁ、ったく、、、、、、、、、で?こいつは?」
キラ「これは新たなドライバーのデータだよ」
シン「新たなドライバー?」
キラ「うん!その名もスクラッシュドライバー!ボトルの液体をゲル状にすることでフルボトルよりも強い力を発揮出来るんだ!」
シン「へぇ、、、、、、、、、、でもこれ」
シンはデータに目を通す
キラ「うん、僕専用、シンの適正調べて見たけどダメだった」
シン「まぁ俺はビルドドライバーの方が使い慣れてるんでいいんですけど、、、、、、、、、、あ!後これ」
シンは先程のエンプティボトルをキラに見せる。
キラ「これはエンプティボトル?いや中に何か入ってる、これは?」
シンは先程の戦闘で得た情報をキラに喋る。
キラ「成程ね、つまり未だに収まらないノイズの被害はパンドラボックスのせいってことか、でこのボトルの中にはその光の残滓が残ってるわけだ」
シン「はい、、、、、、、、、、キラさん これ使えませんかね」
キラ「僕も同じ事考えてた、よし!スクラッシュドライバーと並行してこの光の残滓を使ってビルドのパワーアップアイテムを作ろう!」
シン「はい!」
キラ「んじゃ早速地下室でやろう!」
2人は地下室に降りる。キラは光の残滓が入ったボトルを特殊な機械にセットする。
キラ「今以上の力を得るにはベストマッチで相性のいいの探そう」
シン「はい、、、、、、、、、、じゃあまずゴリラとダイヤモンドで」
機械にゴリラとダイヤモンドのボトルをセットする。成分が活性化され光に反応する。すると
ドカーン!
爆発音と共にダイヤモンドが大量に飛び出す。シンはキラを盾にして自分を守る。
シン「まずはゴリラとダイヤモンドダメー」
キラ「あの、シンなんで僕盾にしたの、、、、、、、、、、?」
顔面に大量のダイヤモンドが突き刺さっているキラ
シン「次、ライオンと掃除機」
再び2つのボトルをセットする。光に反応し
ドカーン!
次は炎が火炎放射器の様に溢れ出る、シンはまたキラを盾にする
シン「ライオン 掃除機ダメー」
キラの顔は真っ黒、髪もチリチリアフロになっている。
シン「じゃ次はタカとガトリング」
三度2つのボトルをセットする。
ドカーン!
タカの形をしたエネルギー弾がキラをつつく
シン「タカ、ガトリングダメー」
キラはアフロをつつかれる
シン「んじゃシンプルにラビットとタンクで」
機械にボトルをセットする。するとラビットとタンクの力に反応し光は強く輝く
シン キラ「やった!」
キラはアフロを捨てシンとハイタッチをする。
シン「これをあとは変身アイテムにすれば」
キラ「まって!」
キラはストップをかける。パソコンをシンに向け
シン「これは?」
キラ「これはガングニール、天ノ羽々斬、イチイバルのデータさこれも一緒に組み込む」
シン「そうするとどうなるんです?」
キラ「組み込んだデータを元にシンに合うように調整された武装を作り出せるようにする。」
シン「成程、、、、、、そう言う事ならお願いします」
キラ「任された!とりあえずさっきの話鳴弦十郎さん達にした方がいいんじゃない?」
シン「はい、んじゃそっちは任せます」
シンは地下室を出ていく。キラは体を伸ばし
キラ「さーて、やりますか!」
sideスターク ローグ
ここはローグ達 ファウストのアジト、先程スタークがパンドラボックスを持ち出したと連絡が入り慌ててここに来た
ローグ「どういうつもりだ、、、、、、、、、、」
スターク「悪い悪い、ネビュラガスを発生させる為に広いところに出たらシンにあっちまってよ」
スターク「だからといってなぜパンドラボックスのデータを教えた!」
スターク「仕方ないだろ、俺が見たいものを見せてもらったんだ、等価交換さ」
ローグ「貴様!」
ローグのトランスチームガンがスタークの頭を捉える。だがスタークのトランスチームガンもローグの顎に押し当てられる。
スターク「どうした?さっさと引き金引けよ」
ローグ「、、、、、、、、、、ふん、興醒めだ」
ローグは銃を下げ部屋から出る。
スターク「帰るのか?」
ローグ「貴様ほど暇ではない」
sideシン
シンは奏者全員をトレミーに集めた。先程の情報をみんなに聞かせると
弦十郎「では今我々が保管しているパンドラボックスは偽物と、、、、、、、、、、」
シン「はい」
マリア「スターク、、、、、、、、、、」
シン「そういやマリア達とクリスはスタークの事知ってるんだろ?」
だがマリアとクリスは顔を見合わせ表情を曇らせる
クリス「あたしらもよくは知らねぇんだよ、あたしはフィーネの協力者としか聞いてなかったからな」
マリア「私達も似たような物ね、探してきたのはドクターだし」
シン「そうか、、、、、、、、、、はぁ」
響 「元気だしてください」
シン「あ?ああ悪い、大丈夫だよ」
シンは見るからに落ち込んでいるそれを響が励ます。
シン「とりあえず根気強くいくしかないか〜」
奏 「つかよ?なんでそこまでして正体知りたいんだ?」
シン「ん?ああ、もしかしたらの話なんだけどさ、スタークとローグは俺達と同じ世界から来たんじゃないかなって思ってさ」
翼 「成程、納得した」
弦十郎「俺達もわかったことがあれば連絡する。まぁたかが知れてるがな」
シン「いえ、ありがとうございます。お願いします、さて切歌、調?家帰って勉強するぞ」
調 「わかった」
切歌「うう、了解デス」
マリア「よろしくね?私はまだここに用があるから」
シン「おう、任せとけ クリス帰るぞ」
クリス「おう、あ、いやあたしもまだ用がある」
シン「ん?わかった、じゃあ先に帰るな、今日は鍋にするから早めに帰ってこいよ」
そういいシンは切歌と調を連れ部屋から出ていく
翼 「用とは?」
クリス「ああ、いやさ先輩とマリアに用があんだよ」
マリア「あら奇遇ね私よ」
翼 「む、このメンバーとなると」
突如不穏な空気になる。
翼 クリス マリア 「シン(野上)の事か」
バチバチと火花が散る
翼 「ふっ相手にとって不足なし」
クリス「先輩だからって負けねぇぞ」
マリア「誰が勝っても恨みなしよ」
などといいガン飛ばし合う、それを見ていた響、奏、セレナは目を輝かせ誰が勝つかを賭けていたりする。その様子を見ていた弦十郎は胃が痛くなり椅子に座りテレビをつける
キャスター「続いてのニュースです、大手企業メーカー破道(はどう)重工が事業拡大に着手したようです。代表の破道離久(はどうりく)氏はまだなんの事業に手を出すかは明らかにしておりません、次に天体物理学者、ギルバート・アズナブル氏が新たな論文を発表し、、、、、、、、、、」
to be continued
スターク「どうよ?俺の戦いっぷりは」
ローグ「どうもこうも原作通りにしか見えん」
スターク「まだ、俺の火星パワー使ってないぞ」
ローグ「あれはインチキにしか見えん、顔を変えたり声を変えたりできる時点でおかしいぞ」
スターク「まぁ俺の設定話が進まないと作れないとかアホ(作者)が言ってたな」
ローグ「それは、、、、、、、、、、仕方ない」
スターク「まぁそういうこった!それじゃ今回はここまでだ、チャオ!」