戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
キラ「それを救ったのはスマッシュ化したオルガ達、だが反撃も虚しく終わり最後の力を振り絞りシン達を守って散っていく。最後の願いを託して」
作者「託されたシン達はスターク達に猛攻を繰り出し戦況を一気に変えた、そんな時湊に異変が起きる」
sideシン キラ カナード 湊
シン「ベルナーシュ?」
ベルナーシュ「ああ」
緑色の瞳の湊は答える。
ヴェイア「ベルナーシュだかなんだか知らねぇが邪魔すんならテメェから殺してやる!」
ギアエンジン!!ファンキードライブ!!
ヴェイアがネビュラスチームガンからエネルギー弾を放つ。
ベルナーシュ「雑魚は引っ込んでいろ」
ベルナーシュは手を翳す。すると何らかの力が働きヴェイアを吹き飛ばす。
キラ「すご、、、、、、」
スターク「流石は火星の王妃様!やることが違うねぇ」
ベルナーシュ「スターク、久しいな、それにローグ貴様もだ」
ローグ「ふん、私達に消された星の王が今更何の用だ」
ベルナーシュ「なに、宿主の危機を感じただけだ、貴様ら引くぞ」
カナード「ふざけるな、俺はこいつらを」
ベルナーシュ「そんな疲弊した状態でコイツらに勝てると思うな、こんなでも2人で火星を滅ぼしたのだからな」
シン「火星を滅ぼした!?」
ベルナーシュ「その話は後だ、スターク帰らせてもらうぞ、土産も頂いていく」
そう言うとベルナーシュはある方向に手を向ける。そこにはパンドラパネルとボトルがあり一瞬消えると手元に収まる。
ベルナーシュ「パンドラボックスは今は諦める、まぁこのパネルだけでもなければ本来の力は発揮できまい、行くぞ」
ローグ「させるか!」
ローグはトランスチームガンにボトルを挿す。
スチームブレイクバット!!
ローグのスチームブレイクよりも早くベルナーシュはシン、キラ、カナードを連れその場から消える。
ローグ「くそっ!」
スターク「まぁまぁ、落ち着け」
ローグ「落ち着いていられるものか!ボトルとパネルを奪われたんだぞ!」
スターク「まぁそれに見合う成果は出たさ」
ローグ「なに?」
スターク「ベルナーシュが目覚めたことによって俺達の力も少し戻った、証拠がこれだ」
スタークはボトルを取り出す。それはコブラフルボトル、ボトルが光だし形を変える。
ローグ「それは、エボルコブラボトル!なるほどな!」
ローグは自身のボトルを取り出す。するとローグのバットフルボトルが輝き形を変える。スタークの持つエボルコブラボトルの色違いと形が少し違うボトルになった
スターク「エボルバットボトル、お前の力の源も元に戻った、つまり」
スタークは椅子に座り
スターク「俺達の完全復活の時は近いって事だ」
sideシン キラ 響 翼 クリス 奏 マリア 調 切歌 セレナ 未来 エルフナイン カナード 湊 ベルナーシュ
響達が朝起きるとシンとキラ、カナードに湊の姿が見当たらなかった、施設内や浜辺も探すが
響 「いないよぉ、、、、、、」
翼 「何も言わずに帰ったか?」
クリス「いや流石にそれは無いだろ?あの変態はともかくシンと湊はそんな事しねぇ」
各々シンの心配をしていると
キラ「いでぇ!?」
響達の前に突如シン達が現れる、キラはコケた状態で
未来「えぇ!?」
奏 「いきなり現れやがった!?」
切歌「ど、どういう事デス!?」
シン「つつ、、、、、、ここは」
ベルナーシュ「貴様らがいた施設だ」
カナード「ふざけるな!俺をあそこに戻せ!!」
カナードはベルナーシュに掴みかかろうとする
ベルナーシュ「ふん」
ベルナーシュは腕を掴みカナードを投げ飛ばす。カナードは壁に激突し変身が解け意識を失う
カナード「ガハッ!?」
ベルナーシュ「私に投げ飛ばされる程度とは、、、、、、相当弱っているな、おい小娘グリスを医務室に運んでやれ」
未来「こ、小娘?」
ベルナーシュ「何度も言わせるな、早くしろ」
未来「は、はい!」
未来はカナードに肩を貸して医務室に向かう
ベルナーシュ「シン、キラ貴様らもだ」
シン「い、いや俺は」
キラ「僕も、、、、、、」
ベルナーシュはシンとキラに手を翳し
ベルナーシュ「私が直々に連れて行ってやろうか?」
シン キラ「行ってきます!」
シンとキラは部屋を出ていく。ベルナーシュはソファに座り
ベルナーシュ「おい、誰かコーヒーを入れてこい」
響 「えっと、、、、、、み、湊ちゃん?どうしたの?」
ベルナーシュ「私は湊では無い」
翼 「何を言っている?」
ベルナーシュ「何度も言わせるな、さっさとコーヒーを入れてこい」
クリス「お、おう」
20分後
シンとキラは治療が終わり部屋に戻ってきた。カナードは気絶しているということもありそのまま寝ている、看病を未来にまかせ扉を開けるとそこには異様な光景が待っていた。
シン キラ「、、、、、、何これ」
そこにはソファに座った湊、そして正座をさせられている奏者一同
ベルナーシュ「戻ったか、おいシンコーヒーを入れろ」
シン「え?あ、ああ、いいけど」
キラ「なんでみんな正座させられてんの?」
切歌「湊がいつもとなんか様子が違くて、、、、、、」
調 「問答無用で正座させられた」
ベルナーシュ「ふん、貴様らが淹れたコーヒー、不味すぎたのが悪い」
奏 「あたしら全滅だった、、、、、、」
マリア「何故、何故なの、、、、、、私の淹れたものまで」
エルフナイン「マリアさんが作ったのはセレナさんがなにか入れてましたよ」
マリア「セレナ!?」
セレナ「ご、ごめんなさい」
シン「お待たせ、はい」
シンはコーヒーカップをベルナーシュに渡す。ベルナーシュはコーヒーを受け取り1口飲むと
ベルナーシュ「、、、、、、まぁまぁ、と言ったところか、小娘共足を崩していいぞ」
すると皆疲れたように足を崩す
響 「湊ちゃ〜ん、どうしたのぉ〜」
ベルナーシュ「貴様、、、、、、何度言わせる、私は湊ではないと言っているだろう、私はベルナーシュ、火星の王妃、ブラッドスタークとナイトローグの野望を阻止するために地球へとやってきた」
シン「そうだ、火星を滅ぼしたって言ってたよな」
ベルナーシュ「、、、、、、ああ」
シン「どういう事だ?火星には文明があったって事か?」
ベルナーシュ「ああ」
キラ「それって凄い発見だよね?なのになんでそんな騒がれなかったんだろ」
ベルナーシュ「10年前の話だ、有人探査船が火星に辿り着いた。火星には文明の跡があり探索しているとあるものを発見した」
シン「あるもの?」
ベルナーシュ「貴様らもよく知っているものだ」
マリア「パンドラボックスかしら?」
ベルナーシュ「3分の1正解、と言ったところか」
シン「、、、、、、湊のバングル」
ベルナーシュ「これで3分の2正解だ」
切歌「ヒント下さいデス!」
キラ「そんなのくれるわけ」
ベルナーシュ「ヒントはそうだな、、、、、、私だ」
キラ「ヒントくれた!?」
シン「、、、、、、魂、か?」
ベルナーシュ「正解」
既に目を回しついていけていない響が
響 「どういう事ですかぁ?」
キラ「なるほどね」
セレナ「2人だけで納得しないでくださいよ、、、、、、」
シン「ああ、悪い、つまりな」
シンは指を3本立て
シン「火星から持ち帰ったのはパンドラボックス、湊のバングル、そして」
キラ「ボックスとバングルに封印されていた魂って事」
シン「火星に調査しに行った人がその拍子に封印を解いちまった」
ベルナーシュ「ふむ、そこまで読んだか」
シン「パンドラボックスはパネルによって囲まれる設計だし、それが外れてスタークとローグの魂が表にでてきた、で合ってるか?」
ベルナーシュ「ああ、火星を滅ぼした奴らを私が封印した、そして私もまた力を使い果たしこのバングルに魂を封印した、、、、、、今の奴らは100%の力を使えずにいる、倒すならば今しかない」
シン「、、、、、、なぁベルナーシュ」
ベルナーシュ「なんだ」
シン「その有人探査船に乗っていたのは、、、、、、」
ベルナーシュ「ああ、ギルバート・アズナブルと破道離久だ」
シン「じゃああの人は操られてるのか?今の湊みたいに体を使われてるだけなのか?」
ベルナーシュ「いや、破道は完全に元の人格を吸収している、ギルバートは、スタークの魂とギルバートの魂が共存しているな」
シン「それじゃあ、、、、、、」
ベルナーシュ「、、、、、、貴様が何を望んでいるか知らんがはっきり言っておく。ローグとスタークは敵だ、少しでも奴らになにか期待などするな」
ベルナーシュは頭を抑え
ベルナーシュ「くっ時間か」
シン「お、おい!」
ベルナーシュ「安心しろ、私が表に出ていられるタイムリミットが来ただけだ」
ベルナーシュは立ち上がり
ベルナーシュ「シン、お前が最後の希望だ」
そういいベルナーシュは目を閉じ倒れかける、シンがとっさにうけとめ
シン「湊!」
湊 「うっ、、、、、、ここは?」
シン「よかった、、、、、、」
湊 「兄さん?あ、私、、、、、、ベルナーシュに体を、、、、、、」
シン「覚えてるのか?」
湊 「はい」
シン「そっか」
一方カナードと未来
カナード「うっ、、、、、、ここは」
未来「気が付きました?」
カナード「、、、、、、そうか、ベルナーシュに投げ飛ばされたんだったな」
未来「はい、綺麗に投げられてました」
カナードはテーブルの上に置かれたオルガ達のボトルをとる
未来「それは?」
カナード「、、、、、、死んだ仲間の物だ」
未来「、、、、、、ごめんなさい」
カナード「何故お前が謝る、弱いから死んだ。ただそれだけだ」
未来「そんな言い方しなくても、、、、、」
カナード「事実だ」
未来「悲しくないんですか!?」
未来は自分なら耐えられないと思ったのだろう、声を荒らげる。だが未来は勘違いをしていた。ボトルを握りしめ涙を流している
カナード「だがもっと弱かったのは、俺だっ、、、、、、!」
未来「カナードさん、、、、、、」
カナード「俺が強ければ、、、、、、あいつらは死なずにすんだ!、、、、、、もう、俺には戦う理由がない、、、、、、」
シン「それは違うんじゃないか」
扉を開けシンが入ってくる
シン「過去を悔いてもどうにも出来ないだろ、大切なのはこれからどうするかだ」
カナード「なんだと、、、、、、?」
シン「俺だって大切なものを沢山なくしたよ、でもさ、なくしたものばっかり見ててもいなくなったヤツらは絶対そんなこと望んでない」
カナード「知ったような綺麗事を言うな!!」
シン「お前の辛さはよく分かる、でもな!」
シンはカナードの胸元を引っ張り
シン「それを理由にして逃げんじゃねぇよ!!戦う理由がないだと!?ふざけんな!!」
シンはカナードにドライバーとロボットゼリーを投げつけ
シン「こい」
カナード「なに?」
シン「俺がその腐った根性叩き直してやる!」
未来「そんな!まだ怪我も」
シン「未来悪いけど今のこいつははっきり言って邪魔なだけだ」
カナードは立ち上がり
カナード「いいだろう」
2人は外に出ていく、未来も2人を追って出ていくと
2人はドライバーを腰にあてシンはボトルをカナードはゼリーを挿す
ラビット!!
タンク!!
ベストマッチ!!
Are you ready?
ロボットゼリー!!
シン「変身」
カナード「貴様、、、、、、舐めているのか!変身!!」
鋼のムーンサルト!!ラビットタンク!!イエーイ!!
捻れる!!
溢れる!!
流れ出る!!
ロボットイングリス!!ブルゥァァァ!!
2人は変身するとカナードから仕掛ける。ツインブレイカーを出しビームモードで牽制しながら近づいてくる。シンはビームを避けラビットの力を使い跳躍しカナードとの距離を縮めカナードの腹に拳を叩き込む。
カナード「ガハッ!、、、、、、うおぁぁあ!!!」
カナードはシンから体を無理やり離し距離をとる
シン「どうした!そんなもんかよ!」
カナード「うるさい黙れ!!」
カナードはツインブレイカーにロボットフルボトルを挿す
シングル!!
ツインブレイカーからエネルギー弾を撃つカナード、シンはそれを片手で受け流す
カナード「なっ!?ならこれならどうだ!!」
カナードはドライバーのレバーを倒す。背中と肩からヴァリアブルゼリーを放ちシン目掛け飛び上がり
スクラップフィニッシュ!!
勢いがついたキックを叩き込む。
シン「何度も言わせんなよ、その程度かよ!!」
シンはカナードの懇親の一撃を片手で受け止める。
カナード「なんだと!?」
シン「カナード、あんた弱くなったな」
カナード「うるさい、、、、、、」
シン「前はもっと強かった」
カナード「うるさい!」
シン「でも今のアンタの攻撃、なんも怖くない」
カナード「黙れ!!!!貴様が!!貴様らがいなければ!!!あいつらは死なずにすんだ!!!」
シンはドライバーのレバーを回す
レディーゴー!!ボルテックフィニッュ!!
シンはカナードの足を掴んで地面に叩きつけ踵落としを入れる。
カナード「ッ!」
シン「そうやって誰かのせいにしていつまでもにげてんじゃねぇよ!!!!」
カナード「逃げる、、、、、、?」
シン「ああそうだ!アンタはあいつらが死んだ事から逃げようとしてんだよ!!」
カナード「そんな事!」
シン「じゃあなんであいつらのボトルを使わない!」
カナード「っ!それ、は」
シン「いつまでも後ろばっかり見てんじゃねぇ!!」
カナード「ならどうすればいい!?守るものもが無くなった!戦う理由もない!!仲間はもういないんだ!!」
シン「俺達がいんだろ!!!」
シンはグリスのアーマーを掴みあげ
カナード「!!」
シン「俺達はあいつらの代わりにはなれないけど一緒に戦うことは出来る!俺はアイツらに託されたんだ!お前を守ってくれって!!」
カナード「、、、、、、」
シン「アイツらを忘れろなんて言わない、だけどな!今のアンタを見たらあいつらがなんて言うと思う?」
カナードの脳裏にオルガ達が移りこう言っている
情けねぇなカシラ
オルガ達は笑いながらこちらを見ている
カナード「、、、、、、こんな腑抜けたところを見られはアイツらに笑われてしまうな」
カナードは立ち上がり
カナード「シン・アスカ、俺または見つけられるだろうか?戦う理由を、、、、、、」
シン「さあな」
カナード「ふっ、手厳しいな」
シン「俺、神様じゃないし、まぁでも」
カナード「?」
シン「俺達と一緒に見つければいいじゃん、それまでは世界の平和の為って言っとけ」
カナード「くっ、ははははは!!世界の為か!それはいい!」
シン「そんな笑う事かよ?」
カナード「いや、すまない、くく、、、、、、はぁこんなに清々しく笑ったのは初めてだ、シン・アスカ、いやシン」
カナードは手を出す
カナード「俺と一緒に戦ってくれ」
シンはカナードの手を握り
シン「こっちこそよろしくなカナード!」
2人は暑く握手を交わした、がカナードに投げ飛ばされ
シン「いで!?何すんだ!」
カナード「ふっ、戦場で気を抜けば命取りなると教わらなかったか?」
カナードはまだやる気のようだ、シンも立ち上がり
シン「いいぜ!とことんやってやるよ!」
2人を見て未来はこう思った、男の子ってバカだなと
未来「もう、程々にしてくださいね?じゃないと神獣鏡でぶっ飛ばしますからね?」
シン「怖いこと言うなよ!?」
カナード「?」
シン「ああ、カナードは知らなかったよな、、、、、未来の神獣鏡は、、、、、、やばい、キングセイバーの力以外じゃ変身強制解除される、、、、、、」
カナード「は?何を馬鹿な」
シン「いやホントの事、、、、、、程々に暴れるか、程々だぞ」
シンはボトルを新しいものに変える
パンダ!!
ロケット!!
ベストマッチ!!
Are you ready?
シン「ビルドアップ」
ぶっ飛びモノトーン!!ロケットパンダ!!イエーイ!!
シン「さあ!実験を始めようか!」
カナード「かかってこい!」
シンは左腕のロケットを吹かし一気にカナードとの距離を詰め右腕の巨大な爪で切り裂く、カナードはツインブレイカーで迎え撃つ
カナード「オラァ!」
シン「はあぁ!」
シンはそのままカナードを通り越して旋回し再び攻撃する。カナードはツインブレイカーにフクロウフルボトルを挿す
シングル!!
カナードはツインブレイカービームモードでシンを狙い撃つ。シンは加速し避けようとするが
シン「ちっ!追尾式か!」
シンを追い続ける弾丸、シンはボトルを抜き別のものへ変える
サメ!!
バイク!!
ベストマッチ!!
Are you ready?
シン「ビルドアップ!」
独走ハンター!!サメバイク!!イエーイ!!
引力で落ちながらシンは新しいベストマッチ、サメバイクになり左腕のタイヤを盾にし弾丸を受け止め地面に着地する。右肩のサメの目が発光するとバイクが複数現れカナードにむかって走り出す。カナードはツインブレイカーにフクロウとクワガタのフルボトルを挿す
ツイン!!
ツインブレイカーをアタックモードに変え一閃する。
シン「うおっ!?パワー桁違いだな!ならこいつで!」
シンはラビットタンクスパークリングを取り出す。プルタブを開けドライバーに挿す
ラビットタンクスパークリング!!
Are you ready?
シン「こっからが本気の勝負だ、ビルドアップ!」
シュワっとはじける!!ラビットタンクスパークリング!!イエイイエーイ!!!
シン「行くぞ!」
カナード「こい!」
シンは高速で移動し狙いを定めさせないよう動くドライバーからホークガトリンガーとドリルクラッシャーガンモードを出し連射する。カナードは致命傷になるものだけ避け他はツインブレイカーを盾にし猛攻を凌ぐ
カナード「さすがに早いな、、、、、、!」
スペック上平均ステータスはグリスやクローズチャージの方が上だ、しかもハザードレベルが上がるにつれスペックも向上する、だがそれを補う経験と戦況に応じて武装を選ぶセンスに長けたシンならば同等以上に戦える
シン「やっぱ硬いな!なら!」
シンはシンはホークガトリンガーとドリルクラッシャーをしまいティルフィングを取り出す。
カナード「次で決める気か、面白い!」
カナードはツインブレイカーにフクロウフルボトル、クワガタフルボトルを挿し、ドライバーにキャッスルフルボトルを挿入しレバーを倒す
シンもティルフィングにラビットフルボトル、タンクフルボトル、王様フルボトルを挿す
ディスチャージフルボトル!!潰れな〜い!!
ツイン!!
ラビット!!タンク!!王様!!トリプルスラッシュ!!!ブッタギレーイ!!!
エネルギーの収束が完了した瞬間2人は距離を詰めお互いの得物をぶつける。ぶつかったエネルギーは爆発しシンとカナードを吹き飛ばす。
シン「いて!」
カナード「ぐっ!」
シンとカナードは地面を削りながら停止する。互いにスパークリングとロボットゼリーを抜き変身を解除する。
シン「いつつ、手加減しろっての」
カナード「ふん、鍛え方が足りない証拠だ」
シン「なんだと!」
未来「そんなこと言ってるカナードさんが怪我してるじゃないですか!」
未来はカナードの怪我を見過ごさなかった
カナード「お、おい!俺は大丈夫だ!」
未来「大丈夫じゃありません!師匠もやりすぎです!!」
シン「ご、ごめんなさい」
未来「まったく、、、、、、ほら戻りますよカナードさん、手当しなきゃ」
カナード「お、おい!」
未来はカナードの手を取り施設に戻る。
カナードの怪我の手当をしカナードは奏者の前に姿を現す。
シン「ほらカナード、自己紹介しろって」
カナード「、、、、、、カナード・パルス、仮面ライダーグリスだ」
切歌「こ、こいつが金ピカ仮面ライダーデス!?」
シン「うん、そしてこれから一緒に戦うからそのつもりでな」
調 「じー」
クリス「信用出来んのかよ、、、、、、」
マリア「そんなこと言ったら私達も似たようなものになるわよ」
奏 「話は聞いてるぜ、相当できるってな」
カナード「お前らこそ俺の足を引っ張るなよ」
響 セレナ「頑張ります!」
翼 「ふっ言ってくれるな」
エルフナイン「よろしくお願いします」
カナード「む?お前はキャロルの、、、、、、」
エルフナイン「はい、元はキャロルの器として用意された個体です」
カナード「なるほど、世話になる」
挨拶が終わると扉が開く、そこには弦十郎と緒川が立っていて
緒川「皆さん迎えが来ましたよ」
弦十郎「ん?彼は誰だ?」
カナード「俺はカナード・パルス」
弦十郎「君が仮面ライダーグリスか」
カナード「ああ」
緒川「野上くんから聞いています」
カナード「世話になる」
弦十郎「ああ!よろしく頼むぞ!カナード君!」
皆が送迎用のバスに乗る。ちなみにラピッドレイダーとサイドバッシャーはベルナーシュが一緒に転送していてくれてガレージに止まっていた。シンとキラはバイクに乗りバスを追う。しばらくすると弦十郎から通信が入りガソリンを入れるということなのでガソリンスタンドに入る。給油している間に各々飲み物を買ったりトイレに行ったりしている。
キラ「まぁ僕らのバイク、ガソリンで動いてないしね」
シン「確かに」
響 「見て見て!初恋ジュースだって!」
未来「す、凄いもの売ってるねここの自動販売機、、、、、、」
すると作業をしていた1人の男が響達に近づき
? 「あれ、君は、未来ちゃんだよね?ほらよくうちの響と遊んでくれてた」
未来「え?」
2人が振り向くと茶髪の中年男性が立っていた
響 「お、とう、さん?」
その男は立花洸、3年前姿を消した響の父親だった、、、、、、
to be continued
作者「先週のビルド見逃したと思ったら野球の特番で助かった、が今週も見れぬ」
シン「どんまい」
作者「ぐぬぬ、まぁ気を取り直して今回のベストマッチはコチラ!」
忍者!!
コミック!!
ベストマッチ!!
Are you ready?
忍びのエンターテイナー!!ニンニンコミック!!
パンチ力:11.1t(右腕)/8.8t(左腕)
キック力:10.1t(右脚)/22.2t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び45.4m
走力:100mを4.2秒
仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
ビルドドライバーに忍者とコミックのフルボトルを装填することで変身する。
技(忍術)を備えた忍者と実現能力を持つコミックで合わさっている。
忍者(ニンニン)
イメージカラーは紫。
複眼は十字手裏剣を模しており、刃の一つがアンテナ風になっている。
全体的に忍者衣装を模しており下半身は他の形態と大きくデザインが異なる。
専用武器「4コマ忍法刀」を装備する。
ガンバライジングでは成分元の忍者よろしく手裏剣を撃つ能力を披露した。
コミック
イメージカラーは黄色。
複眼は漫画のページとペンを模しており、そのペンがアンテナ風になっている。
手足にはペン先型のアーマー、肩部はコミックス型のアーマーが装着。
胸部には4コマ漫画が描かれている。
作者「綺麗な色してるだろ?こいつ両方とも有機物なんだぜ、、、、、、」
シン「生物と機械(生き物じゃないもの)だろ、セーフなんじゃね」
作者「まぁ、そうだね、この小説だとそこそこ出番あるけどテレビだと葛城忍が変身してるのが最近の記憶に残ってる」
シン「まぁ忍って名前入ってるしな」
作者「続いてはこちら!」
海賊!!
電車!!
ベストマッチ!!
Are you ready?
定刻の反逆者!!海賊レッシャー!!
パンチ力 12.0t(右腕)/12.7t(左腕)
キック力 15.0t(右脚)/13.8t(左脚)
ジャンプ力 39.4m(ひと跳び)
走力 2.5秒(100m)
仮面ライダービルドのベストマッチフォームの1つ。ビルドドライバーに海賊と電車のフルボトルを装填することで変身する。巷ではただの遅延とか言われる。
海賊
イメージカラーはマリンブルー。
複眼はジョリーロジャー(所謂髑髏マーク)を模しており、十字の骨がアンテナ風になっている。
右肩は海賊船とコートを模している。6門の砲門からワイヤー付きの銛や、砲丸を放ち、海賊船の帆を模したマルチセイルマントは風を推進力に変換し、滑空などの空中アクションを可能にする他、形状変化機能により敵を捕縛する投網としても使用が可能。また、左足を保護するシークルーズシューズにより、水上を移動することが可能になっている。
上述の通りパンチ・キック力はあまり高くないが「キャプテンラッシュアーム・レッグ」などの機能によりフェイントを織り交ぜた連続攻撃を得意とする。
専用武器「カイゾクハッシャー」を使用する。
電車(レッシャー)
イメージカラーは黄緑。
複眼は線路を模しており、そのままアンテナ風になっている。
胸部にも線路が描かれ左肩は遮断機と信号機を模している(信号機はカイゾクハッシャーと連動して発光する)。
左腕に装着された在来線型の「トレインガントレット」で攻撃速度を4倍に引き上げ、「BLDエクスプレスグローブ」の機能で電車型の電撃エネルギーを纏った電撃車両パンチを繰り出す。
作者「ただの遅延だろ」
シン「おいやめろ」
作者「まぁこいつも海賊フルボトルの出番は多いかな」
シン「海賊ハッシャーが便利武器だからな」
作者「武器持ちのベストマッチってボルテックフィニッュがでてこないよね」
シン「武器に力入れてるからかな」
作者「そうかもね。今回はここまで!呼んでくれてありがとうございます!!それでは!!」