戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
クリス「ありがとな二人とも」
調 「とんでもない」
切歌「とーぜんデス!」
キラ「いい後輩持ったね、ね?シン」
シン「そっすね最低先輩」
キラ「辛辣!」
シン「俺から主人公の座奪ったんですもん、凄いですよね!」←すっごいいい笑顔で
キラ「ぼ、僕だって奪いたくてやったわけじゃ」
シン「うるさい!結果として残ってんだろ!」
クリス「こ、こいつが壊れるなんてことあんだな、、、、、、」
作者「さてどうなる31章!」
sideシン キラ カナード
シン「うおぉぉお!!」
雄叫びとともに拳を振るうシン。レイアの妹の拳とぶつかり合う、キラとカナードはツインブレイカーで援護するが
キラ「くそっ!火力が弱い!」
カナード「四の五の言わず撃て!」
2人は甲板から射撃している為距離がある。エネルギーが減衰しダメージにならない。
シン「ぐっ!?」
レイアの妹の拳は振り切られる。シンは空高く吹き飛ぶ。体制をなんとかなおし再び立ち向かうシン、レイアの妹は腕を振った勢いで起きる風でシンを近づけさせない。その一瞬で腕をプトレマイオスに振り下ろす。
カナードはヘリコプターフルボトルをディスチャージしヘリコプターのローターを腕に付け空中に飛ぶ、キラはカナードの足に掴まる。
キラ「プトレマイオスが!?」
振り下ろされた拳はプトレマイオスを捉える。拳の衝撃で船体が破損してしまう。
シン「っ!くっそぉぉ!!」
シンは待機状態のエクスカリバーを起動させ左手で握る。風王鉄槌を放ち加速しレバーを回す
レディーゴー!!!スパークリングフィニッシュ
風王鉄槌にスクラップフィストを重ねレイアの妹を貫く。レイアの妹は爆発し倒れる。
シン「中は、皆は!?」
キラ「今確認してる!、、、、、、え?エルフナインちゃんが!?」
side響 未来
響と未来はファミリーレストランに来ていた。響の父、洸ともう一度話す為だ。未来は外に出ていてもらい2人で話をし始める
洸 「悪いな、腹減ってたんだ」
響 「、、、、、、あのねお父さん。本当にお母さんとやり直すつもり?」
洸 「本当だとも。お前が口添えしてくれたらお母さんも」
響 「だったら!はじめの一歩はお父さんが踏み出して。逃げ出したのはお父さんなんだよ。帰って来るのもお父さんからじゃないと」
洸 「そいつは嫌だな。だって怖いだろ。何より俺にも男のプライドがある」
響 「私もう一度やり直したくて勇気を出して会いに来たんだよ…だからお父さんも勇気を出してよ!」
洸 「だが俺一人では、、、、、、」
響 「お父さんはお父さんじゃない。一度壊れた家族は元には戻らない」
響は立ち上がり外に出ようとする。ふと空を見上げると空間にヒビが入る
響 「空が、、、、、、割れる!?」
未来「響!」
響 「未来!」
未来「あれ!」
響 「行こう!」
2人は外に出ていく
sideキャロル ウェル
ウェル「ワールドデストラクター、セットアップ。シャトーの全機能オートモードに固定」
ウェルはネフィリムの左腕でシャトーのコアに触れる
ウェル「どうだ!僕の左腕はトリガーパーツなど必要としない!僕と繋がった聖遺物は全て意のままに動くのだ!」
キャロル「自動人形によって呪われた旋律は全て揃った。これで世界はバラバラに噛み砕かれる」
ウェル「あぁ?世界を噛み砕く?」
キャロル「父親に託された命題だ」
キャロルは目を閉じる。瞼の裏には父が焼かれる姿が焼き付いている。そして
キャロル「わかってるって!だから世界をバラバラにするの!解剖して分解すれば万象の全てを理解できるわ!」
ウェル「つまりは至高の英知。ならばレディ。その知を以て何を求める?」
キャロル「何もしない、父親に託された命題は世界を解き明かすこと。それ以上も以下もない」
ウェル「oh......レディに夢はないのかい?英雄とは飽くなき夢を見、誰かに夢を見せるもの!託されたものなんかで満足してたら底もてっぺんも高が知れる!」
キャロル「なにか、言ったか?」
キャロルはウェルを睨みつける
キャロル「父親から託されたものを「なんか」とお前は切って捨てたか!?」
ウェル「ほかしたともさ!英雄の器が小学生サイズのレディには荷が勝ちすぎる!やはり世界に英雄は僕ひとりぼっち。二人と並ぶ者はない!やはり僕が英雄になって」
キャロル「どうするつもりだ」
ウェル「無論人類の為善悪を超越した僕がチフォージュ・シャトーを制御して」
キャロルはダウルダブラを取り出しウェルに突き刺す
キャロル「支離にして滅裂。貴様みたいな左巻きが英雄になれるものか」
キャロルはダウルダブラを抜き蹴り飛ばす
ウェル「駄目じゃないか…楽器をそんなことに使っちゃ」
キャロル「シャトーは起動し世界分解のプログラムは自立制御されている、ご苦労だったなドクター・ウェル。世界の腑分けは俺が一人で執刀しよう!」
ウェル「顔はやめて!」
ウェルは足場を踏み外し地下へと落ちていく
キャロル「廃棄予定がいささか早まったか、ぐっ!」
キャロルは拒絶反応に苛まれる。
キャロル「立ち止まれるものか…計画の障害は例外なく排除するのだ」
sideシン 響 未来
響 「お父さん!みんなの避難を、、、、、、」
洸 「こういう映像ってどうやってテレビ局に売ればいいんだっけ」
響は洸の行動を見て怒りを感じる
響 「いい加減にしてよお父さん!」
洸 「ほう。そいつがお前の父親か」
突如空から声がした。そこにはキャロルがダウルダブラに乗り浮かんでいる
洸 「響!空から人が!」
キャロル「終焉の手始めにお前の悲鳴を聞きたいと馴染まぬ体が急かすのでな」
響 「あれはやっぱりキャロルちゃんの!?」
キャロル「いかにも、俺の城チフォージュ・シャトー、アルカ・ノイズを発展した世界をバラバラにする解剖機関でもある」
未来「なんでこんなことするの!」
キャロル「何度も言わせるな、パパが私に残した命題だからだ」
響 「あの時もそう言ってたよね」
キャロル「あの時お前は戦えないと寝言を繰り返していたが今もそうなのか?」
響はガングニールのペンダントを取り出そうとする、が
キャロル「最早ギアを纏わせるつもりは毛ほどもないのでな!」
キャロルは錬金術で風を作りガングニールを弾き飛ばす。ガングニールはあさっての方向に飛ばせれる、未来は神獣鏡を纏おうとするが響に止められる。LiNKERがないのだ、当たり前の事だった。響は構える
キャロル「俺は父親から託された命題を胸に世界へと立ちはだかる!」
響 「お父さんから、託された、、、、、、」
キャロル「誰にだってある筈だ!」
響 「私は、、、、、、何も託されて、ない」
キャロル「何もなければ耐えられまいて!」
キャロルは風で響たちを吹き飛ばそうとする。
シン「そんなはずない!」
声とともに風が斬り裂かれる。風がおきていたところには4コマ忍法刀とドリルクラッシャーを持ったビルドラビットタンクスパークリングが立っていた。
未来「師匠!」
シン「なんとか間に合ったみたいだな」
シンはキャロルを前にし臨戦態勢を整える。キャロルが攻撃しようとした瞬間
? 「私も混ぜてくれ」
霧が集まりその中から人が出てくる。
キャロル「スタークか、今更何をしに来た」
現れたのはブラッドスターク、ギルバート・アズナブルだった
ギルバート「なに、君の障害を排除しようと思ってね」
ギルバートはトランスチームガンとボトルを出す
シン「なんだ、そのボトル」
ギルバート「これはエボルボトル、フルボトルの遥か行く代物だよ」
トランスチームガンにエボルコブラボトルを挿す。
コブラ!!
ギルバート「蒸血」
コ・コブラ!ミストマッチ!コブラファイアー!!フハハハハ!!
トランスチームガンから霧を出す、だが現れた姿は今までのものと少し違っていた、体を覆うアーマーはクリムゾンレッドに染まりゴーグルや胸のアーマーはシルバーに変わっていた
スターク「フェーズ0完了、、、、!」
シン「色が変わったぐらいで!」
シンはドリルクラッシャーをガンモードに変えスタークに撃つ
スターク「遅いな」
スタークの姿が消える、弾丸はスタークのいた場所を通って壁をえぐる、スタークは一瞬でシンの後ろに回り蹴りとばす。シンはなんとか反応し腕でガードする。スタークは連打でシンを殴る。
シン「(痛っ!こいつ!いきなりパワーが上がってる!?)」
スターク「どうしたァ!その程度かァ!!」
シン「うるっさい!!はぁ!!」
スタークの拳にあわせカウンターを入れる、だがシンの拳はスタークに届く前に受け止められてしまう、シンを片手で持ち上げビルに投げる。
シン「がっ!?」
スターク「なんだ?その程度か!はぁ、ほらよ、お嬢さん、後は好きにしな」
キャロル「ふん」
キャロルは洸を狙って攻撃する、
洸 「た、助けてくれ!」
そう言いながら走る洸、
キャロル「逃げたぞ!娘を放り出して身軽な男が駆けて行きやがる!」
響は洸が出て行った時のことを思い出す、また逃げるのだと、風が洸を捉えようとした瞬間瓦礫に埋もれていたシンが飛び出し風を斬り裂く
洸 「た、助かった、あれはどこだ!」
なにか探しているように地を這う洸、スタークがすぐさまシンを掴んで引き剥がす。キャロルは洸に近づいていく
洸 「ない、ない!確かにこっちに、、、、、、ひぃ!?来るな!来るな!」
洸は石を投げ近づかないようにしようとしている
キャロル「大した男だなお前の父親は。俺の父親は最後まで逃げなかった!」
洸は響と反対方向に走り出す
洸 「響!今のうちに逃げろ!」
キャロルに吹き飛ばされる洸
響 「お父さん!」
洸 「これくらい、へいき、へっちゃら、、、、、、だ」
響はふとあることを思い出していた、小さい頃父と料理を作っていた記憶、包丁で指を切ってしまう父が言った言葉
響 「(そうか、あれは何時もお父さんが言ってた)」
キャロル「なんだ、逃げたのではないのか?」
洸 「逃げたさ、だけど」
洸は立ち上がり
洸 「どこまで行ってもこの子の父親であることからは逃げられないんだ!」
シンは洸を見てこう思った、響の父らしいと。そして自分の父を思い出す、それは決して悲しい記憶だけではなかった
洸 「俺は生半だったかもしれないがそれでも娘は本気で壊れた家族を元に戻そうと勇気を出して向き合ってくれた!だから俺もなけなしの勇気を振り絞ると決めたんだ!」
シン「響!お前いつまでそんな所で寝っ転がってんだ!お前のお父さんはこう言ってんだぞ!勇気出して向き合ったお前に向き合う為に1歩踏み出したんだ!お前が受け止めてやらないでどうすんだよ!!」
響は涙を拭い立とうとする、未来が手を差し伸べ
未来「響、立てない?手を貸す?」
響 「ううん、大丈夫、平気へっちゃらだよ!」
響は1人で立ち上がる。
シン「退けスターク!あんたに構ってる暇は、ない!!」
シンはプルタブを2度引く。現れたビルドギア絶刀にフェニックスとソードのボトルを挿しドライバーのレバーを回す
ビルドギア・絶刀!!天羽々斬!!
Are you ready?
シン「アームドアップイグニッション」
斬り裂け絶刀!!燃え上がれ炎!!ビルドギア・絶刀!!天羽々斬!!ハイー!!
BGM Supernova
ビルドギアを纏ったシン、それと同時に脳内のSEEDが覚醒し刀を抜き払い距離を取る。
シン「スターク、邪魔だ」
スターク「急に強気だな?試してやるよォ!」
スタークは真正面からスチームブレードを構え走り出す、そのスピードは先程以上。
スターク「おらァ!」
シン「ふっ!」
刀とスチームブレードがぶつかり火花が散る。シンはドライバーのレバーを回しもう一振を振り抜く、刀身に炎が迸る。
レディーゴー!!!スパークリングフィニッシュ
シン「燃えろ!紅蓮鳳凰刃!!」
刀から放たれた炎は不死鳥となりその業火がスタークを飲み込む、スタークはもがきながら炎を振り払い
スターク「ふ、ふふ、フハハハハ!!!ハザードレベル5.0!!ついにここまで来たか!!」
シン「いちいちアンタうるさいんだよ、捻り潰す!」
スターク「まぁ待て、俺の仕事はここまでだ。さっさとあの男助けてやれ、それじゃあな、チャオ!!」
トランスチームガンから霧を出し姿を消すスターク
シン「待て!、、、、、、くそっ!」
シンはスタークを諦めキャロルに向かっていく。キャロルを洸から遠ざける為斬撃を放つ
シン「響のお父さん!早く!」
洸 「まだ、まだ駄目なんだ!」
シン「何を言って、!そういう事か!」
シンは洸がしたい事を理解しキャロルに跳び抑え込む
キャロル「ちぃっ!」
シン「長くは持たない!早く!」
洸 「ああ!ありがとう!この辺のはずなんだ、、、、、、あった!」
洸が探していたのはガングニールのペンダント、洸はペンダントを響に投げる
洸 「響!受け取れ!!」
響はペンダントを受け取り聖詠を歌う
響 「Balwisyall Nescell gungnir tron」
だがそれと同時にキャロルが響に攻撃する
洸 「響!!」
響 「へいき、へっちゃら」
BGM リトルミラクル -Grip it tight
響はガングニールを先に纏っていた
響 「私お父さんから大切なものを受け取ったよ…受け取っていたよ!お父さんはいつだってくじけそうになる私を支えてくれた、ずっと守ってくれていたんだ!」
キャロルはシンから距離を置いてアルカノイズを次々と召喚する。
シン「響、いけるな」
響 「はい!未来!避難誘導お願い!」
未来「うん、任せて!」
シン「俺が援護する、お前は好きなように暴れろ」
シンはビルドギア・絶刀を解除しビルドギア・魔弓に変えボトルを挿す
ビルドギア・魔弓!!イチイバル!!
Are you ready?
シン「アームドアップイグニッション!」
撃ち落とせ魔弓!!撒き散らせ弾丸!!ビルドギア・魔弓!!イチイバル!!カモン!!
シン「さぁ!ショータイムだ!!」
全砲門一斉射撃、弾丸やミサイルは一面を覆い尽くしていたノイズを削っていく。響もノイズに立ち向かっていく。響はシンにノイズを任せキャロルに向かって飛ぶ、ノイズは響を狙うが大量のミサイルが行く手を阻む
シン「お前らの相手は俺だ!」
響がキャロルに向かって拳を振るう。その姿を見た洸は
洸 「(じゃあやっぱりあの時の女の子は響だったのか、逃げるばかりの俺と違い何があっても踏みとどまってずっと頑張ってきたんだな)」
洸は大きく息を吸い
洸 「響!!負けるな!!」
響 「へいき、へっちゃらぁぁぁぁあ!!!」
の拳はキャロルの腹に深く突き刺さる。そのまま響は空中にキャロルを吹き飛ばす、次の攻撃態勢に入るがキャロルはバリアを貼る
キャロル「ヘルメス・トリスメギストス!」
響はキャロルむかって再度飛ぶ、すると響の後ろから大量のミサイルと弾丸がキャロルに向かっていく
シン「響だけが相手だと思うなよ!」
キャロルのバリアに次々とミサイルや弾丸がぶつかって行き徐々にひび割れるバリア。そして
シン「ぶっ飛ばせ!響!!」
響 「うおぉぉお!!」
響はキャロルを殴り飛ばす。キャロルはビルに激突すし瓦礫に埋もれる、だが
キャロル「お前も父親を力と変えるならまずはそこから引いてくれる!」
キャロルは洸にアルカノイズをけしかける、シンと響は反応が遅れ
シン「しまった!?」
響 「お父さん!!」
アルカノイズの手が洸に届こうとした瞬間
クリス「やらせるかよ!」
クリスのGIGA ZEPPELINがアルカノイズを射る。そしてキャロルの前に天ノ逆鱗を刺し上に乗る翼
シン「クリス!」
響 「翼さん!」
カナード「待たせたな」
カナードがヘリコプターフルボトルをディスチャージし飛んでくる。マリアや切歌、調そして奏とセレナも集まった
sideシン 響 翼 クリス 奏 未来 マリア 切歌 調 セレナ カナード
シン「あれ?キラさんは?」
キラ「お〜い!ぜぇ、ぜぇ!」
キラは走って辿り着く。
切歌「走って来たデスか!?」
キラ「うん!」
カナード「馬鹿だなこいつ、、、貴様もそのまま戦え」
そして洸の元に車に乗った緒川が到着する
緒川「ここは危険です!早く!」
緒川の車に洸は乗り走り出す。
響 「もうやめようキャロルちゃん!」
キャロル「本懐を遂げようとしているのだ。今更やめられるものか。思い出も何もかも焼却しても!」
キャロルはダウルダブラを纏う
マリア「ファウストローブ、、、、その輝きはまるでシンフォギアを思わせるが、、、、、、」
キャロル「輝きだけではないと覚えてもらおうか!」
BGM 殲琴 ダウルダブラ
キャロルは集めたエネルギーをシン達に向け放つ。ちりじりに避けるが威力が比べ物にならないシンはミサイルを、カナードとキラはツインブレイカーを放つがキャロルに到達するまでに叩き落とされてしまう
シン「だったら!」
シンはビルドギア魔弓からビルドギア撃槍にかえボトルを挿す
ビルドギア・撃槍!!ガングニール!!
Are You Ready?
シン「アームドアップイグニッション!!」
突き破れ撃槍!!叩き込め拳!!ビルドギア・撃槍!!ガングニール!!ソイヤ!!
シンはブースターを吹かしキャロルに向かって飛んでいく。右腕のガントレットがキャロルを捉える、がシンの腕を掴みあさっての方向にぶん投げるキャロル
シン「っ!なんつーパワー!?」
翼 「この威力、、、まるで、、、、!」
クリス「すっとぼけが効くものか!こいつは絶唱だ!」
調 「絶唱を負荷もなく口にする、、、、、、」
切歌「錬金術ってのは何でもありデスね!」
シン「、、、、、、カナード」
カナード「なんだ」
シン「前に言ってたよな、錬金術師は思い出を償却させて力にしてるって」
カナード「ああ」
シン「その思い出は焼き消えるってのも、、、、、、つまり」
カナード「奴は思い出を焼いて力に変えるつもりだろうな、、、、、、」
シン「なら、止めないと」
シンは再びキャロルに向かっていく
シン「キャロル!やめろ!それ以上力を使ったらお前の思い出は!」
キャロル「思い出などいらぬ!!」
キャロルは弦でシンを絡めとり地面にたたきつける。
響 「こうなったらSC2Aで!」
翼 「よせ!立花の体がもたない」
キャロルの歌に反応しチフォージュシャトーがエネルギーを増幅させ地球上を覆う、その軌道は
キラ「レイラインをそってるのか!?」
地球上の各所で光の柱が立つ、その場にいた人は消滅していく。キャロルは手を広げ
キャロル「これが世界の分解だ!」
シン 響「そんなことは!」
シンと響はキャロルに拳を振るうがダウルダブラの弦に掴まる。
キャロル「貴様等にアームドギアがあれば届いていたかもな」
キャロルは2人を吹き飛ばす。空中でシンは体勢を立て直し響を受け止める。するとキラとカナードが
キラ「僕とカナちゃんでチフォージュシャトーをとめる!」
マリア「私も行くわ」
カナード「貴様はこっちに残ってそいつらのお守りでもしていろ」
マリア「いいえ、行く」
キラ「でも」
切歌「マリアが行くなら」
調 「私達も」
セレナ「行きます!」
カナード「だから貴様はこっちで待っていろと!」
マリア「そうよ!」
調 「LiNKER頼りの私達だけど」
切歌「その絆は時限式じゃないデス!」
シン「、、、、、、わかった」
奏 「シン!?」
シン「ただし!ちゃんと帰ってこいよ」
シンはそういいキラにタカフルボトルを渡す。キラはボトルを受け取り
キラ「あったりまえでしょ?」
マリア「ええ」
切歌「必ず帰ってくるデス!」
調 「うん」
セレナ「はい!」
カナード「犬死する気など毛頭ない、行くぞ!」
タカ!!チャージフルボトル!!潰れな〜い!!
ヘリコプター!!ディスチャージフルボトル!!潰れな〜い!!
キラはソレスタルウィングを伸ばしカナードは腕からローターを出して飛ぶ、マリアはカナードに掴まり調は禁月輪を出して切歌とセレナを乗せチフォージュシャトーに飛んでいく。キャロルはキラ達に目もくれない
キャロル「それでもシャトーの守りは超えられまい。俺を止めるなど能わない」
シン「アンタは俺達が止める!」
シン、響、翼、クリス、奏の5人はキャロルに一斉に攻撃を仕掛ける。キャロルの頭上をとったシンがガントレットを槍に変えと真下の奏と貫こうとする。しかしバリアで弾かれる。クリスがガトリングで牽制し響と翼が左右から挟み撃ちにするが圧倒的な力で撃ち落とされる
キャロル「世界を壊す歌がある!」
シン「うっ、、、、、、ぐっ!早く、止めないと!」
翼 「シン?」
シン「あのままじゃあ思い出を全部焼き尽して何も残らなくなる、、、、、、そんな事、エルフナインの為にも、させられるかよ!!」
sideキラ カナード マリア 切歌 調 セレナ
スクラップフィニッシュ!!
カナードのキックでチフォージュシャトーの外壁に穴を開ける
カナード「よし」
マリア「貴方ねぇ、、、、、、」
キラ「カナちゃん野蛮だね」
カナード「うるさい、進むぞ」
カナードに文句を言いながら走る一行、開けた広間に出るとある人物がそこにいた。マリア達FISのメンバーだった4人は息を呑む。
マム「マリア」
そう、その人物はナスターシャ、マリア達の母親のような人だった
マリア「マ、マム、、、、、、?」
切歌「ど、どういうことデス!?」
調 「幻覚だ、、、、、、っ!」
セレナ「そんな、、、、、、」
マム「思い出しなさい。血に汚れた貴方の手を。どうしてその手で世界を救えると夢想できますか」
マリア「それでも!私は、、、、、、」
マム「そう。貴方が世界を救いたいと願うのは自分が救われたいがため」
切歌「マリア!あれはマムじゃないデス!」
調 「私達はマムがどこで眠っているか知ってる!きっとこの城塞の、、、、、、」
マリア「そんなの分かってる!あれは偽りのマム、だけど語った言葉は真実だわ!」
カナード「邪魔だ退け」
キラ「偽物がしゃしゃり出てこなくていいんだけど」
カナードはツインブレイカーにロボットフルボトルとヘリコプターフルボトルを挿しキラはドラゴンフルボトルとロックフルボトルを挿す
ツイン!!ツインフィニッシュ!!
ツイン!!ツインブレイク!!
2人は容赦なくナスターシャに向かいツインフィニッシュとツインブレイクを放つ。土煙が舞う
マリア「マム!」
カナード「あれは偽物だ、そんなものに惑わされるな」
マリア「だけど!」
調はマリアの手を取り走り出す
調 「切ちゃん!マリア!引こう!」
切歌「でもこの先とってもとっても罠っぽいデスよ!」
走っているキラ達に通信が入る
藤尭「世界の分解現象依然拡大中!」
友里「間もなく都市部へ到達します!」
キラ「急がないと!」
キラが走るスピードを上げようとすると前を走るカナード達が急に立ち止まる。キラは思い切りグリスのアーマーに激突し地面をゴロゴロする
キラ「いっでえええええ!?」
調「罠以下の罠、、、」
切歌「もしかして私達を誘導していたのは、、、、、、」
止まった原因、それは
ウェル「ご覧の有様でね、、、、血が足りずシャトーの機能を完全掌握することもままならないから難儀したよ」
カナード「よし殺そう」
キラ「ストップ!」
ツインブレイカーを構えたカナードを羽交い締めにし止めるキラ
カナード「離せ、時間の無駄だ」
キラ「だからってすぐ殺そうとしないの!?」
ウェル「さて、戦場で僕と取引だよ!」
キラ「やっぱ殺しとこう」
カナード「待て!?」
次はキラを羽交い締めするカナード
キラ「HA☆NA☆SE!この野郎かち割ってやるんだ!!」
カナード「落ち着けぇぇ!!」
そんなキラとカナードのやり取りを尻目に
マリア「チフォージュ・シャトーの制御装置。つまりこれを破壊すれば、、、、、、」
ウェル「オツムのプロセッサは何世代前なんだい?そんなことをすれば制御不能になるだけさ」
チフォージュ・シャトーのコントロールルームに入るキラ達、だが中にはアルカノイズの大群が部屋を埋め尽くしていた
カナード「はっ!これは盛大な歓迎だな」
臨戦態勢をとるカナード、すると部屋の中心に霧が集まる。霧の中から3人の男が現れる。
覇道「アルカノイズだけだど思うなよ」
ヴェイア「遊んでやるよ!」
ソキウス「、、、、、、」
カナード「っ!!貴様らァ!!」
キラ「カナちゃん!抑えて!」
カナード「ぐっ!、、、、、、すまない」
ウェル「君達が難がる間にも世界の分解が進んでいることを忘れるなよ!」
キラ「うるさい」
ウェル「ぶ!?」
キラはウェルを蹴りとばす、キラは構え
キラ「ま!とりあえず、ちゃっちゃと済ませよう!」
覇道「今の私が貴様如きに止められるかな」
覇道はトランスチームガンとエボルバットボトルを取り出す
キラ「フルボトル、じゃない、、、?」
トランスチームガンにエボルバットボトルを挿しトリガーを引く
バット!!
覇道「蒸血」
バ・バット!ミストマッチ!バットファイアー!!フハハハハ!!
覇道「ステージ0スタート、、、!」
霧の中から現れたナイトローグ、だが色が今までと違った顔と胸のアーマーの黄色かった部分は紫色になり体を覆うアーマーも所々紫色になっている
ヴェイア「俺らも行くぜ?」
ギアエンジン!!ファンキー!!
ギアリモコン!!ファンキー!!
ヴェイア ソキウス「潤動」
エンジンライトニングギア!!
リモートコントロールギア!!
エンジンブロスとリモコンブロスに姿を変える
キラ「僕がローグを、カナちゃん、ブロス兄弟お願いできる?」
カナード「もとよりそのつもりだ、マリア・カデンツァヴナ・イヴそいつは任せた」
マリア「ええ、切歌!調!セレナ!」
切歌「合点承知デス!」
調 「今更ノイズぐらい」
セレナ「なんてことありません!」
カナード「心火を燃やしてぶっ潰す、、、、、、!」
キラ「行くよ!」
マリア達はノイズに向かって走り出す
to be continued
作者「ビルド終わってしまったね、、、、、、」
シン「ビルドロスになってら」
キラ「そしてジオウ始まったね」
作者「第1話からビルドが活躍!これ如何に」
シン「設定が完璧に明かされてないしな」
作者「それよりBe_The_One見に行かないと」
シン「クローズビルドかっこいいよな!出してくれ!」
作者「うーん、ジーニアスは出さないからなぁ」
キラ「僕はラビットドラゴンがいいなぁ」
作者「そっちはいけるな、ビルドドライバーにボトル挿すだけだから」
シン「そういや最近ビルド図鑑やってないな」
作者「そう言うと思って今回はこれを紹介!」
ラビットタンクスパークリング!!
Are you ready?
シュワっとはじける!!ラビットタンクスパークリング!!イエイイエーイ!!!
パンチ力 14.9t(右腕)/25.5t(左腕)
キック力 35.6t(右足)/26.7t(左足)
ジャンプ力 ひと跳び66m
走力 100mを2秒
ビルドの強化形態の1つ。
ビルドドライバーにラビットタンクスパークリングを装填することで変身する。
新たに白がメインカラーに追加されトリコロールになった。
装甲は炭酸の刺激のイメージかギザギザになり、上半身の一部には泡のような白いドットが表れている。
変身の際に現れる「スナップライドビルダー」はビルドのライダーズクレスト型のフレームに変化し、内部にパンドラボックスの残留物質をもとにした発泡増強剤「ベストマッチリキッド」が加わることでこの姿となる。
炭酸のようなエフェクトで相手を吹き飛ばす・高速移動など、基本形態のラビットタンクフォームから大きく進化を遂げている。
ジャンプ力以外は、ラビットタンクフォームの約1.5倍の力を持つ。
(右腕は元の数値が低かったため、他の部分との差がより大きくなってしまった) 能力の最大の特徴は「泡」であり、これによりラビットタンクフォームの各種能力をさらに引き上げている。
右肩「BLDバブルラピッドショルダー」と左脚「クイックフロッセイレッグ」は「ラピッドバブル」を発生させ、泡の破裂を活かした高速移動を可能にする。
左肩「BLDバブルインパクトショルダー」と右脚「ヘビーサイダーレッグ」は攻撃時に「インパクトバブル」を発生させ、破裂時に衝撃波を発生させる。
胸部「カルボニックチェストアーマー」は必殺技発動時に「ディメンションバブル」を発生させ、自在に空間を歪めることで予測不可能な攻撃を可能にする。
両腕には各3本の鋭い刃が装着され、右腕「クイックフロッセイアーム」の「Rスパークリングブレード」は切断力、左腕「ヘビーサイダーアーム」の「Tスパークリングブレード」は刺突力に優れる。
一つ一つに大型のエネルギー刃を発生させることで高速斬撃を繰り出すことができる。武器はドリルクラッシャーのほか、特定のハーフボディ時に召喚されるベストマッチウェポンも単独で使用可能
作者「スパークリング!!やっぱこれでしょ!」
シン「テレビだと久々に出てエボルトにダメージ与えてたよな」
作者「さらにこれはうちのssオリジナル!」
ビルドギア・撃槍!!ガングニール!!
Are You Ready?
突き破れ撃槍!!叩き込め拳!!ビルドギア・撃槍!!ガングニール!!ソイヤ!!
作者「スパークリングの強化装備の1つでイメージは遊戯王5D'sのジャンク・ウォリアーデス、ガントレットにダイアモンドとジェットのフルボトルを挿すとガングニールのアウフヴァッヘン波形型スナップライドビルダーが現れビルドを挟むことで装備出来るよ」
シン「作者未だにシンクロデッキ使ってるから思い入れあるらしいからな」
作者「必殺技はスパークリングフィニッシュG」
シン「背中のブースターを吹かして急接近して右腕のガントレットで対象を殴り飛ばす技、シンプルだけどなかなかいいよ」
キラ「じゃあ次はこれかな?」
ビルドギア・絶刀!!天羽々斬!!
Are you ready?
斬り裂け絶刀!!燃え上がれ炎!!ビルドギア・絶刀!!天羽々斬!!ハイー!!
作者「スパークリングの強化装備の1つでイメージはスーパーシンケンジャーに紅と蒼の刀をドライバーの後ろ側に交差させ装備した感じにヒールの踵に刃が付いたのを履いてる」
キラ「これに必要なボトルはフェニックスとソードのボトル」
シン「てかこれってボトルの相性あんの?」
作者「これは自分のイメージです、ほら拳なら硬い方がいいっしょ?響っぽいし」
キラ「翼さんイメージって事かな?」
作者「そゆこと〜」
シン「んじゃこれもか?」
ビルドギア・魔弓!!イチイバル!!
Are you ready?
撃ち落とせ魔弓!!撒き散らせ弾丸!!ビルドギア・魔弓!!イチイバル!!カモン!!
シン「スパークリング最後の強化装備、ま!平たく言うとヘビーアームズですね」
作者「それ言っちゃあダメよ!」
キラ「いや、自分で言ってたじゃん、使うボトルはガトリングとロケットの2つ」
シン「これを使う時は火器管制システムがそれ用の物に変わるんだよな」
キラ「ミサイルとか弾丸も対象にしか当たらないっていう割とチートだよね」
作者「ばら撒きゃいいってもんじゃないって誰かが言ってた気がする」
シン「そろそろGXも終わりが見えてきました!これも読んでくれる皆様のおかげです!ありがとうございます!それでは今回はここまで!」
作者「ちゃお!」